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2011年3月28日月曜日

FX2011/5 PS3/360 「アーマード・コアV」[フロム] インタビュー等

 プロデューサーインタビューなど。

・出撃前にはムービーが見られるが、この際にもボイチャでコミュニケーション可能?
・パーツ紹介では軽量二脚タイプが紹介。増加装甲を搭載したモデルはあまり軽量に見えないし、イラストにも「中二脚」とあるが…
・逆間接脚部は以前のクレーン付きコアと合ったデザインで、装甲に応じて+,++に無印の三種が紹介されている


 ◆インタビュー
 鍋島俊文プロデューサーにインタビュー。

・領地のカスタマイズで「砲台」が出てくるが、相手を攻撃するオブジェクトを砲台と呼んでいるので、いわゆる火砲のような物だけでなくミサイルランチャーや全方位を攻撃する物もある。場所によって前方だけを撃てば良い場所に置く物や、広い場所に置くのに適した物がある

・攻撃以外にも、トラップになる物や相手の動きを制限する物もある。相手のスピードを遅くするとか…

・相手を妨害する物は、自機のパーツにも用意している。これまでは1vs1でトラップ系パーツの所持はリスキーだったが、今回はチーム戦なので相手の邪魔をする人というのも機能するのではないかと。そういう物を装備できる機体やオブジェクトを用意している。自分たちがいないときにはオブジェクトが役立っているというイメージ

・アーマードコアはアクションであると同時にカスタマイズゲームでもあり、そういうのをずっとやっていたいという人が領地だけいじっていられるようにしたい

・自分たちの領地で迎撃したいという場合、領地は複数のミッションを配信しているという状態になっているが、迎撃したい場合は自分たちが出撃するセッションを立てて攻めてくるのを待つ事になる。誰もいない領地ミッションもあるので、並行して他チームの侵攻を受ける事になる。攻める側はどこを攻めるという意識ではなく、ミッション内容を見て選ぶイメージ。中にプレイヤーがいるかは区別できないようにしている。中に人がいるのはボス戦的イメージ

・領地獲得のルールは、ミッションをクリアされていくと領地の耐久度が徐々に減っていき、0になると「領地戦」という専用ミッションが立てられるようになる。普通にミッションだけで領地の所有者が変わる事はない。領地戦でプレイヤーが直接対決して、そこの勝ち負けで領地の所有権が変わる

・なぜこうしたかというと、苦労して取った領地を簡単に取り返されると虚しいので。他にはシーズンという要素もあり、シーズンごとに領地の耐久度が戻る。たとえば一週間耐えきれば次のシーズンでも領地を持った状態のままとか

・領地耐久度の任意回復は、基本的には出来ないようにしようと思っている。人数が多いチームが有利になりすぎるので

・破壊された砲台はミッションごとに元に戻る。自分らで修理する仕組みだと手間だし、複雑になってしまうので

・カスタマイズは複数人が同時に出来る。coopではなくて現状の画面で、後からアップロードした物が上書きする形になるので注意が必要。リーダーだけいじれる形も考えたが、いないときはどうするという話になるので

・領地の傾向は大きく分けると八種類。砂漠とか街とか

・今回は機体サイズを小さくして地形の意味が出るようにしているので、街中なら直線に強い砲台、砂漠なら開けた場所に有利な砲台と使い分ける必要がある

・「電力」は領地の一番基本的なパラメーターで、領地の種類やレベルで総電力があり、置けるオブジェクトが規制される

・電力は固定でと考えている。レベルは場所によって違うという分け方で

・レベルが低い領地、というのはカスタマイズ性が低い領地という事で、デフォルトで砲台が置いてある形にしようと思っている。その分使える電力は減るが、カスタマイズ難度は下がる。レベルが高い領地を上手く作れば難攻不落になるかも

・「領地戦」は守備側は領地をかけるが、攻める側はポイントをかける

・チームポイントみたいな物がないと領地戦に挑めない。守備側が勝つとそれを入手できる。ポイントはちょっとずつしか貯まらないようにしようと思っているが、守備側は領地戦で勝てば大量ポイント獲得チャンス

・領地によって必要ポイントが違うので、低いところで貯めてから高ポイントの領地を狙うイメージ。地道に貯めていきなり高ポイントの領地を狙う事も出来るが

・チームポイントは基本的に何をしても少しずつは貯まるようにしようかと思っている。ストーリーミッション一個で一点とか、みんなで手分けして貯める。それをかけて領地を手に入れる形にしようかと

・チームポイントはチームに入る。みんなで築き上げた物という要素が欲しいので。そこで勝っても負けても熱いという盛り上がりポイントかなと思っている



・今回は右上のレーダーを無くしたが、その代わりが「リコン」。小型機を撃ち出して周辺をサーチする。戦闘モードと索敵モードで内容が分かれていて、戦闘モードでは敵が何機いるかしかわからないが、スキャンモードだと具体的な場所が壁越しでも分かる。スキャンモード時は機体に制限がかかるので、常時スキャンモードでは戦いが成り立たないようにしている

・リコンを破壊する要素は今のところ入れていない。一定時間経過で消えるが

・オペレーターは、戦場を俯瞰できるより高性能なリコンを持っているという設定。マップ上の任意の地点をスキャンできるし、味方のリコン情報もフィードバックされる。それによって作戦が練れる

・出撃する人が持っているリコンは簡易版というイメージ。オペレーターの物は使用回数制限もなく、スキャン範囲も広い



・パーツは頭、コア、腕、脚という構成は同じ。機体側面に武器のスペアが持て、任意で切り替えられる。以前は捨てていたが、今回はいつでも任意に切り替えられるようになる。最大四種類の武器と肩の武器を切り替える事になる

・脚は基本的に二脚、逆間接、四脚、タンクとなる。パーツや追加装甲で得手不得手があり、パーツをつける事で長所を伸ばしたり短所を補ったり、ハイブリッドタイプも作れるようにしている

・相性を強くしたと言ったらユーザーの方に過剰反応されたのでw誤解の無いようにしたいが、機体特性による相性を強めにしたいというのは基本方針にある。機体に得手不得手があり、脚部の特性と装甲の特性で多数のバリエーションがある。全部良いところを取るというのは難しいだろうし器用貧乏になるだろうが、ユーザーの自由度や試行錯誤は保たれるようにしていきたい。そこを変えるとアーマードコアでは無くなるので。その辺は心配しなくて大丈夫

・パーツのチーム内共有はダイレクトには出来ないようにしている。交換は可能

・パーツは最終的には個人の物にせざるを得ないが、チームで獲得した物なんだという意味合いをどこかに持たせたい。チームを辞めても自分の物だが、チームの物でもあるんだよと言うニュアンスを残したかったので、パーツ交換はチーム内限定にしている

・来月には、ストーリーだけでなく「一人で出来る事」を伝えようと。一人で遊ぶ要素がないかのような感想をよく見かけるので、その辺の話をしたいと思っている。これまで以上の準備はあるよとw

・今出ている情報は全体からすると数分の一程度だと思う。根本の部分でアーマードコアを作ろうとしている事は変わっていないので大丈夫だとお伝えしておきます。チームによる領地戦というキーワードが一人歩きしていて常に対人戦というイメージがあるかもしれないが、次回は一人でもちゃんと遊べるという部分をお話しするのでお楽しみに


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「アーマード・コア ヴァリアブル・インフィニティシリーズ ローゼンタール CR-HOGIRE ノブリス・オブリージュ (1/72 スケールプラスチックキット)」(Amazon)
壽屋
価格(公開日現在) : ¥ 3,894

 

「ファミ通Xbox360 2011年5月号 [雑誌] [雑誌]」(Amazon)
エンターブレイン
価格(公開日現在) : ¥ 780
2011年3月30日発売予定

 

 

2011年3月8日火曜日

DPS491 PS3「ダークソウル」[フロム] 篝火システム等について宮崎Dコメント


 篝火システム、モンスター、探索について。スクリーンショットは既に公開済みなので、宮崎ディレクターのコメントを中心に紹介。


 ◆篝火
 冒険を再開する拠点となるポイントで、HP回復の他、持ち運んでHP/MP回復に利用出来る「エスト」を補給出来る。他プレイヤーの姿が見える事もあり。

 ●宮崎Dコメント
・篝火では「エスト」という回復アイテムが入手出来るが、これは所持数制限があってそれ以上にため込む事は出来ない。これによってプレイ終盤でも緊張感が持続出来るようになる
・また、攻略で壁にぶつかった人が、回復アイテムが足りないどうしようも無いじり貧に陥るのを防ぐ仕様でもある
・篝火にはより深い探索を実現する為の小拠点として、それを発見の対象とし同時にオンラインプレイの共有の要とするという狙いもある
・暗く寂しい世界で唯一癒されるのが、むき出しの質素な篝火というのも本作の世界観に合っていると思う
・篝火はフィールドの特定の場所に隠されている物で、自由に設置出来る物ではない


 ◆魔物
 登場する魔物の種類は100近く、らしい。

 ●宮崎Dコメント
・登場する敵は大別して二種類存在し、一つは主人公と同じく不死人、またその成れの果て
・もう一つは本作の舞台となる場所に古くから棲んでいる者たち
・人型の物から、キモかわいい生き物、異形の化け物、神の巨人や偉大な古竜といった巨大な敵まで色々な敵がいる
・武器を持っている敵であればその武器を入手する事も出来る
・全てではないし常に入手出来る物でも無いが、そういった部分は強化しているので敵の武器を奪う楽しみもあると思う


 ◆探索
 フィールドはシームレスで繋がり、高低差が大きいダンジョンも存在する予定など。

 ●宮崎Dコメント
・フィールドはシームレスで全てが繋がっている
・横の広がりは勿論、高低差も非常に大きく、罠にかかって落ちると新たな探索フィールドが広がるといった事もある
・フィールドの具体的な大きさや数はお話し出来ないが、フィールドのシチュエーションについては現在公開されている物以外にも多く用意しているので期待して欲しい


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「アーマード・コア アスピナ ホワイト・グリント ARMORED CORE 4 Ver. (1/72スケール プラスチックキット)」(Amazon)
壽屋
参考価格: ¥ 5,040
価格(公開日現在) : ¥ 3,608
OFF : ¥ 1,432 (28%)
2011年5月25日発売予定

 

「電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 3/24号 [雑誌] [雑誌]」(Amazon)
アスキー・メディアワークス
価格(公開日現在) : ¥ 650
2011年3月10日発売予定

 

 

2011年3月1日火曜日

F1161 PS3/360「ARMORED CORE V」[フロムソフト]新情報、鍋島氏コメント

 ◆侵攻

・広大なマップに砲台を配置
 どうやって置いたんだというサイズの砲台が設置されている画面写真。

・配置画面
 四角に赤い数字が振られている設置可能ポイントに「M10-150 HOWTZER」を設置している画面写真。HOWTZERは原文ママです。エリア、電力、耐久値というパラメータあり。これ以外にもより小型の対戦車砲風の砲台が設置されているらしい。
 配置マップの表示は、Rで回転、十字キー上下で拡大縮小、○ボタンで配置、□ボタンで削除。

 ●鍋島氏コメント
・一つの領地に対して設定されるミッションは必ずしも一つではなく、多彩なクリア条件が設定される
・色々なチームを相手に、異なるクリア条件に対応出来る領地のカスタマイズが必要になる
・領地によってオブジェクトの設置条件も違うので、単に強い物を並べれば良いという物ではない
・フィールドでの戦いを俯瞰出来る、戦略家としての視点が必要になる

 ・砲台
 多彩な種類が用意されているとの事。大口径砲、対戦車砲のようなシールド付きの物、ロシアのアレみたいな上下二連装砲、大型に見える三連装砲など。

 ・迎撃
 防衛側はメンバーがログインしていれば直接迎撃に出る事も可能。
 チームにはチームネーム、ニックネーム、チームレベルの他エンブレムも。エンブレムはイメージだとは思うが300ピクセル四方ぐらいのサイズはあるかも。自由に描けるのか等は不明。その他、プレイヤー個々人も各個にエンブレムを持っている。


 ◆パーツ紹介1

・重量級コアパーツ
 装甲が厚そうな、角張った見た目のコアの設定イラスト。ゲーム内では使わないと言うが、正面から見て左側上部にクレーンを備え、単体でパーツ換装などの作業が可能という設定らしい。

・頭部パーツ
 角張った頭部のパーツイラストの他、基本の頭部パーツにサーマルセンサーやアンテナ、カメラ等を搭載した場合のバリエーションがある物も。


 ◆オペレーター

 ・オペレーターモード画面写真
 新たな画像が紹介。バックビューモードとあり味方機を見る子画面がある?
 他、Lで移動、R2でスキャン、L2でスポット、R3でバックビュー、L3でRECON設置とある。
 画面にはBeaconがA,Bと設置されていて、敵機をSCANNING中。

 ・スキャンモード
 戦闘時にプレイヤーが戦闘モードからスキャンモードに切り替える事で、敵の能力が把握可能。
 また、機体に搭載されている新パーツ「RECON」を設置するとその周辺の索敵が可能になる。得られた情報はオペレーターに送られ、情報を共有出来る
 ここでスキャンモードのHUDが出ているが、どれがどの情報かはよく分からない…画面下部に味方のエンブレムと上に数字(耐久度)が出ていて、敵をスキャンすると使用しているパーツと武器の情報が分かるらしい。RECON POD残数22とも。

 ・スキャンモードinオペレーター画面
 スキャンした情報はオペレーター画面でも表示される。オペレーター自身がスキャン出来るかどうかは不明。味方の一覧表示も。
 引いたオペレーター画面では、味方索敵範囲表示風の緑の円もあるが、RECONを中心としているのでRECONの有効範囲だろうか。

 ●鍋島氏コメント
・オペレーターの役割は、基本的には俯瞰で全体を把握し、味方に指示を与えたり敵の情報を伝えたりする事が出来る
・必要に応じて、味方やスキャンした敵が見ている画面を表示する事も可能
・サブウィンドウとして表示されるが、大きく見る事も出来るので戦闘の様子を見ながら指示を出す事も可能になる


 ◆パーツ紹介2
 パーツは合計500以上。

・中二脚
 二脚パーツのバリエーション二種。装甲が追加された物がある。

・キャノン
 武器紹介。大型の大砲風武器で、駐退機を備え、基部の辺りに防盾を、右側にボックスマガジンを装備している。

・多脚
 様々な装甲追加のバリエーションを紹介。


 
・次回の情報ではストーリーミッションを紹介


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「アーマード・コア アスピナ ホワイト・グリント ARMORED CORE 4 Ver. (1/72スケール プラスチックキット)」(Amazon)
壽屋
参考価格: ¥ 5,040
価格(公開日現在) : ¥ 3,608
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2011年5月25日発売予定

 

「週刊ファミ通 増刊号 2011年 3/17号 [雑誌]」(Amazon)
エンターブレイン
価格(公開日現在) : ¥ 450
2011年3月3日発売予定

 

 

F1161 PS3 「ダークソウル」[フロムソフトウェア] システム等新情報

 システム紹介等


 ◆篝火

・拠点として活用出来るのが「篝火」
・世界に点在しており、見つけ出す事でより奥へと探索が可能になる
・途中で死んだ場合のリスタート地点
・HP回復場所にもなる
・オンラインプレイの場合は他のプレイヤーの幻影が見える

・篝火では回復に使用出来る「エスト」が補給出来る
・「エスト瓶」に入れて持ち歩く事が可能
・回復は他に直接篝火に当たったり、僧侶が使える「回復の奇跡」でも可能
・だが、回復薬を大量には持ち歩けない本作ではエスト瓶が重要なアイテムになる

 篝火を囲む数人の冒険者の画像あり。


 ◆黒鉄の騎士

・黒い鎧を身に纏い大剣を振る騎士、その正体はプレイヤーと同じく「呪われた不死人」であるNPC
・このようなNPCを召喚して戦いに挑むシチュエーションがある
・限られた場面となるのでいつでも呼び出せる訳ではないが、自分以外を味方に戦う事が出来る

 攻撃している場面と、青ファントム風に呼び出されている場面の二枚あり


 ◆その他

 ●NPC「謎の聖女」
・髪を後ろでまとめている女性。今回もこっち向いてないが、座った状態の画面写真の他に立った状態でのキャラ画像あり

・はしごを登って敵が追いかけてくる事があるが、蹴り落とす事も可能
 ラウンドシールドと槍?を持った敵を蹴り落としている画面写真。
・魔法「鉄の体」で鉄のように固くなり攻撃を受けてもよろけなくなるが、動くスピードは最低レベルに
 メタリック光沢主人公と、奥に首無しアンデッド風の敵がいる。


 ◆戦闘

 ●貧食ドラゴン
 背骨回りに何重にも牙が生えていて、その奥が口になっている?ドラゴン。らしいが…翼がある。

 ●爛れ続けるもの
 炎と溶岩を身に纏う巨大なモンスター。全体像はよく分からないが上にたくさん足?が生えているのだろうか。

 他、ドラゴンゾンビと異形の騎士のイラストあり。異形の騎士は巨大なハンマーを両手に渡している。


 ◆探索

 ●書庫
 少なくとも五階層以上の吹き抜けがあり、上方が明るくなっている書庫。吹き抜けには3-4階層への階段が渡されているのが見える。

 ●遺跡
 水没している。名称は「小ロンド」?画面写真には光る鳥のような物が見える。

 ●沼地
 巨大な曲刀を手にした戦士と、植物の根に昆虫の足が生えたみたいなモンスター?がいる。

 ●森の狼
 幻想的な月夜に現れる狼。柱の上に立っている。

 ●座り込み戦士
 鐘楼が見える森の中、タマネギ風兜の戦士が座って休憩している。明るい場面。


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「El Shaddai ASCENSION OF THE METATRON 特典 特製ポストカード (全3種セット) 「ダウンロードパスワード付き」付き」(Amazon)
イグニッション・エンターテイメント・リミテッド
Playstation3
参考価格: ¥ 7,980
価格(公開日現在) : ¥ 6,474
OFF : ¥ 1,506 (19%)
2011年4月28日発売予定

 

「週刊ファミ通 増刊号 2011年 3/17号 [雑誌]」(Amazon)
エンターブレイン
価格(公開日現在) : ¥ 450
2011年3月3日発売予定

 

 

2011年2月25日金曜日

FX2011/4 PS3/360 「アーマード・コアV」[フロムソフトウェア]

 ◆概要等

・記事4ページ、画像中心に3ページとインタビュー1ページ
追記:全て覚えている訳ではないですが恐らく既出の画像で、HUD等は無いです

・ヘリよりパラシュートで増援、装甲が厚い敵など各種登場
・戦場となるエリアは所有者によって配置兵器が変わり、同じマップでも様相が変化する
 …など、基本的にこれまでの画面写真主体の紹介。


 ◆インタビュー
 プロデューサーの鍋島俊文氏へインタビューより。既出の物は簡単に

・一年目の5が無くなった訳ではなく、それを含めた大きな物に

・2006年に制作した「クロムハウンズ」はチームを組んで戦うコンセプトだったが、それを練り直して新しく作ると面白い作品が出来ると思った。Vを再構築する上でそのノウハウが生かされている。一番の特徴はチーム内でコミュニケーションを取りながら遊ぶ部分。これまで無かった要素だし、このゲームを一つの場として楽しんで欲しいのが根底にある。更に固定メンバーで遊んで貰うのが前提なのが特徴。部活やサークルのようなイメージ

・部室に行くといつものメンバーがいるみたいな。知らない人とコミュニケーションを取るのは日本人だと出来ない人も多いが、知っている人とであれば壁が下がると思った。アクションの腕だけでなくチーム戦術の要素も強く押しだそうと考えている

・得手不得手に合わせて役割分担をして貰えば下手な人も活躍できるのではないかというのがチームプレイにした理由



・チーム人数は今のところ20人までを予定、戦場にはその内5人が出撃できる

・ゲームでは常にチャットが出来る。出撃中の人とは話せない

・一人でも出撃できるし、一人だけのチームも作れる

・1vs5になるかというと、相手がログインしていなければ相手が設定した戦場に挑戦する事が目的になる

・システムの最終目的は、プレイヤーがそれぞれミッションを作る立場になる事が出来る事。領地に防衛設備を置いてアップするとミッションとして配信される。一つのマップでも複数のミッションが発生し、砲台を全部壊すとか目的地に到達するといった物がある。色々な防御用アイテムを配置する必要が出る

・そういった戦略的な事が得意な人にも役割を与えたかった。アクションだけだとアクションが得意な人が偉いみたいな序列が出来てしまう

・オペレーターは面白い。4人+オペレーターだが、オペレーターはマップの上面図を見ながらボイチャで指示を出す。詳細は追って公開

・オペレーターが直接攻撃する事は出来ないようにする予定。監督が打つのは無しという事でw

・オペレーター無しでも出撃できるが、居る居ないで差がはっきり分かるぐらいにはしたい



・ロボットが小さくなったのは、4がハイスピードに行ったので、別のベクトルにしようと。地形を重視して戦うなどの要素を持った方向性を出す為に小型化した

・数値的には4より遅いが、スピード感が低いかというとそんな事はない。アーマード・コアの魅力はスピード感溢れるロボットを上手く操縦する感覚なので、そこは安心して欲しい

・今作は遊びの幅がとても広いので、全てを伝えるのが大変。一年待たせて申し訳ないが、待った甲斐があった物をお届けしたい。今後はコンスタントに情報を発信するのでまた来月


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「KILLZONE 3」(Amazon)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
Playstation3
参考価格: ¥ 6,980
価格(公開日現在) : ¥ 6,350
OFF : ¥ 630 (9%)

 

「ファミ通Xbox360 2011年4月号 [雑誌]」(Amazon)
エンターブレイン
価格(公開日現在) : ¥ 820
2011年2月28日発売予定

 

2011年2月8日火曜日

DPS489 PS3/360 「ARMORED CORE V」 [フロム・ソフトウェア]

 ◆概要等

・2ページでゲームの簡単な紹介とプロデューサーインタビューが掲載
 インタビュー完全版はオンラインにて近日公開予定、だとか。

・チームプレイを重視し、基本はチーム単位での戦いに。チームメンバーの戦績の積み重ねがチーム全体の戦績に繋がるらしい
・ACのデザインは近未来的なフォルムから兵器を意識したデザインに。サイズ設定も従来の10m程度から5m程度と小型化されているらしい
・ACの各種パーツは500種類以上が用意

・チーム戦でのオペレーターは居なくても良いが、戦場全体を見渡せるので戦いが有利に進められる


 ◆インタビュー
 プロデューサーの鍋島俊文氏にインタビュー。

・辛抱強くお待ちいただいているファンの方へに申し訳ありませんでしたとこの場を借りて謝罪したい。本当に随分待たせてしまっているが、ゲームデザインからして大きな変更が入っているので完成までは今しばらくお待ちいただければ、と。これまでとは一線を画す内容で、こうきたかと思わせつつ遊んでみたらやっぱりACだと納得して貰えるバランスに仕上げられるようにスタッフ一同全力を挙げて開発中

・チーム同士の領地争いというシリーズ初の概念を盛り込み、正直ナンバリングにするかどうかを迷った時期もあったぐらい。が、勘違いしてほしくないのは一年前に紹介した「5」を捨てたのではなく、これまでの物を全て含めた形で更に大きなタイトルとして「V」になっているというところ。一撃必殺の威力を持つが、隙が大きい「オーバード・ウェポン」など既に紹介した要素もちゃんと盛り込んでいる。Vはチームでのゲームプレイになった事で戦略は大きく変化する事になるのでお楽しみに

・プレイヤーはゲーム開始時にチームに必ず所属する事になる。そもそもストーリーモードやオンラインモードと言った概念が無く、基本的には常にオンラインで戦って貰う事になる。が、オンラインに接続出来る環境がない人でもプレイ出来るようにしてあるし、一人でチームを組んで戦う事も出来るが。その辺の仕組みの詳細は今後改めてお知らせしていく

・ミッションは必ずしも複数で出撃しなくても良い。それぞれが多数のミッションに出撃して戦果を上げるのも戦略なので。チームで領地を所有していると他プレイヤーに侵攻される事があるが、撃退する為に自ら出撃しても良いし、防衛設備を配置して領地を強化し、ミッションを設定する事も出来る。領地を持つ事でプレイヤーが「ミッションを発信する側」になるという事

・ゲームの理想としては、学生の部活動のように常にチームメンバーが集まってやり取りをしたり、ミッションに出撃したりして交流を深めていくコミュニティが構築出来ればと考えている。これは簡単な事ではないと思うので、そういった土壌を作りやすくする為に公式サイトなどで何らかの企画を始める事になるかもしれない。しばらく情報の更新が出来ていなかったが、今後はシステムなども含めて少しずつ情報を見せていけると思うので楽しみにお待ち下さい


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「KILLZONE 3(初回生産限定特典:オンライン対戦に役立つポイント(武器の解除やスキルの開放に使用可能)をダウンロードできるプロダクトコード同梱)」(Amazon)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
Playstation3
参考価格: ¥ 6,980
価格(公開日現在) : ¥ 5,559
OFF : ¥ 1,421 (20%)
2011年2月24日発売予定

 

「電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 2/24号 [雑誌] [雑誌]」(Amazon)
アスキー・メディアワークス
価格(公開日現在) : ¥ 650
2011年2月10日発売予定

DPS489 PS3 「ダークソウル」 [フロム・ソフトウェア]


 ゲームの基本情報については先週のファミ通同様。


 ◆編集部員コメント
 一部のみ紹介。

・ダークファンタジー系には難しそうと言うイメージがあるが、デモンズをプレイして目から鱗が落ちた
・難しいゲームなのに遊びたくなるような可能性が用意されており、何度も前に進ませてくれた
・新たな感動が世界中に届く事を願う

・心が折れそうだ、というとネガティブな意味に見えるが、デモンズではポジティブに使われる事が多かった気がする
・そんな言葉を再び口にしたくなる作品の発表には期待せずにはいられない

・デモンズのキャラメイクはパズル的で時間を忘れる程はまった。ダークソウルも超期待
・アクション性にも魅了されたのは言うまでもないwウンバサ~

・ダークソウルの画面やムービーを見たがやはり良い、直感的な恐怖感は最高。ネット関連にも期待。アンバサー

・デモンズで感じた達成感をダークソウルでも感じたい。多分また何度も死ぬだろうがw

・発売前から今年のNo1ゲーム最有力候補に決定
・デモンズで何度死んでもユーザーがプレイを続けられたのはその世界が魅力的なのもあったからに他ならないので、シームレスに繋がっているというダークソウルは帰ってこられなくなりそう


 ◆インタビュー
 ディレクターの宮崎英高氏にインタビュー。

・開発がスタートしてから二年程になる。とにかく面白いゲームにしたいので、内容を纏め上げる期間を十分にとって、攻撃モーションなどの細かい所にまでこだわって開発を進めている

・単体としては出来上がっているように見える部分でも、全体から見たら歪だったり蛇足であれば納得いくまで修正したり取り除いたりする事もある。勿体なく思えるかもしれないが、我々が重視するのは最終的なプレイのクオリティで、その完成度を高める事。ある意味ではこれからが開発の本番

・ゲームのクオリティを高める為の期間が十分に確保出来そうなのはとても恵まれていると感じる。これはデモンズソウルの反響があればこそで、多くのユーザーの方々の支持無くしてこの体制は有り得なかった。その点は本当に感謝している。なので、そういったユーザーの方々に貰ったチャンスを最高の形でフィードバック出来るよう、妥協せず徹底的にゲームプレイのクオリティアップに臨んでいる。あまり得意な言い方ではないが、是非期待して貰えればと思う


・本作も根っからのダークファンタジーで、世界観や物語についてはまだ詳しくは話せないが、呪われた人間=不死人の存在が大きな鍵を握る事になる。ゲームデザインとしてはデモンズで面白いと言って貰えた部分に加えて新たな要素を沢山盛り込むつもり。たとえばフィールドでは全てのステージをシームレスに繋げ、探索空間の広がりを演出してみた。探索は本作のキーワードの一つ

・高低差を意識した建物やダンジョンも数多く用意している。橋から落ちたら、その下にも未知の危険な空間が広がっていた…というような探索の広がりを楽しんで欲しい。個人的にはバトルと探索は古典的RPGの
二大要素だと思うので、双方にこだわった物を用意したい

・プレイスタイルの広がりというのも本作の一つのテーマ。武器防具魔法についても単純な量を増やすのではなく、出来るだけ新しいプレイスタイル、バトルスタイル、ロールプレイを生み出す土壌になれる物をと考えている。自分なりのプレイスタイルを「探索する」楽しみを提供すると言っても良いかも

・本作でもプレイ中に別プレイヤーに侵入される事があるが、オブジェクトに変身出来る魔法で敵が潜んでいるかもしれないし、自分が変身した方が良いかもしれない。この駆け引きが結構ドキドキするw

・シングルプレイを面白くする為にも、是非オンラインに接続してほしい。協力や敵対プレイにしても、システムによらず物語の流れの中でオンライン要素に触れるようにしようと考えているので。各個のシングルプレイがお互いに面白い刺激を与えあえるようなそんな相互作用を実現したい。例えば、誰かが貴重なアイテムを入手して、それを探しているプレイヤーがいたら奪い取る為に襲いかかるかもしれない。アイテムを入手した方は逃げ切ろうとするだろうし。こうしたマルチプレイは単なるシステムによって提供されるモードではなく、お互いのシングルプレイの中で起こる物。ダークソウルではこうした、相互のロールプレイによって発生するマルチプレイを楽しんで貰いたい


・ボイスチャットは少し敷居が高いし、物語への没入感という意味ではマイナスになる部分もあると思う。更にそうした密なコミュニケーションを提供してくれるゲームは他にも沢山あると思うので、ダークソウルではむしろ物語への没入感や情緒を重視した独特なシステムを採用している。何よりダークソウルならではのオリジナルなゲーム体験を提供したいので

・かなり実験的な試みだが、ユーザーのPS3を直接リンクさせ合う、自立分散型のネットワークを構築している。ユーザーには背後にあるシステムを意識して貰うつもりは特にないが、仲間の存在をほんのり感じられるシステムになると思う

・ゲームプレイをどこかの誰かと限定的に共有する、共有する事で何らかの淡い感情が生まれる、そんなダークソウルならではの距離感にこだわっている


・難易度については、アクションゲームが苦手な僕(宮崎氏)がクリア出来なければマスターアップはしないのでご安心下さいw

・ゲームの難しさには色々あるが、動体視力や反射神経、手先の器用さの差違はどうしようも無い物なので、プレイヤー個人のスキルに頼らない難しさを追求したい

・例えば反射神経だけの難易度にならないようにレベルデザインには気を遣っている。当然反射神経で挑む選択肢もありではあるが、それだけでなく観察や学習、工夫などで挑む選択肢も用意しておきたい、懐の深い攻略性が理想

・本作では武器によってモーションが細かく変化するようになった。これで武器への慣れや馴染みが生まれて、その武器を自分の武器だと認識し愛着すら感じられるようになると思う。強い武器を手に入れたがモーションに違和感を覚えて、弱い武器で良いやと思う人もいるだろうが、そういったプレイヤーでもクリア出来るバランスにしたい

・目指すのは本当に美味しい激辛料理のようなゲーム。辛いけど美味しい料理というのがあるが、ヒーヒー食べていたら辛さに慣れてきていつの間にか辛さをあげて注文するようなwそんなゲームにしたい

・辛さと食べやすさ、どちらを優先するかと言われたら…辛さ優先wとはいえ、レベルデザインでしっかり作り込んで辛さの階段を上りやすいようにするのでご安心を

(最後に)
・ダークソウルの大きなテーマは「差違」。炎が生まれると同時に生じる闇、生と死…といった差違が様々な物語を生む。デモンズを遊んでいただいた皆様に貰ったチャンスを、より良い作品、より良い形で返すつもりなので、どうかご期待下さい。良い意味で心が折れそうになるwそんなゲームを目指します


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「侍道4(初回生産封入特典:「坂本龍馬」がダウンロードできるプロダクトコード同梱)」(Amazon)
スパイク
Playstation3
参考価格: ¥ 7,700
価格(公開日現在) : ¥ 6,187
OFF : ¥ 1,513 (20%)
2011年3月3日発売予定

 

「電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 2/24号 [雑誌] [雑誌]」(Amazon)
アスキー・メディアワークス
価格(公開日現在) : ¥ 650
2011年2月10日発売予定

2011年2月3日木曜日

PS3 「ダークソウル」 [フロム・ソフトウェア] 初見翻訳@避249

 元はGamespotのFirst lookですが、デモンズのPだった梶井氏が説明した~とか書いてあるのは何かの勘違いなんでしょうか…
追記:1upの記事ではディレクターの宮崎氏とあり、Gamespotの勘違いである可能性は結構高そうです。
追記2:CVGの記事でも宮崎氏だった。Gamespotの勘違いという可能性という万能感が限りなく高まってきました。

 以下本文。

ゲームプレイ部分から

 あなたはデモンズソウルのようにカスタマイズした主人公を操作することになるが、一切のHUDがきられていた。
最初のチュートリアルの後、石造りの廃墟のなかにいることになる。ここはゲームの様々なエリアにいくことができる場所の様であるが、このデモではそのために眠っているドラゴンの横を通り過ぎる必要があった。
死んだ騎士が階段を進むように声をかけると、ここは敵が迫ってきているので周りの情報を探る必要があると梶井に指摘された。

 矢と火炎瓶だけが迫りくる敵からみを守るものとなる。眠っているように見えるドラゴンは大きな音をたてると起きるだろうし、その隣の宝を素早く獲るには冷静に行う必要があるだろう。

 このデモパートの目標は城の境内に到達することで、私たちは騎士(主人公)が狭い回廊や渡り廊下を進み、屋根に登る姿を見ることになる。このエリアの最後に待つボスは、巨大な獣角と棍棒を持っている。その動きは遅いが城の胸壁に射手たちがいて集中するのは難しい。騎士は梯子を上り、車種たちを無力化して、騎士の頭に飛びかかり獣にエクストラダメージを与えていた。

 梶井は、ダークソウルはすべて動きが異なる武器を使ってあなたがどうプレイしたいかを実現するとし、それはすべてのプレイスタイルで快適にやることができると説明する。100種類以上の武器があり、もし選ぶなら2つの異なった武器を装備すこともできる。


 デモンズソウルのように、世界は広大で探求のための素晴らしいディテールでできている。地平線に見える場所はいくつかの道から行くことができ、身長に世界を進むことになる。空気感やライティングは、私たちが見たエリアでデモンズソウルがそうであったように際立って印象的である。

 ボスの後、苔が生い茂る木々に囲まれた、霧のかかった暗い森に移動することになる。そこでこれもあなたがプレイすることができる(梶井曰く)オニオンナイトと会う。

 次のエリアでは、一見underground hellのような、まばらに腐敗した木や寺院があり溶岩があらゆるところに流れたところに行く。
 そのエリアは、開発が大好きな、なぜその名前なのかすぐ理解できるTrap roadという場所だ。ダンジョン全面にトラップがある。死の矢がどこからでも飛来し、道は狭く、唯一進むことができる道には振り子の剣が列になって揺れている。ここでダメージから身を守る鉄のコートを含んだ呪文が手に入る。これは体に巻くようなものではないが、迫りくる攻撃から身を守ってくれるだろう。

via Gamespot[Dark Souls First Look]


 ■■速報@ゲーハー板 避難所 ver.249■■

322 名前:名無しさん痛みに耐えられない[sage] 投稿日:2011/02/03(木) 14:10:34 ID:DrthE8dw0
http://www.gamespot.com/ps3/rpg/projectdark/news.html?sid=6297337&mode=previews
ゲームプレイ部分から
(本文は上記の物と同じなので略)
323 名前:名無しさん痛みに耐えられない[sage] 投稿日:2011/02/03(木) 14:10:58 ID:DrthE8dw0
(本文略)

いろいろ間違ってるかもしれん

├326    >>322>>323おつおつ異なる武器を装備できるのはいいねえwktkが止まらない
├334    >>322梶井ってSCEの人でしょ?デモンズの梶井とは違う人なのかな?
├338    >>322-323翻訳乙乙異なる武器が持てるという事はショーテルにダガー持ってユルトプレイが出来ると言う事か…黒ファントムがまた攻撃するのを一瞬ためらうのが見れるな…
└340    >>322アレ?梶井ってフロムの人だっけ?

327 乙! 結構日本での発売は早いかも知れんね ACVも今年出る訳だし夏ごろってのは正しいかも知れない
328 夏-秋だとすると2年ちょっとで作ってしまうのか それでボリュームがデモンズ並みにあるならほかのメーカー言い訳できんな
329 と言うかデモンズソウルで作った資産を使って作ってる感じがする 細かい調整と武器防具の設定 そしてエリア作りがメインだったんじゃないだろうか?
└330    >>329戦闘は、武器とかアクションはまんま引き継いでいるって言ってたしねでも資産は流用してブラッシュアップするのはいいんじゃね?モンハンとかもそうだし
 └332    >>330俺はむしろどんどん流用すべきだと思ってるそうしないといつまでたってもHDの製作費は高いとか言う話になるからねーそう言う意味ではフロムはダークRPGとアーマードコアの資産があるからこの二系統は かなり安く作れるようになると思うよ

331 骨格となるゲームシステムしっかり作ればこういうことできるんだよな ガン無3も流用で来てるのか3年かかってないし

333 名前:名無しさん痛みに耐えられない[sage] 投稿日:2011/02/03(木) 14:24:10 ID:DrthE8dw0
http://www.gamepro.com/article/previews/218074/dark-souls-first-look/
がめぷろはドラゴンがプレイヤーの100倍くらいだということと、ふつーのファイアーボールみたいな魔法もあるって言ってるな

337 みた感じ殆ど同じだったしな 盾の弾く音もそっくり 販売の体制が変わってるから細かい制約はわからんが使い回しは大いに有ると思うぞ  ACみたいに新ナンバリング→使い回しで新作ってのはいつものフロムだし  出来れば名前変えずにデモンズソウル○○みたいな形でやって欲しかったが
344 辞めたのかな?まさかマルチなのに製作協力してるとも思えないけども
345 デモンズ好き過ぎてSCEに辞表突き付けたかww
346 デモンズのプロデューサー梶井健って紹介してあるしな… SCEからフロムに移ったのか?
347 そうなのかも知れないなあ これでSCEからの出向だったらびっくりするが

348 ソウルに取り憑かれた梶井… これがもうひとつのデモンズソウルということか
349 マルチのソフトにSCEから出向って有り得るんだろうか SCEならやりかねんとも思ってしまうがw
350 実際にデモンズ作ったのは宮崎で、梶井はSCEの流通と鯖とデバッガ用意したんだよね SCEやめちゃったら存在価値ないような・・・

351 名前:名無しさん痛みに耐えられない[sage] 投稿日:2011/02/03(木) 14:46:09 ID:g.1VWYOcO
梶井SCE
↓出向
フロムデモンズチーム(PS3版開発)


バンナムローカライズと箱版


ってことか?
なんにせよ梶井が噛んでるならデモンズとチームは全く一緒になるな

└352    >>351それはあり得る話移植はバンナムでってのはね
353 Demon's Souls producer Takeshi Kajii returns, as well as the team behind the first brutal adventure.  開発チームに戻ってきたって意味? まあ梶井さんが関わるならますます楽しみだけどさ
354 もしSCEが協力してるなら箱版のスタッフロールにもSCEの名前が出てくる訳だが

 梶井氏については一応、今後情報が出てくるまではGamespotの間違いだったと思っておきます。インタビューとかで登場していたら話は早いんですけどね。

 何にしてもデモンズっぽい売り方はしていますし、面白いゲームになると良いですね。明日には更に多くのメディアにファーストルックの記事が掲載されるのでしょうか。


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PS3「ダークソウル」 [フロム・ソフトウェア] PV第一弾が公開

 日本ではフロムソフトウェアからPS3向けソフトとして発売されるダークソウルの海外版PVが公開されていました。



 動画は720pまで。
 最後に登場する赤いオーラみたいなのが出ている人がフラゲGKさんが再現したLBPの折り込み広告の図柄と同一の物なのですが、見比べてみると良くできているのが分かると思います。


 ■■速報@ゲーハー板 ver.14413■■

484 名前:名無しさん必死だな[sage] 投稿日:2011/02/03(木) 03:07:36 ID:HuL7irIo0
http://www.eurogamer.net/videos/dark-souls-gets-official-announcement
これどこで配信されてるのを持ってきたんだ?

├492     >>484 あるぇー
├493     >>484 うおおおおおおおおおおおおおおお
├497     >>484 魚オオオオオオオオオオオオオオオオオオ
├503     >>484 なにこれ
├507     >>484 動きが思いっきりデモンズwwwwwww
├514     >>484 なんかデモンズより華やかになったな
├518     >>484 おいwwwwwwwwwww
├523     >>484 デモンズすぎワロタ
├526     >>484 バンナムの文字見た瞬間凍りついた
├533     >>484 最初にバンナムって出るのが残念だわw スクショがどうこう言ってたやつ憤死だろ すげぇワクワクするわ
├536     >>484 こんな神ゲーを手放したSCEは本当バカだな
├551     >>484 デモンズ2やが
├558     >>484 こんな神ゲーもハブ○なゴキムチ哀れすぎる・・・
│├565     >>558 ユニュウ!ユニュウ!
││└586     >>565か
│└582     >>558 リージョンが・・・
├567     >>484 なんか大型モンスター増えたね(´・ω・`)
└581     >>484 たぼたん居ないね

519 デモンズのまんまだなw PVの中のフィールドが全部シームレスで繋がってるとか信じられんクオリティだ
521 ダークソウルまじもんじゃねーか
525 これでもんず2だよ・・・
528 これ神ゲーだよ
529 ダークソウル見てたらデモンズまたやり直したくなってきた… 人に貸してて手元に無い…

535 バンナムDLC商法だけはすんなよ。
└546     >>535 にほんより海外で大ブーイング起きそう
540 ふんいきでてるやが
541 やっぱインゲームならまんまデモンズだろ? 安心したかうだうだ言ってた馬鹿共
543 ワクワクしすぎてやばい

544 これデモンズじゃないって言われても鼻で笑っちゃうくらいデモンズだろw
545 SCEまじもったいねぇことしたな
555 助っ人召還の人数増えてるな
556 まぁデモンズ3.4ってつづいていってくれればいいや
557 デモンズ過ぎて吹いた

563 こういうのでいいんだよこういうので
└569     >>563 なんか孤独のグルメ思い出した デモンズって…男の子の味だよな…
564 囲わなかったJと販売しなかったAとE まあ容量食うゲームじゃないしユーザー的には良いんだけど
572 ベルセルクもこんな感じでつくってくれないか?
├576     >>572 原作が完結してからな
├620     >>572 ベルセルクはまたアニメ化するんだし希望はある
└661     >>572 平沢進のOPは神だったな
 └669     >>661 デモンズ+平沢の動画最高やったな

573 ダークソウル動いてるの見るとまんまデモンズだな
578 まぁ発売日にデモンズ買った身としては、デモンズ2としてあの世界観のまま続編が見たかったけどね
590 モーションとかまんまデモンズの感じだねw  操作性とかはデモンズ引き継ぐだろうから問題ないとして、バランスとどっかのDVD容量の問題が心配やで・・
├594     >>590 3枚組にすれば無問題
│└605     >>594 1枚だったらと思うと気が気じゃないな
├604     >>590 デモンズは元々容量が多くないけどたとえ1GBの違いだけでも削る分多いからなぁ
│└612     >>590>>604 デモンズの時点であまり使って無いし、 オープンフィールドと音声圧縮なら余計に大丈夫
└610     >>590 結果的にはデモンズの半分の容量になるけど 作品が出るだけ良しとしましょ
 └632     >>610 はぁ? デモンズは7GBも使ってねーよ ゲーム内容良く見てみろ
  └639     >>632 10GB使ってますけど

616 シームレスな時点で一枚確定かと
617 ダークソウルかなんかこうしっくりこないけどまぁいいか
618 フロムを舐めてはいけない 制御してくれる人がいないとLRボタンに 視点移動とか配置しちゃうメーカーだぞw
623 ファミ通のダークソウルみたけど期待はしてる
625 ダークソウルのDVDに入りきらなかった分は DLCでご購入頂けます

626 出ない独占より出るマルチ
└633     >>626 個人的にはそれでいいです ヴェルサスはゆっくり作ってほしいが
629 ステージ量は半分ぐらいか 城2みたいな一本道多そうだな
630 かぼたんオワコン化だけは勘弁願いたいw
631 デカ雑魚にもスタブ決められるようになったんだな 操作性は問題なさそう

 シームレスと言っても、これだけステージの毛色が違うとなればKFみたいな超長い通路方式になりそうですし、360版はその途中でディスクチェンジして貰えば良いんじゃないですかねえ…最近のゲームからして実際にはそうなりそうもないのですが、何でこの期に及んで6.8GBに制限されるかな、というのは多少考えてしまう所です。360版が4-5枚組で2千円ぐらい高くたって熱烈な360ファンは買うでしょうから問題はありますね。

 見た目デモンズを引き継いだ物に見えますが、実際の中身はKFとシャドウタワーぐらい違ったりするかもしれませんしどうなる事やら。いつの日かSCEからデモンズ2が出てくると良いですね、JとA/Eが今一仲が悪いのがデモンズ関連でグダグダやる事になった原因かもしれませんが、次はさすがに海外SCEも協力するでしょうし。

 海外でも2011発売予定で、ACVよりも早く出そうなダークソウルですが何月頃でしょうね。9月ぐらいに出ると良いんでしょうか。11月はアンチャ3とかSkyrimもあるし…


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ちゃくたま待ちでダークソウル第一報速報@14410

 メディクリの売り上げ集計着弾待ちの最中に突然(でもないですが)ファミ通.comのダークソウル初報が来て速報スレは少し混乱。

・ 『DARK SOULS(ダークソウル)』至極のファンタジー新生 (ファミ通)


 ■■速報@ゲーハー板 ver.14410■■

350 名前:名無しさん必死だな[sage] 投稿日:2011/02/03(木) 00:01:11 ID:RoA/NGyu0
http://www.famitsu.com/news/201102/03039956.html
きたあああああああああああああ

├357     >>350 きたね ラスストなんてどうでもいいわ
├361     >>350 うおおおおおお
├374     >>350 このタイミングでくるなよw
├377     >>350 うおおおおおおおおおおおおおお
├387     >>350
├449     >>350 きたああああああああああああああああ この感じ!!JIN見てるだろ!!!
├470     >>350 うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
├506     >>350 ラスス・・・うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
├509     >>350 wktkしてきますねぇ
├531     >>350 場所的にまたドラゴンは弓でちくちくすることになりそうだw
└613     >>350 ベタなダークファンタジーでイイ

358 名前:名無しさん必死だな[sage] 投稿日:2011/02/03(木) 00:01:40 ID:tsXscUnI0
『DARK SOULS(ダークソウル)』至極のファンタジー新生
http://www.famitsu.com/news/201102/03039956.html

├381     >>358 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! うおおおおおおおおおおおおおおおお なんか違う
├437 (゚゚゚iii゚゚゚) >>358 相変わらずファミ通は写真が小さいなぁ
├485     >>358 なんか正統派って感じだな・・・
├491     >>358 キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!
└906     >>358 やっぱ映像が劣化してるな。 箱とのマルチの影響が・・・。

368 ダークソウルきたあああああああ

713 名前:名無しさん必死だな[sage] 投稿日:2011/02/03(木) 00:09:21 ID:/XypZjGH0
ttp://www.famitsu.com/news/201102/images/00039956/ZXl97C8Y1aLNgHw7Fjr9g57jBrh8w2FP.jpg
ttp://www.famitsu.com/news/201102/images/00039956/ePkU2xYga936lsRIQK63U7S1CBeZeiQr.jpg

ダークファンタジー・・?

├752     >>713 キングス臭い、まあいいけども
├760     >>713 なんか違うなんか違う まーデモンズ続編じゃないから仕方ないべ
├784     >>713 いい感じじゃん
├788     >>713 なんかすげー明るいし、敵のデザインも豪華だよな 全然廃墟とか地獄って感じがしない どうみても普通のファンタジー
├800     >>713 明るいな
└834     >>713 ダークじゃなくね・・・ スクショだけだからまだわからんけども

771 こんなのデモンズじゃない!
818 なんかダークソウル期待するのやめとくわ・・・なんか違うわ
└933     >>818 デモンズはフロムとSCEが上手いこと融合した、ただの奇跡だったからな あんなものはそうそう出てこないし、続編っぽいからって期待しすぎるのは良くない
835 実際のゲーム画面にはきっと霧が立ち込めるよ

836 名前:名無しさん必死だな[sage] 投稿日:2011/02/03(木) 00:13:19 ID:NHuu6UYN0
http://www.famitsu.com/news/201102/images/00039956/sqaYQDQSPZEwbAGJCN9ce5A5bp8tGSm4.jpg

├860     >>836 いや、でもこの感じはいいな…オープンな感じが
├870     >>836 この弓のやつがカウボーイに見える これいいな
└911     >>836 あー神ゲーだこれは

876 名前:名無しさん必死だな[sage] 投稿日:2011/02/03(木) 00:14:35 ID:NHuu6UYN0
http://www.famitsu.com/news/201102/images/00039956/YZ5U8g9DhPK9K15opq3h9kIjkMBsqT26.jpg

├901     >>876 うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
├913     >>876 うおおおおおおおおおおおおおおお
└932     >>876 使い回し・・・?

934 あーダークソウル楽しみすぎる、しかしちょっとタイトルイマイチだよね
938 言われてみればダークじゃないな
940 ダークソウル、これはデモンズソウルの続編と言ってもいいような感じだなぁ デモンズ2の開発は無いのかなぁ
942 前作で言う城や坑道が出てきてる感じか 沼や塔を期待しちゃうけどまぁぼちぼち出てくんだろうな
944 明るいってだけでこの掌返し あきれたよお前らには

945 デモンズやん
966 ダークソウルはデモンズとはモンスターデザインの路線が異なるよ
975 ひろすぎるし明るすぎるし、盾構えてビクビクするような地獄は味わえない悪寒
984 KF4っぽいね 雰囲気が

 明るい場面の画面写真が多くスレに貼られていた為に微妙な反応が多くなっていますが、ステージはそれぞれの特徴を際立たせる方向で絵を作っているのではないかと思いますし、アンデッドに取り囲まれている場面や、ファミ通にも載っている巨大ネズミと対峙しているステージなど、暗くてジメジメしていて狭そうな物もありそうです。

 ついでにこんなのデモンズじゃないという意見ですが、実際デモンズではないので何とも…デモンズじゃないから叩く、みたいな流れにはならないと良いですね。ただ、もっと難しくするという発言がありましたがその結果がどうなるか。良い出来になる事を期待してはいます。


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柏書房
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2011年2月2日水曜日

フラゲGK氏、今度はダークソウルの見開き広告をLBPで再現

 ポップアップで見た時に一瞬写真を上げたのかと…勿論LBPなので解像度というか色々違うんですが、広告の雰囲気はかなり出ているので木曜日に比較してみて下さい。

追記:元ネタとなる画像が公開されていたので追加。



 ■■速報@ゲーハー板 ver.14396■■

389 名前:名無しさん必死だな[sage] 投稿日:2011/02/01(火) 23:21:16 ID:mqMr7BzaP

ダークソウルの見開き広告がかっこいいのでやってしまった

├394     >>389 うおお
├398     >>389 こかん
├403     >>389 マジメに作ってもやっぱ上手いなwww
├410     >>389 やりすぎじゃぼけぇ
├413     >>389 え、フラゲGKなのか?つかこれLBPなの?マジで?
├415     >>389 すんげえのう
├420     >>389 うめえな
├421     >>389 ゆっくり以外も作れるのか
├423     >>389 どんだけ使いこなしてるねん・・・w
├425     >>389 はちま見てる~?
├427     >>389 これLBPかwwwすげえなwwwwwwwww
├429     >>389 凄すぎワラタ
├434     >>389 すごぉい・・
├438     >>389 まじでLBP???? だったら凄すぎ
├441     >>389 LBPなのコレ? すげー
├447     >>389 おおおあ 俺もはちまに載せてもらうわ
├454     >>389 これそんなすごいの?
│└457     >>454 すごいよ。
├458     >>389 うひょー はちま用
├472     >>389 うそだろwwwLBPとは思えないんだがw
└502     >>389 はちまに載せられわー

532 名前:名無しさん必死だな[sage] 投稿日:2011/02/01(火) 23:33:46 ID:mqMr7BzaP

真ん中にチュンリビッツいるお><

なんか勘違いされてるっぽいけど
ダークもACVも日本の発売はフロム
AC5をACVと書いてるのはAC5からACVに変更になったから^w^;
公式も変わりそうですなw

├549     >>532 そこにいたのか、気づかんかったw
├550     >>532 発売はSCE開発がフロム
├558     >>532 デカスギワロタ
├563     >>532 でけええええええwwww
├569     >>532 分かり辛いわww
└624     >>532 日本の販売はフロム やっぱSCEはサードの自主性とかに遠慮したんだ ただ、逃がしたんじゃないのは分かって嬉しいけど、お人好し過ぎ ...

582 名前:名無しさん必死だな[sage] 投稿日:2011/02/01(火) 23:38:13 ID:mqMr7BzaP
NGP専用カードは将来的に大容量化が可能って書いてるけど
分厚くなったり長くなったりするんかなー

なわけねーーーwwwwwwwwwwwwwwww

└594     >>582 お、おう

 オーラの表現(左上の)を疲労した脳で眺めていたら牛っぽく見えてきました。
 フラゲGKさんが本気を出せばある程度写実的?というかアニメキャラの再現なども出来そうですね。

 うさちゃんピース。


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夏発売予定

 

2011年2月1日火曜日

F1157 PS3/360 「アーマード・コアV」 [フロム・ソフトウェア]

 ◆概要等

・2011年発売予定、価格未定
・プレイ人数未定、PSN/XBL対応
・プロデューサー:鍋島俊文

・プレイヤー同士がチームを結成し、オンライン上で仲間と共に戦う新しいAC
・個人のガレージは最初は野ざらしだが、オブジェクトなどを追加して徐々にグレードアップしていく事が出来る

・プレイヤーの目的は領地の獲得で、侵攻や迎撃などを行って他チームと争い、自分たちの領地を広げていく
・地域への侵攻は一人で参加する事も可能
・地域はやたらと沢山あるように見える。MININGエリア、URBANエリア、UPPERエリアなど、一つの地域に複数のエリアがある?

・実際の戦闘ではチームワークが重要に。ボイスチャットをフル活用して情報を仲間と共有しよう、と書いてある
・チームバトルは1チーム5名まで。実際に戦うのは四名で、残る一人はオペレーターとして指揮を担当
・オペレーターは専用の指揮画面で戦場を俯瞰し、メンバーに指示を与える事が出来る。他に戦術支援などが可能かは不明

・パーツデザインを一新

追記:海外サイトにおいてスクリーンショット及びアナウンストレイラーが掲載されています。
・ 「Armored Core V」[SCE] Screenshots (videogamer.com)



 ◆インタビュー
 プロデューサーである鍋島俊文氏にインタビュー。

・情報が一年間出なかったのは、一年前に発表したVにもしっかりしたコンセプトがあったが、ACの最新作として考えた時にまだ従来の延長線上にある部分が大きかった。シリーズとして長くやってきてこれで良いのか、と。ファンの方が付いてきてくれているのはありがたいが、だからこそ面白く凄く物にしたく。更に新しい人にも参加して貰いたいという気持ちがあったので、それでいいのか?と感じた。一年前に発表した内容で作ってもそれなりに面白い物にはなっただろうと思うが、それはやはり「それなり」の物だったのではないか、と。そんな中でバンナムさんから海外の販売で協力して貰える事にもなり、より進化したACを作ろうとそれまでに出来上がっていた物をばらして作り直していたから



・これまではオンライン対戦というモードがあったが、今回はモードというような区切りを無くし、スムーズにオンラインプレイに参加出来る仕組みにしている。オンラインに参加出来ない場合はオフラインのプレイも可能。自分の機体を作って色々なミッションをプレイするという枠組みは一緒だが、プレイヤー同士がチームを組み、複数の固定メンバーでプレイを持続していく事が大きな特徴になっている。ゲームをプレイしていて、他のチームメンバーがログインしていればいつでもボイスチャットが可能なので、次はどのミッションに行くかというような事を常にメンバーとの連絡を取り合いつつ遊ぶ事が出来る。なので、個人で遊ぶというよりはチームで遊ぶという面が強くなっている。当然メンバーが一人しかいないチームも作れるので、シングルプレイも可能

・知り合いがいない場合は、昨年から公開しているACの交流サイトやACVの公式サイトなど、外部で仲間を募る仕掛けを作っていこうと考えている。ゲーム単体だけでなく、仕組みを含めて「ACV」という遊びにしようと思っている

・プレイヤーの最大の目標は、他のチームと領地の奪い合いをして自分たちの領地を獲得する事。自分の領地を他のチームが奪いに来て防衛をしたり、他の領地へ侵攻したりする。事前に領地内に防衛用の砲台なども設置出来るので、誰もいない時は砲台などが相手を迎撃する。が、しっかり防衛設備のレイアウトをしないと簡単に迎撃される領地になってしまう(占領されてしまうの間違い?)。なので、アクションが上手い人だけではなく戦略的な要素に長けた人もいるとより強固なチームが作れる。メンバーがそれぞれの役割で力を発揮して、領地を獲得したり防衛したりする



・こだわった部分は、今も試行錯誤しているがみんなで遊ぶゲームが上手い人もいればそうでない人もいるし、24時間オンラインで遊べる人もいれば週一の人もいる。そういったプレイスタイルやライフスタイルの違う多くの人でチームを組む事が当然あるだろうから、全ての人が一緒に遊べる物にしたい。誰々のお陰でミッションをクリア出来たとか、相互に頼りにしあえる関係が築ける作品に出来ればと思っている

・初体験の人向けへは、今回はアクション部分の操作を徹底的に見直している。一年前の発表でもあったが、ゲームとして複雑なのはシリーズの良い所だと思っているのでそのままに。が、操作が複雑な必要はないので、可能な限り簡単にしている。後、オンラインゲームはまずは何をすれば良いのか?という部分が分からなかったりもするので、個人レベル、チームレベルで目標が段階的に提示されるようになっている。なので、まずは目標クリアを目指してもらえれば徐々にステップアップ出来る物になっている

・アクションが苦手な人向けの対策としては、今回は機体のタイプ毎の相性を明確に出し、相当の実力差がないと勝てないような組み合わせを意図的に作っているので、チーム内の役割分担が重要になるし、連携と作戦次第で強いチームに勝つ事も十分に有り得る

・一年前の発表にあった「オーバードウェポン」は勿論あるが、一年前のようにメインの扱いではなく、現状は「そういう物もある」ぐらいw実走している物は一年前から変わっていないので、全体のボリュームが大きくなった事で要素としては少し小さく見えるという感じ。オーバードウェポンはかなり特殊な武器なので、仲間の支援がないと上手く使いこなす事は難しい。たとえばオーバードウェポンを構えている所に仲間が敵を追い込んで、ボイスチャットで「今だ撃てー」とかw大抵はドンパチやっている所に撃ち込んで仲間毎破壊しちゃったりするがw機体パーツも今回はかなり多いが、チーム戦を前提とした物も増えているし、これまでのシリーズに無かったような種類の物もある。加えて機体アクションでも色々新規の要素があるので、今後随時紹介していく

(最後にメッセージ)
・長らくお待たせしておりますが、一年ぶりにVが帰ってきました。むしろここからがスタートかなと思っている。前のVを忘れて下さいという事ではなく、以前紹介したVも全部入っています。よりパワーアップしたVをもう少しだけ待っていただければと思います

 こぼれ話:ACVでは機体のデカールにも注力しており、鍋島氏曰く「アニメキャラが描けるぐらいにしてほしいと指示したw」のと事。千葉のあれとか描かないようにしてほしいですね。


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「KILLZONE 3(初回生産限定特典:オンライン対戦に役立つポイント(武器の解除やスキルの開放に使用可能)をダウンロードできるプロダクトコード同梱)」(Amazon)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
Playstation3
参考価格: ¥ 6,980
価格(公開日現在) : ¥ 5,559
OFF : ¥ 1,421 (20%)
2011年2月24日発売予定

 

「週刊ファミ通 増刊号 2011年 2/17号 [雑誌] [雑誌]」(Amazon)
エンターブレイン
価格(公開日現在) : ¥ 420
2011年2月3日発売予定

 

F1157 PS3 「ダークソウル」 [フロム・ソフトウェア]

 ◆概要等

・2011年発売予定、価格未定
・プレイ人数未定、PSN対応
・ディレクター:宮崎英高

・折り込み4ページ広告の左2ページをダークソウルが使っている。うさ耳系兜の禍々しい鎧を着たキャラが、同じくダーク系の剣を両手に持っている物


 ◆画面写真

・教会の屋根の上でのガーゴイルとの戦い。ガーゴイルは人間の1.5倍ぐらいの体高で火を吹こうとしている
・巨大なイノシシ系モンスターにはね飛ばされるプレイヤー
・下水道の大ネズミ。四足歩行で高さが人間の二倍ぐらい
・祈りを捧げている旅の聖女

・盾と剣を手にするミイラ系モンスター沢山に取り囲まれるプレイヤー

・巨大騎士との戦闘。サイズはよく分からない
・城下マップの画像二枚
・黒い森マップの画像。薄暗いが下生えは無く視界は開けている

・「太陽の騎士」と呼ばれるNPCと出会う事も
・大橋の上に赤いドラゴン「ヘルカイト」が降り立っている
 宮崎氏「デモンズの経験者をニヤリとさせる仕掛けも用意したい」
・巨大な振り子の梁の上を歩く画像。細い場所を歩けるらしい
・谷にある水路の上に水色系のヘルカイトが佇立している画像

追記:海外でスクリーンショットとトレイラーが公開されています。
・ 「Dark Souls」[バンナム] Screenshots (videogamer.com)



 ◆ストーリー

  ……だが、やがて火は消え、暗闇だけが残る
   いまや、火はまさに消えかけ、
人の世には届かず、夜ばかりが続き
人の中に、暗い呪いの印が現れ始めていた……

 序文らしいですが他は不明。


 ◆イラスト

・モンスター
「白竜」鱗のない巨大なドラゴン
「たまご背負い」異形の、人が逆さまになり背中と腰に巨大な卵のような物を背負った姿
「不死人騎士」アンデッドの騎士

・世界設定
「不死院」「アノール・ロンド」(沢山の塔が立ち並ぶ)「聖剣の墓」(墓標の周りに剣が一杯)「デーモン祭壇」「雪の廃墟」

 といったイラストが掲載されている。


 ◆インタビュー
 ディレクターの宮崎英高氏へのインタビュー。

・デモンズソウルよりも難易度は高くなる。難易度に対する考え方はデモンズと同じく、難しいがそれを克服した先にある達成感を目指しているので単に難易度を下げるという選択肢はない。むしろもっと難しくしてそれでもクリアしてもらえる物を提示したい

・デモンズとはテーマが同じ。失敗から学んで挑戦する発見の喜び。ストーリーや設定の繋がりは全くない。システムはデモンズもそうだったが基本的には古典的なRPGをベースにしている。キャラ作成、武具やアイテム入手、レベルアップなど

・変化した点で一番大きな物は探索要素。アクションバトルは重要な要素だが、加えてシームレスで繋がる大きなフィールドを自由に探索する事が重要な要素になる



・今回は神殿から各エリアに移動するという形ではなく、全てのマップが繋がっている。大きな拠点から旅立って、先々で小さな拠点を見いだしながら奥へ、遠くへと冒険していく事になる。やり応えはかなりあると思う

・マップなどは無い、残念ながらw更に今回は高低差のある複雑なエリアがかなり増える。まだ検討中だが、方位など探索の為の基礎情報表示も検討しているので、それを助けにしてもらえればと思う。立体的な作りも見所だし、個別の仕掛けも多いので実際にプレイして驚いてもらいたい

・フィールドは、今回中心となる中世ダークファンタジー世界観を「王と騎士のハイファンタジー」「死と地の底」「混沌の炎」という三つの方向性へ拡張している。それをベースにかなりのバリエーションを用意しているので、存分に探索を楽しんで欲しい



・育成は、主人公キャラクターについてはプレイスタイルの自由度を阻害するような要素は外すように意識している。最初のキャラメイクから職業の概念がないのもその為。武器のモーションや特徴もかなり幅を持たせ、魔法やアイテムの種類も多く用意しており、自分のプレイスタイルを突き詰めていって楽しむ事が可能



・ネットワークプレイについてはまだ詳細は話せないが、協力や敵対などのマルチプレイは用意している。攻略にどうしても詰まった時に協力者に助けて貰う事も出来る。他に、直接的ではないオンライン要素も用意している。他のプレイヤーの姿が見えたり、死亡する様子やメッセージなど。ただし専用のサーバーを用意しないので、デモンズのソウル傾向のような要素は無い

・オンライン要素で新たに加える物は大きく二つのテーマを持っている。一つはプレイ体験を共有して貰う事で、この困難なゲームに挑んでいる仲間の存在を感じられるような要素。もう一つは、お互いが自分のゲームをロールプレイし続ける先で様々な相互作用を発生させる「相互ロールプレイ」という概念。詳細は今後伝えられると思う

・デモンズの海外での評判は嬉しかった。本作では海外での発売をバンナムさんが担当しているので、お互いに協力しつつ盛り上げていく

(最後にメッセージ)
・デモンズでは多くのユーザーさんから様々なフィードバックや貴重な知見、喜びを頂いた。なので、私もスタッフも頂いた物へのフィードバックや感謝を込めて本作を制作している。本作のテーマを料理に例えると、激辛だけど誰にでも食べられる、という物。難しいが誰でも何とかなる、そしてとても楽しい。そんなゲームを目指しますのでご期待下さい


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「Demon's Souls(デモンズソウル) PlayStation 3 the Best」(Amazon)
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価格(公開日現在) : ¥ 420
2011年2月3日発売予定

 

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