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2011年3月23日水曜日

F1164 3DS 「謎惑館~音の間に間に~[カプコン]

 ◆概要等

・夏予定、価格未定
・立体音響 アドベンチャー
・プレイ人数一人
・ディレクター:中井実

・3DSの機能をフル活用するアドベンチャーゲーム、らしい


 ◆システム

 ●立体音響
・誌面ではQRコードが用意されており試聴する事が可能とされているが、「オトフォニクス」を利用した立体音響で、ヘッドホンを使用した場合に高い効果の立体音響が楽しめる

 ●アドベンチャー
・謎惑館には部屋がいっぱい
・おかしな住人も

 ●斬新な操作系
・本体のボタンは使わない!
・ボイス入力で話す内容に対して住人が様々な反応をする
・本体を傾ける事で部屋を見回す事も出来る(立体視対応です)
・タッチアイコンが出ている場面では下画面をタッチすると調べる事が出来る
 (上画面にアイコンが出ていて下画面をタッチする?)

 ●部屋が色々
・水着を着たお姉さん住人にタッチする「マッサージ部屋」
・囲炉裏に炎を点す「囲炉裏部屋」
・突然耳の中にスズメバチが!「虫の部屋」
・本体を揺らさずに持つと花火が最後まで持つ「線香花火部屋」

 ●ビジュアルアート
・キーグラフィックや住人はイラストレーターの上杉忠弘氏が手がけている
・シナリオは大神伝~小さき太陽などの北島行徳氏

 ◆インタビュー
 ディレクターの中井実氏へのインタビューより。

・立体音響はオトフォニクスという技術を利用した物なのだが、機密が多くて開発スタッフも詳しくは知らない。録音には特殊マイクを使用し、ブラックボックスで後処理を行っている。なので音声を収録する際はオトフォニクスの技術の方にお願いしている。この技術は音の臨場感に溢れていて、360度から音が聞こえる。ヘッドホンの片耳だけでも安価なヘッドホンでも立体的に音が聞き取れるので初めて聴くと驚くと思う

・例えば虫の部屋では耳の中に蜂が入ってくる音が、メイドさんが耳元でふーふーと息を吹いてくれる音とか自分がガムテープでぐるぐる巻にされる音もある

・ゲームなので面白さや意外性のあるエンターテインメントとしての音に触れられるようにしたいと思った。出来るだけヘッドホンを付けて静かな部屋で遊んで欲しい



・謎惑館は…不思議な、変な人たちが住んでいるけど…決して嫌な人たちではなく…楽しかったまた来たいと思えるような館w案内人が最初に出てきて、プレイヤーは色々な部屋を訪れる事になる。そこでホラーやサスペンス、お笑いなど様々な遊びや不思議な体験をするという仕組み。大人の色気のある部屋もある

・プレイは攻略するとかそういうジャンルではないので進行に詰まるという事は無い。プレイ時間も一部屋3-5分、長くても7-8分ぐらいで次の部屋に進める。3DSならではの機能を使ったゲームにしたかったので、複雑な操作や手順は覚えずに、ゲームをしない人でも簡単に遊べるように作っている

・制作の手応えは凄くある。メディア芸術祭の受賞も狙っているwただ、実際に遊んでもらわないと良さが分からないので、立体音響のサンプルも色々用意していく

●メッセージ
・久しぶりにこれは新しいと新鮮な気分で遊んでもらえるゲーム。興味を持ってもらえるようにサンプルを用意する。他のゲームには無い楽しみが得られると思うのでぜひ遊んで欲しい


 ◆開発状況
 60%。「3DSで体験する未知の遊びが詰まったゲーム」(カプコン萩原氏)


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