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2011年3月30日水曜日

2011/3/30 フラゲまとめ F1165

 ◆概要等
 震災の発生を受け、一部の記事が掲載されていない縮小編成で薄い

・表紙はアマガミ(エビコレ+)
・巻頭はクリエイターからの応援コメントその2
 須田氏、スクエニ一同、小島監督、アトラス副島氏(イラスト)、アクアプラス下川氏、SCE飯島氏、小谷氏、西沢氏(トルネフイラスト)、外山氏、他には稲シップさんやイメージエポックの人など。

・ゲームヒロイン特集
 11ページ、内容の簡単な紹介は別記事にて。


・いい電子が突如最終回(落ちはあります)
・ペルソナ2 罪が何と広告8ページ連続(SP記事とかではなく広告のみ)

・発売中止「ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット2」[アイレム]

・船水氏曰く、アースシーカーの次回作を考えているが3DSなのかNGPになるのかは分からないとの事
 勝ちハード?

・勝ちハードは索引で0行

・「真・三國無双6」が7.5/33.5万、「DDFF」が2.5/39.5万など。五位には「フレンチ・ブル&Newフレンズ/柴&Newフレンズ ファンタシースターポータブル2 インフィニティ」が。パワフルゴルフは9千本強。30位の逆転検事2が3200本強。ディスガイア4は10万本まであと三千本

 ◆新作情報

●PS3/360 「バイオハザード オペレーションラクーンシティ」[カプコン]
 発売日未定、価格未定。アンブレラ特殊工作部隊U.S.Sとアメリカ政府特殊部隊Spec OPSが戦う。詳細は別記事にて。


●PSP「ガンダムメモリーズ ~戦いの記憶~」[バンナム]
 6/23予定、6279円。三機のモビルスーツを使い分けて戦うガンダムゲーム。詳細は別記事にて。


●PSP「俺の屍を越えてゆけ」[SCE]
 秋予定、価格未定。オリジナル版制作者が集結してリメイクを制作。詳細は別記事にて。


●PSP「グランナイツヒストリー」[マーベラス]
 夏予定、5229円。マーベラスとヴァニラウェアのオリジナルRPG。詳細は別記事にて。


●PS3/360「エルシャダイ」[イグニッション]
 七号連載企画がスタートして第一回は天使とシステム紹介など4ページ(情報自体は既出)。力の焔=イクラ。ソフト50本をプレゼントと題してPS3/360版各25本ずつという、露骨に競争率に差が出そうな物も。

●3DS「剣と魔法と学園モノ。3D」[アクワイア]
 11年予定、5880円。開発はゼロディブ。プロデューサー:横山栄介(アクワイア)、原神敬幸(ゼロディブ)、サウンド:田崎寿子(アクワイア)。学校が舞台のダンジョンRPG。バトルが立体視に対応(戦闘時の書き文字とかが?)、ダンジョン探索中に「見渡す」コマンド有り。NPCキャラを五名紹介。開発状況は80%で開発はいよいよ終盤だとか。

●PSP「グロリア・ユニオン」[アトラス]
 6/23予定、6279円。スティングの開発になるユニオンシリーズ新作。キャラデザはまた変わっている。詳細は別記事にて。


●PS3/360「PORTAL2」[EA]
 Valve開発のパズルアクションがEAより。5/19予定、7140円。PS3版にすちむーのコードが付属するかは不明(書いてない)。詳細はYoutubeのValveチャンネルとか(ムービー)。開発状況は95%。

●DS「怪談レストラン ゾク!新メニュー100選」[バンナム]
 6/30予定、4242円。お化けキャプチャーで人魂ゲットだとか。

●PS3/360「大戦略パーフェクト~戦場の覇者~」[SSα]
 あのソフトが1ページにわたって紹介…驚きの架空兵器としてドラゴンやガレー船も登場するそうな。

●3DS「パックマン&ギャラガ ディメンションズ」[バンナム]
 6/23発売予定。立体視をしつつジャイロを駆使する事で人々を恐怖に陥れた本作に新たに四つのゲームが判明し計六種類に。
・「パックマンチャンピオンシップエディション」ジャイロとかは使わない。立体視をする余地があるとも思えない
・「ギャラガレギオンズ」グラフィック一新。3D化で割と立体視出来そう
・「パックマン」画面が無駄に斜め見下ろし風になっているがまさか立体視…
・「ギャラガ」ギャラガとパックマンは筐体デザインを三種類ずつ収録し、立体視によってまるで筐体のモニタを見下ろしているかのようなリアル(以下略)

●PSP「どきどきすいこでん」「パチパラSLOT」[共にアイレム]
 五月発売予定に。

●PSP「マスケティア」[IF]
 7/7発売予定、女性の方向け。

●PS3/360「nail'd」[サイバーフロント]
 4/21発売予定。

●PS3「世界最強銀星将棋 風雲龍虎雷伝」[シルバースタージャパン]
 4/21発売予定。

●PS2「真・恋姫夢想 ~乙女繚乱☆三国志演義」[イエティ]
 4/28予定で通常版15540円、限定版20750円という物が。

 ◆クロスレビュー
 おやすみです。


 ◆次号予告

・次号4/21号は4/7発売予定、350円
・スパロボ大特集
・MHP3公式ガイドブックの中身を少し見せる小冊子
 攻略本を付録にするというかつて無い試みだとか。
・四月発売予定の期待作情報「最後の約束の物語」「パタポン3」ほか
・「DQMJ2P」攻略企画




「フォトカノ(2011年夏発売予定) 特典 初回特典:「ねんどろいどぷち 果音」付き」(Amazon)
角川ゲームス
PSP
参考価格: ¥ 7,140
価格(公開日現在) : ¥ 5,836
OFF : ¥ 1,304 (18%)

 

 

F1165 ゲームヒロイン特集

 11ページ特集、内容は簡単に。


 ◆読者が選ぶTOP20
 はここ一年少しのランキングでヒロインとは関係なかった。首位のMGP2Gは該当無し。
 そしてランキングより、

・サンディ
・ユウナ
・ライトニング
・エステル
・エアリス
・久慈川りせ
・エリィ
・ゼシカ
・ティア
・遙
・サニー
・シェバ
・セツコ
・カチュア
・アクア

 が紹介されている。あまりメインヒロインじゃないようなキャラもいるような…
 その他該当無しはMHP3、MH3、街、大神。


 ◆クリエイターコメント
 の内容を簡単に紹介。

 ●鳥山求氏
 ライトニングはデザインが上がってきた時にこれは行けると、一目惚れのような物だったとか、ヒロインの演出を彩るのは動きと声、思い入れがあるのはライトニングとユウナ、あとヨヨなどと語っています。

 ●神谷英樹氏
 Twitterで色々語ってる気がしますが…ヒロインは「僕の歪んだ性癖」が反映された物で、ウイングマンでいうと美紅が好きだとか何とか。ベヨネッタは髪を攻撃に利用すると脱げるなうおおおおおおおだとか。

 ●馬場英雄氏
 キャラを作る時は性格と話し方から決める事が多い、ヒロインの視点で何を表現するかが大事と語っています。またTOXのミラは迷いを持たず突き進める信念を持ち、行動しない者ややるべき事をしない者に強い不振を感じるタイプだとか。「力強い女性主人公を描いている」ので女性の方にもプレイしてもらいたいとの事。

 ●副島成記氏
 主要キャラはステレオタイプな個性を出さないよう心がけているという副島氏。理想のヒロインはしずかちゃんで、唯一のヒロインが好きなのでメインヒロインがいないペルソナ3の時は悩んだとか。

 ●景由昌美氏(コーエーテクモ、真・三國無双6のメインキャラデザイン)
・性格を見た目に反映させる、例えば王元姫なら20代の演技派女優をイメージした
・3Dモデリングでは肌が綺麗な方が良い、顔がリアルすぎると気持ち悪いので多少デフォルメする、女の子の可愛さは表情や仕草なので動きは大事に
・王元姫の胸はやさしさ

 等と語っています。3Dに合わせる為にひらひらした衣装の調整は細かくやり、デフォルメの為に毛穴を消したりもするとか。

 ●huke氏
 ヒロインをデザインする時は普通の部分に特殊さを+アルファするとか。


 ◆今後ブレイクするヒロインは?

 ●第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇よりトライア
 女性だったようです。寺田プロデューサー曰く気っぷの良い性格で主人公のクロウと軽妙に会話するとか。背中に何か背負っているらしい。

 ●最後の約束の物語よりセレス
 宇田P曰く気丈に振る舞うキーパーソンで、主人公にのみ弱さを見せる事もあるキャラだとか。

 ●El Shaddaiよりナンナ
 木村P曰く、ぶっきらぼうだが芯が強く優しい女の子で、出自には秘められた謎があるそうです。

 ●ダンボール戦機より川村アミ
 園部デザイナーより、主人公の幼なじみでお姉さん的、未来なのでイヤーマフラーは温度調整機能付き。

 ●ファイナルファンタジー零式よりクイーン
 スクエニ宣伝部…他にも訓練生がいるよとかなんとか。

 ●フォトカノより新見遥佳
 ヤマザキアートディレクター曰く、いつも笑顔で周りにも慕われる清楚で可憐かつ活発な主人公の幼なじみで、微妙になっている主人公との仲を好転させようと頑張るとか。

 ●アースシーカーよりフェレス
 船水P曰く、好奇心旺盛でナイスバディ。


●まとめに戻る


「El Shaddai ASCENSION OF THE METATRON 特典 特製ポストカード (全3種セット) 「ダウンロードパスワード付き」付き」(Amazon)
イグニッション・エンターテイメント・リミテッド
Playstation3
参考価格: ¥ 7,980
価格(公開日現在) : ¥ 6,474
OFF : ¥ 1,506 (19%)
2011年4月28日発売予定

 

 

F1165 PSP「グロリア・ユニオン」[アトラス]

 ◆概要等

・6/23予定、6279円
・企画・開発:スティング
・プロデューサー:安井光、キャラクターデザイン:こにしひろし(ラジアントヒストリア)/為重英子(ドカポンキングダム)、カードデザイン:戸部淑、サウンドコンポーザー:林茂樹

・ユニオンシリーズの最新作が登場

・反映した国とかストーリーに誤植がある
 古の国が用いていたという「ウィル」と呼ばれる力を宿したクリスタルを求める海賊達の一人が主人公。


 ◆システム

・バトルシステムはシリーズおなじみの物を継承。部隊対部隊の戦闘が行われ、バトル中にプレイヤーが指示を出す
・スキル発動で大ダメージなど


 ◆キャラクター

 ●「イシュト」(声:下野紘)
 大海賊を目指している少年海賊。大剣を手にピンガーと宝探しをしている。良く言えば純粋で悪く言うと思慮が浅い。

 ●「ピンガー」(声:加藤英美里)
 猫耳尻尾が生えているが特に説明はない。イシュトの事を兄貴と慕う幼なじみ。


 ◆開発状況
 85%。最新作は大海原を舞台とする乱闘バトルだとか。(インデックスプロモーション:池田氏)


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「グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-」(Amazon)
アトラス
PSP
参考価格: ¥ 6,279
価格(公開日現在) : ¥ 5,094
OFF : ¥ 1,185 (19%)
2011年5月19日発売予定

 

 

F1165 PSP 「グランナイツヒストリー」[マーベラス]

 ◆概要等

・夏予定、5229円
・プレイ人数1-'∞'人
 ネットワーク対応とはありますが…
・プロデューサー:はしもとよしふみ、ディレクター:出口智彦、キャラクターデザイン:前納浩一、サウンドプロデューサー:崎本仁、開発:ヴァニラウェア

・ヴァニラウェアが開発する完全新作RPG

・三つの国が相争う大陸「リスティア」を舞台とする戦いが描かれる


 ◆国家
 リスティアはかつて「剣の聖女」が平穏をもたらした大陸だが、今は「終わらない戦い」と呼ばれる泥沼の戦いの最中にある。

 ●古き国「ログレス」
 深い山に囲まれた歴史のある国家。暴君アルスの圧政に民が苦しめられていたが、ファウゼルの謀反によって革命が成った。
 都?のイメージは山間に建つ城塞都市。
・「ファウゼル王」(声:杉田智和)
 黒髪ロングに鎧を着込み、顔に傷のある青年。革命により王となった。ファウゼル・ウォルド・ログレスを名乗る。

 ●魔法の国「アヴァロン」
 迷い森の奥、辺境に位置する魔法の国。偉大な魔女テレジアを祖とした魔術信仰の根強い国。国民は自然との調和を重んじる。
 イメージは森の中の開けた部分にある街。
・「ミューズ女王」(声:井上喜久子)
 眼鏡にウェーブのかかった金髪ロング、ウィッチ風のとんがり帽子に胸ボーン。魔術の権威として名高く、「古き叡智」を研究する為に他国の混乱に乗じ「聖女の宝」を集めている。

 ●騎士の国「ユニオン」
 リスティアの北方に位置する「騎士の国」剣の聖女と教会を信奉している。
 イメージは平野部に建つ城郭とその周辺に都市が広がっている物。
・「レオン王」(声:岸尾だいすけ)
 金髪ショートにフルプレートを着込んでいる。リスティアで最も強く気高い騎士とされる若い王。獅子王とも呼ばれる。
・「セフィア皇女」(声:悠木碧)
 金髪ロングセンター分けで冠とフードを頭に載せている若い女性。ログレスの元皇女で、先の動乱においてレオンに助けられユニオンに匿われている。

 ●その他
・「リーシャ」(声:喜多村英梨)
 三つ編み赤頭巾に槍を持つプレイヤーの従者。頭周りはサガフロ2のコーディみたいな感じ、下はミニスカオーバーニーブーツ。プレイヤーのサポートを行ってくれる。
・プレイヤー
 騎士団長という設定になるプレイヤーだが、見た目や性別、ボイスや決め台詞、更に性格などを設定可能。
 男性キャラは両手持ちの大剣を持っているキャラと銃のような物を手にしたキャラ、女性はゲームだと僧侶系の格好にハンマーを持ったキャラと魔法使いタイプのキャラが紹介されている。


 ◆システム

 ●バトルはターン制
・主人公の他三キャラを引き連れて戦う
 上部右に味方の、左上に敵のHPや「AP」(詳細不明)が表示されている。画面右に味方が、左に敵がいたりする横から見たタイプの他、手前に味方、奥に敵がいる場面もあるみたい。

 ●ネットワーク
・詳細は不明
 編成したパーティは自動でも進撃して、参加国で陣取り合戦をする?
 キャラによって「攻撃優先」「回復優先」などの設定がされている。


 ◆コメント
 プロデューサー、ディレクター、SCEJ社長のコメントより一部を紹介。

 ●はしもとよしふみプロデューサー
・朧村正のあと2年間ずっと開発してやっと見せられた
・SCEJと話をしたが「この企画の実現は大変」という忠告を受けた
・PSPで実現出来る限りを振り絞った映像とネットワーク

 その他、どの国に所属してゲームを進めるか、グラフィックは良く動きサウンドは重厚、オンライン要素も満載とも。

 ●出口智彦ディレクター
・ヴァニラウェア初のターンバトルRPG
・アクションゲームのようにキャラが動き回る

 オンラインとオフラインを融合した新しい遊びで、一人や友達と遊ぶタイプではない、全ユーザを繋いだ戦争という形のマルチプレイ…「みんなでつながる戦争RPG」だとか。

 ●河野弘SCEJプレジデント
・ゲームに対するこだわりを聞いてまたPSPが盛り上がりそうだと楽しみにしていた
・新しいネットワークプレイスタイルの情報も楽しみ
・複数のPSタイトルを提案してもらっている

 世界観やキャラクター、ストーリーと細部へのこだわりが見られる期待通りの作品であるとしています。


 ◆開発状況
 70%。信じられない程動く、続報ではゲーム内容を公開とマーベラスのPRチーム中村氏。


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「オーディンスフィア メルセデス (1/8スケールPVC塗装済み完成品)」(Amazon)
アルター
参考価格: ¥ 8,190
価格(公開日現在) : ¥ 7,862
OFF : ¥ 328 (4%)

 

 

F1165 PSP「俺の屍を越えてゆけ」[SCE]

 ◆概要等

・秋発売予定、価格未定
・プレイ人数は一人だがアドホック対応
・企画/ゲームデザイン/シナリオ/演出:桝田省治、キャラクターデザイン:佐藤真美、音楽監督:榊原涼子、開発:アルファ・システム

・世代交代をテーマとする名作RPGがリメイクされ登場


 ◆グラフィック一新

・会話、イベントシーンではキャラクターのグラフィックが大きく表示されるように。またテキストも読みやすくなっている
 イツ花のグラフィックも枠から出て、オリジナル版に比べると今風の絵柄に。

・戦闘画面ではキャラクターの顔が表示されるように。UIや画面構成もPSPに合わせて変更されている

 ●フィールド

・クォータービューの迷宮は季節によって見た目が変化するように。冬なら雪景色になったりも
 その他背景イメージボードも五点紹介。建物がある場所が多く、鳥居のあるイメージも二枚。


 ◆戦闘システム

・職業が違う4キャラでパーティを編成し、術や奥義を使って戦う

・新要素として「一族オリジナル武器」が作成出来るように
・それを代々引き継いで強化出来る「形見システム」
・複数人の奥義を組み合わせる「併せ技」といったシステムが追加され、より戦術性が高いバトルに

 また、モンスターも書き下ろされイラストが六枚紹介されています。


 ◆その他新要素など

・神々のレベルアップ
・アドホック通信対応
 「結魂」システムという物があるらしい。
・追加キャラ&シナリオ
・セーブデータ引き継ぎ

 詳細は不明の物が多い。

 また、ティザーサイト右下クリックで出てくる桝田氏のコメントも紹介されています。


 ◆開発状況
 50%。キャラクター移動がアナログパッドになり快適だとか。(SCEプロデューサー:加藤渉氏)


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「最後の約束の物語 予約特典「ブックオブシークレット&ブラック★ロックシューター THE GAME プレビュービデオグラフ」付き」(Amazon)
イメージエポック
PSP
参考価格: ¥ 6,279
価格(公開日現在) : ¥ 5,094
OFF : ¥ 1,185 (19%)
2011年4月28日発売予定

 

 

F1165 PSP 「ガンダム メモリーズ ~戦いの記憶~」[バンナム]

 ◆概要等

・6/23予定、6279円
・プレイ人数1-4人(アドホック)

・三機のモビルスーツを使い分けて戦う新規のアクションゲーム
・開発元は不明


 ◆登場作品

●機動戦士ガンダム
・ガンダム(接近)

●機動戦士Zガンダム
・Zガンダム(スピード)

●機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
・νガンダム(射撃)

●機動新世紀ガンダムX
・ガンダムDX(接近)

●新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
・ウイングガンダムゼロEW版(スピード)

●機動戦士ガンダムSEED DESTINY
・ストライクフリーダムガンダム(射撃)
・デスティニーガンダム(接近)

●機動戦士ガンダム00
・ダブルオーライザー(接近戦)
・アリオスガンダム(電…スピード)
・ケルディムガンダム(射撃)

●劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
・ダブルオークアンタ(接近)

●機動戦士ガンダムUC
・ユニコーンガンダム(接近)
・クシャトリヤ(接近)

 など。
 これだけではなくまだまだ参戦ともあります。


 ◆システム

 ●MSシフトシステム
・MSを三機選んで操作機を切り替えられる
 MSのタイプは大別して近距離攻撃が得意な接近タイプ、高速移動が可能なスピードタイプ、射撃が強力な射撃タイプの三種。
 別にタイプを散らして選ぶ必要は無さそう?操作機体は瞬時に切り替え可能とあるがどこで切り替わるかは不明。

 ●QTE?
 画面写真にボタンのアイコンが出ている物がある。QTE的なコマンド入力もあるかも?

 ●シチュエーションモード
 SEED DESTINYやガンダム00、同劇場版、ガンダムUCなどの名場面を再現したミッションがプレイ可能。

 ●ミッションモード
 オリジナルステージを攻略する。難易度毎にランクが分かれていて、クリア時に貰えるポイントで新ミッションがアンロック出来る。


 ◆開発状況
 開発状況は80%。さらなる情報は今後もお届け、との事。(バンナム:コミノヒデフミ氏)


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「第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇 SPECIAL ZII-BOX 特典 「オリジナルカスタムテーマ」をダウンロードできるプロダクトコード付き」(Amazon)
バンダイナムコゲームス
PSP
参考価格: ¥ 7,854
価格(公開日現在) : ¥ 6,418
OFF : ¥ 1,436 (18%)
2011年4月14日発売予定

 

 

F1165 PS3/360「バイオハザード オペレーションラクーンシティ」[カプコン]

 ◆概要等

・発売日未定、価格未定
・プレイ人数1-4人
・キャンペーンモードのプレイ可能人数が最大4人であり、対戦モードの人数は未定

・レオンを暗殺せよ――
 1998年9月のラクーンシティを部隊に、アンブレラが投入したU.B.C.S.とはまた別の特殊部隊U.S.S.(アンブレラセキュリティサービス)と、米政府が投入した特殊部隊SPEC OPSの戦いが幕を開く。


 ◆勢力

 ●U.S.S. アンブレラ特殊工作部隊
 アンブレラの社益に反する物を排除する為の部隊。会話さえ最低限しか行わず、死の間際にも感情を出さない。

・スペクター:飛び出したレンズのマスクを被る隊員。右腕の手首の手前辺りにポータブル端末を取り付けている
・ベクター:フードを被った比較的細身なタイプ
・バーサ:金髪が映えると書いてあるが金髪が見えない女性隊員。両手に鉈を、背後にはさみなどの刃物を携えている
・ベルトウェイ:がっしりした体格でショットガンを持つ隊員

 ●SPEC OPS アメリカ政府特殊部隊
 レオンの救出が目的。こちらはみんな同じような装備?

 ●レオン・S・ケネディ
 バイオ2の主人公で、暗殺対象とされているようにゲーム内にも登場するらしい

 ●ゾンビ
 ぞんびだいすき。
 ゾンビ以外にも色々登場するらしい。


 ◆システム

 ●移動と攻撃が同時に行える!
 それは大変ですね。

 ●TPSなのでカバーアクションもあり

 ●ゾンビ以外のB.O.W.も登場
 シリーズでおなじみのタイ王国さんも登場。

 ●オンラインプレイ
・シングルプレイではU.S.S.側としてプレイ
・協力プレイではSPEC OPS側でもプレイ可能
・マルチ対戦ではチーム分けを行う

 という事は協力プレイはシングルとは別シナリオ?


 ◆開発元

・「SOCOM」シリーズを手がける、と紹介されているSLANT SIX GAMES

・プロデューサーはピーター、リードデザイナーはアンディ、アートディレクターはバリーさんだそうです
 何故ファーストネームだけなのかはよく分からない。


 ◆プロデューサーコメント
 プロデューサーの川田将央氏のコメントより。

・今までのシリーズでやっていない事をあえてやりたい所から
・TPSになったのは開発元と出会ったのが切っ掛け
・レオンを殺せ、というキーワードが軸になっている

 また、ラクーンシティのシナリオはこれまでにも色々あったが、TPSかつ悪のアンブレラ側の立場に立つ事で新しい体験が出来るのではないかとも。

・TPSファンも楽しめる操作系に
・アンブレラと政府、ゾンビやレオンの三つどもえが盛り込まれている
・シナリオは別世界というか新規書き起こし

 TPSファンも楽しめるとは物は言い様ですが、一般的なTPS操作系統になっているようです。また、シナリオでは過去作品を遊んだ人がニヤリと出来る所もあるとか。

・B.O.W.はタイラントを始めシリーズに登場した敵を出す予定

 新規の物も出す予定だそうです。ゾンビは血の匂いに引かれるので、敵兵の手足を撃ってゾンビに狙わせる戦い方もあるとか。

・TPSとしての部分やオンラインプレイはしっかり出来ている

 まだ色々と見せる段階ではないが早く見せたかったとの事。E3の頃にはより完成度が上がったバージョンが見られるのではないかともあります。


 ◆開発状況
 45%。鋭意開発中。


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「SOCOM 4: U.S. Navy SEALs ( 初回封入特典:ダウンロードコード同梱 )」(Amazon)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
Playstation3
参考価格: ¥ 5,980
価格(公開日現在) : ¥ 4,851
OFF : ¥ 1,129 (19%)
2011年4月21日発売予定

 

 

2011年3月28日月曜日

2011/3/28 フラゲまとめ FX/GM 2011/5

 ◆箱通2011/5

・表紙は一番良い装備の上半身が砕け散って上半身真っ裸の「エルシャダイ」よりイーノック
・付録は表紙の図柄のポスター
・MHFのランス「グレーヌランス」入手イベントコードが付属

・売り上げ情報、アイマス2が三週連続トップと強さを発揮。詳細は別記事にて。

・停電した暗闇の中ではPSPの大画面が明かりとしての安心感があった、というコラムがなぜか箱通に。ラジオとか付いていればもっと良かったともあったりします

●クリエイターズインタビュー2
 ヴァルハラゲームスタジオ板垣氏、クリム竹安氏。何故360は日本で売れないのかインタビュー続き。前回より酷いかもしれない。詳細は別記事にて。


●PS3/360「エルシャダイ」[イグニッション]
 新要素バーンボーン、コラボ相手や開発者インタビュー。詳細は別記事にて。


●360「Steins; Gate 比翼恋理のだ~りん」[5pb]
 シナリオ担当者インタビューなど。詳細は別記事にて。



 ◆クロスレビュー
 敬称略。レビュアーは左(左上、右上、左下、右下)の順に松井ムネタツ、石井ぜんじ、ローリング内沢、戸塚伎一。

●「バレットソウル -弾魂-」[5pb] : 8 / 9 / 8 / 7
●「Cross Channel ~In memory of all people~」[サイバーフロント] : 8 / 8 / 6 / 7
●「WRC -FIA World Rally Championship-」[サイバーフロント] : 6 / 8 / 6 / 7
●「テストドライブ アンリミテッド2」[サイバーフロント] : 8 / 8 / 9 / 9
●「HOMEFRONT」[スパイク] : 8 / 7 / 9 / 9
●「オトメディウスX!」[KONAMI] : 7 / 6 / 7 / 7
●「nail'd」[サイバーフロント] : 7 / 8 / 7 / 8
●「クライシス2」[EA] : 9 / 8 / 10 / 8


 ◆GM2011/5

・表紙はブレイブルーコンティニュアムシフト2
・付録はアイマス2下敷き、BBCS2ポスター、別冊付録MHP3「知識の書」
・表2見開き広告が「AKIBA'S TRIP」だが発売日が延期前の日付になっている

●メッセ金さん
・長年の勘で絶体絶命都市4の発売が難しいって分かってました
・名前的に「Dead or Alive」も厳しそう

●PS3「メルルのアトリエ」[ガスト]
 主人公メルルの声優が明坂聡美さんと発表、ミニインタビューも。詳細は別記事にて。


●360「Steins Gate; 比翼恋理のだ~りん」[5pb]
 新衣装や新イベントCG、限定版同梱物情報。詳細は別記事にて。


●PSP「グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-」[アトラス]
 スタッフのキャラクターへのコメントとインタビュー。詳細は別記事にて。



 ◆次号予告

・次号は4/30発売予定
・「ソニコミ」大特集、表紙&豪華付録、驚きの情報をお届け
・震災へのお見舞いは次号予告に添えられる形に




「ファミ通Xbox360 2011年5月号 [雑誌] [雑誌]」(Amazon)
エンターブレイン
価格(公開日現在) : ¥ 780
2011年3月30日発売予定

 

「ゲーマガ 2011年 05月号 [雑誌] [雑誌]」(Amazon)
ソフトバンククリエイティブ
価格(公開日現在) : ¥ 980
2011年3月30日発売予定

 

 

FX2011/5 売り上げ

 集計期間は2/14-3/13までの四週間。
 販売台数は大凡の数です。

 ◆月間ランキング

1.アイドルマスター2 : 4.47万
2.キャサリン : 2.16万
3.マーブルvs.カプコン3 フェイトオブトゥーワールド : 1.79万
4.トゥーワールド2 : 1.07万
5.むちむちポーク!&ピンクスゥイーツ : 0.74万
6.Kinect : 0.36万 / 9.21万
7.ドリームクラブZERO : 0.31万 / 3.05万
8.レッドデッドリデンプション アンデッド・ナイトメア : 0.31 / 0.95万
9.バレットストーム : 0.26万
10.円卓の生徒 : 0.25万


 ◆2/14-20

1.キャサリン : 1.78万
2.マブカプ3 : 1.47万
3.トゥーワールド2 : 0.85万
4.RDRUN : 0.156万
5.Kinect : 0.112万


 ◆2/21-27

1.アイドルマスター2 : 4.04万
2.むちむちポーク&ピンクスイーツ : 0.63万
3.キャサリン : 0.248万
4.マブカプ3 : 0.217万
5.バレットストーム : 0.197万


 ◆2/28-3/6

1.アイマス2 : 0.326万
2.Kinect : 0.119万
3.キャサリン : 約0.0867万
4.ドリクラ0 : 0.083万
5.むちむち(略) : 0.072万


 ◆3/7-13

1.アイマス2 : 約0.1005万
2.ドリクラ0 : 0.064万
3.円卓の生徒 : 0.052万
4.RDRUN : 0.046万
5.キャサリン : 0.046万



 ジワ売れが印象的な週でした。四週目はまさかのアイマス2が首位という結果に。ジワ売れ半端ないですねえ。

 円卓の生徒もこのペースなら楽にロンチの倍は売れそうですね。更に倍も考慮すれば円卓の生徒は間違いなく売れている。


●まとめに戻る


「円卓の生徒」(Amazon)
エクスペリエンス
Windows
価格(公開日現在) : ¥ 7,140

 

「ファミ通Xbox360 2011年5月号 [雑誌] [雑誌]」(Amazon)
エンターブレイン
価格(公開日現在) : ¥ 780
2011年3月30日発売予定

 

 

FX2011/5 360「Steins; Gate 比翼恋理のだ~りん」[5pb] インタビュー他

 ◆インタビュー
 シナリオを担当した安本亨氏、たきもとまさし氏へのインタビューより。

安・松原氏、林氏、たきもと氏と打ち合わせて根幹を詰めてからシナリオ制作にかかった。ルートの担当を割り振って監修してもらいつつ、どうシュタインズゲートらしさを出すかを話し合いながら制作した
た・これまで10年近く様々な作品で一緒に執筆してきたので、最初から阿吽の呼吸でシナリオを進められた

安・紅莉栖ルートではオカリンがひたすら一緒に行動する。相変わらず喧嘩ばかりだが、気持ちがどう変化していくかを見て欲しい。るかルートの見所はだが男だという点wるかの小さな成長を感じて欲しい。鈴羽ルートは、ダルとのやりとりとあのキャラが登場するかも?というのが見所ではないか
た・まゆりルートはオカリンとの純愛になっている。他のラボメンの触れ合いも多いのでどのキャラも出番が多め。その分少し長い話になっている。フェイリスルートは、序盤の円卓会議に近いノリでモチーフは「仲間」、本編ではあまり描写の無かったフェイリスとラボメンたちとの絆が見所だと思う。もちろんオカリンとのらぶちゅっちゅwもある。ラボメン全員がメイクイーン+ニャン^2でバイトをするシーンがあるが、そこはかなり楽しいと思う。萌郁ルートは本編よりも親密度が上がるので、今まで見られなかったプライベートも見られるように。実はかなり”かわいい人”。アトラクタフィールドδでは過去が少しだけ異なっていて、現在の状況が変化しているのもポイント

安・4℃は色々なところでちょっとずつ顔を出す、天王寺親子はもう少し出番が作れると良かったが…
た・サブキャラも幾つかのルートでは深く関わってくる。なんだかすごい事になっているキャラもいるがwプレイして確かめて欲しい

安・オカリンのキャラを変えるとシュタインズゲートでなくなってしまうので、(恋愛に受け身な姿勢は?)変わらないが、だからこそ生まれる各キャラクターとの関係性がそれぞれの物語を動かすような形になっていると思う
た・恋愛については不器用なままだが、オカリンはやるときはやるのでその部分での格好良さは健在

安・物語は8/5、アトラクタフィールドδにいる時点から始まる。それまでのDメール実験が複雑に影響しているが、どれが原因かは分からない。さらにその後の選択で別の世界線に飛び、それが個別ルートになっている

安・大好きな作品なので今回シナリオを書いたのは嬉しくもありプレッシャーでもある。この作品がシュタインズゲート世界を盛り上げる一部になれれば幸い
た・ラボメン同士のばかばかしくも暖かいやりとりを楽しんでもらえればと思う。本編の補完にもなればという話は当初からしていたので、プレイ後に本編をプレイしてみるのも良いのではないか


 ◆志倉氏連載
 より一部を。

 ●DUNAMIS15
・5pbには元KIDでInfinityシリーズに関わっていたスタッフも多数いる

・マルチプラットホームは多くの人にプレイして欲しいので。その為にはマルチ展開の方が良いという判断

・PS3の研究はやってきたが、中身の構造は結構違うのでエンジンを作った

・これはビジネスを考えてというのは勿論ある。360は海外では強いが

 ●マブラヴ
・吉田社長と意気投合して一緒にコンシューマを盛り上げようとなった。その後すごい苦労して作っている

・アージュの作品をいわゆるスクリプトに置き換えると量が半端じゃなくなって、従来のエンジンが使えない。そこからなので苦労している

 ●ロボティクス・ノーツ
・新キャラは不思議ちゃん

・今公開しているヒロインはロボット研究部の部長でオカリンが女の子になったような感じ

・主人公はとにかく無気力

・開発はキャラクターが上がっているので3Dモデルを作っているところ。シナリオもずいぶん出来上がっている


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「Steins;Gate(限定版) 特典 電話レンジ(仮)マスコット付ストラップ付き」(Amazon)
角川書店
PSP
参考価格: ¥ 8,190
価格(公開日現在) : ¥ 6,899
OFF : ¥ 1,291 (16%)
2011年6月23日発売予定

 

「ファミ通Xbox360 2011年5月号 [雑誌] [雑誌]」(Amazon)
エンターブレイン
価格(公開日現在) : ¥ 780
2011年3月30日発売予定

 

 

FX2011/5 PS3/360 「アーマード・コアV」[フロム] インタビュー等

 プロデューサーインタビューなど。

・出撃前にはムービーが見られるが、この際にもボイチャでコミュニケーション可能?
・パーツ紹介では軽量二脚タイプが紹介。増加装甲を搭載したモデルはあまり軽量に見えないし、イラストにも「中二脚」とあるが…
・逆間接脚部は以前のクレーン付きコアと合ったデザインで、装甲に応じて+,++に無印の三種が紹介されている


 ◆インタビュー
 鍋島俊文プロデューサーにインタビュー。

・領地のカスタマイズで「砲台」が出てくるが、相手を攻撃するオブジェクトを砲台と呼んでいるので、いわゆる火砲のような物だけでなくミサイルランチャーや全方位を攻撃する物もある。場所によって前方だけを撃てば良い場所に置く物や、広い場所に置くのに適した物がある

・攻撃以外にも、トラップになる物や相手の動きを制限する物もある。相手のスピードを遅くするとか…

・相手を妨害する物は、自機のパーツにも用意している。これまでは1vs1でトラップ系パーツの所持はリスキーだったが、今回はチーム戦なので相手の邪魔をする人というのも機能するのではないかと。そういう物を装備できる機体やオブジェクトを用意している。自分たちがいないときにはオブジェクトが役立っているというイメージ

・アーマードコアはアクションであると同時にカスタマイズゲームでもあり、そういうのをずっとやっていたいという人が領地だけいじっていられるようにしたい

・自分たちの領地で迎撃したいという場合、領地は複数のミッションを配信しているという状態になっているが、迎撃したい場合は自分たちが出撃するセッションを立てて攻めてくるのを待つ事になる。誰もいない領地ミッションもあるので、並行して他チームの侵攻を受ける事になる。攻める側はどこを攻めるという意識ではなく、ミッション内容を見て選ぶイメージ。中にプレイヤーがいるかは区別できないようにしている。中に人がいるのはボス戦的イメージ

・領地獲得のルールは、ミッションをクリアされていくと領地の耐久度が徐々に減っていき、0になると「領地戦」という専用ミッションが立てられるようになる。普通にミッションだけで領地の所有者が変わる事はない。領地戦でプレイヤーが直接対決して、そこの勝ち負けで領地の所有権が変わる

・なぜこうしたかというと、苦労して取った領地を簡単に取り返されると虚しいので。他にはシーズンという要素もあり、シーズンごとに領地の耐久度が戻る。たとえば一週間耐えきれば次のシーズンでも領地を持った状態のままとか

・領地耐久度の任意回復は、基本的には出来ないようにしようと思っている。人数が多いチームが有利になりすぎるので

・破壊された砲台はミッションごとに元に戻る。自分らで修理する仕組みだと手間だし、複雑になってしまうので

・カスタマイズは複数人が同時に出来る。coopではなくて現状の画面で、後からアップロードした物が上書きする形になるので注意が必要。リーダーだけいじれる形も考えたが、いないときはどうするという話になるので

・領地の傾向は大きく分けると八種類。砂漠とか街とか

・今回は機体サイズを小さくして地形の意味が出るようにしているので、街中なら直線に強い砲台、砂漠なら開けた場所に有利な砲台と使い分ける必要がある

・「電力」は領地の一番基本的なパラメーターで、領地の種類やレベルで総電力があり、置けるオブジェクトが規制される

・電力は固定でと考えている。レベルは場所によって違うという分け方で

・レベルが低い領地、というのはカスタマイズ性が低い領地という事で、デフォルトで砲台が置いてある形にしようと思っている。その分使える電力は減るが、カスタマイズ難度は下がる。レベルが高い領地を上手く作れば難攻不落になるかも

・「領地戦」は守備側は領地をかけるが、攻める側はポイントをかける

・チームポイントみたいな物がないと領地戦に挑めない。守備側が勝つとそれを入手できる。ポイントはちょっとずつしか貯まらないようにしようと思っているが、守備側は領地戦で勝てば大量ポイント獲得チャンス

・領地によって必要ポイントが違うので、低いところで貯めてから高ポイントの領地を狙うイメージ。地道に貯めていきなり高ポイントの領地を狙う事も出来るが

・チームポイントは基本的に何をしても少しずつは貯まるようにしようかと思っている。ストーリーミッション一個で一点とか、みんなで手分けして貯める。それをかけて領地を手に入れる形にしようかと

・チームポイントはチームに入る。みんなで築き上げた物という要素が欲しいので。そこで勝っても負けても熱いという盛り上がりポイントかなと思っている



・今回は右上のレーダーを無くしたが、その代わりが「リコン」。小型機を撃ち出して周辺をサーチする。戦闘モードと索敵モードで内容が分かれていて、戦闘モードでは敵が何機いるかしかわからないが、スキャンモードだと具体的な場所が壁越しでも分かる。スキャンモード時は機体に制限がかかるので、常時スキャンモードでは戦いが成り立たないようにしている

・リコンを破壊する要素は今のところ入れていない。一定時間経過で消えるが

・オペレーターは、戦場を俯瞰できるより高性能なリコンを持っているという設定。マップ上の任意の地点をスキャンできるし、味方のリコン情報もフィードバックされる。それによって作戦が練れる

・出撃する人が持っているリコンは簡易版というイメージ。オペレーターの物は使用回数制限もなく、スキャン範囲も広い



・パーツは頭、コア、腕、脚という構成は同じ。機体側面に武器のスペアが持て、任意で切り替えられる。以前は捨てていたが、今回はいつでも任意に切り替えられるようになる。最大四種類の武器と肩の武器を切り替える事になる

・脚は基本的に二脚、逆間接、四脚、タンクとなる。パーツや追加装甲で得手不得手があり、パーツをつける事で長所を伸ばしたり短所を補ったり、ハイブリッドタイプも作れるようにしている

・相性を強くしたと言ったらユーザーの方に過剰反応されたのでw誤解の無いようにしたいが、機体特性による相性を強めにしたいというのは基本方針にある。機体に得手不得手があり、脚部の特性と装甲の特性で多数のバリエーションがある。全部良いところを取るというのは難しいだろうし器用貧乏になるだろうが、ユーザーの自由度や試行錯誤は保たれるようにしていきたい。そこを変えるとアーマードコアでは無くなるので。その辺は心配しなくて大丈夫

・パーツのチーム内共有はダイレクトには出来ないようにしている。交換は可能

・パーツは最終的には個人の物にせざるを得ないが、チームで獲得した物なんだという意味合いをどこかに持たせたい。チームを辞めても自分の物だが、チームの物でもあるんだよと言うニュアンスを残したかったので、パーツ交換はチーム内限定にしている

・来月には、ストーリーだけでなく「一人で出来る事」を伝えようと。一人で遊ぶ要素がないかのような感想をよく見かけるので、その辺の話をしたいと思っている。これまで以上の準備はあるよとw

・今出ている情報は全体からすると数分の一程度だと思う。根本の部分でアーマードコアを作ろうとしている事は変わっていないので大丈夫だとお伝えしておきます。チームによる領地戦というキーワードが一人歩きしていて常に対人戦というイメージがあるかもしれないが、次回は一人でもちゃんと遊べるという部分をお話しするのでお楽しみに


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「アーマード・コア ヴァリアブル・インフィニティシリーズ ローゼンタール CR-HOGIRE ノブリス・オブリージュ (1/72 スケールプラスチックキット)」(Amazon)
壽屋
価格(公開日現在) : ¥ 3,894

 

「ファミ通Xbox360 2011年5月号 [雑誌] [雑誌]」(Amazon)
エンターブレイン
価格(公開日現在) : ¥ 780
2011年3月30日発売予定

 

 

FX2011/5 PS3/360「エルシャダイ」[イグニッション]

 発売前のまとめという事で、コラボ関連の人のインタビューなども掲載。


 ◆ゲーム情報

 ●アークエンジェル
 ステンドグラスでの図柄を台詞の後に。
・ガブリエル「イーノック 迷わず進みなさい」女性
・ミカエル「我らアークエンジェルの声が お前を導く」鎧姿で顔の見えない青い人
・ウリエル「今日はヒトの体を借りてきた」むきむき
 条件を満たすと実体化して一緒に戦ってくれるらしい。
・ラファエル「それは鎧を回復させるアイテムだよ」上半身裸、腹

 ●「オーバーブースト」
・戦闘を繰り返す事で力が貯まり、イーノックの体が炎に包まれる状態に
・浄化と防御ボタンの同時押しで発動
・効果は攻撃力アップ、鎧回復(発動時とリジェネ)、「ウリエルスマッシュ」
・ウリエルスマッシュはウリエルが実体化して敵を追撃してくれる
・イクラ(正式名称「力の焔」)はこのオーバーブースト発動が持続する時間が長くなる効果がある

 ●「ブーストスキル」
・オーバーブースト時に発動する必殺技
・敵に大ダメージを与えるが、オーバーブーストが発動時点で終わってしまうのでタイミングを計ろう


 ◆コラボインタビュー
 各種コラボのインタビューから一部紹介。

 ●EDWIN
 生産部の青野氏。

・コラボはイグニッションから装備の制作を依頼された所から。ジーンズマニアでもある竹安Dから紀元前のヴィンテージジーンズを作って欲しいとのコンセプトで、動きやすい物を一から作る事に

・反響は予想以上で、女性からの反響は予測していなかったのでサイズ展開を間違えた

・ゲームをプレイしてみたがシンプルながら直感的で、普段ゲームをしていなくてもはまってしまいそうな一体感があった

・現在は再生産を続けている。小さいサイズも増やしたので女性の方も安心

 ●ラジオ「風とロック」
 放送作家山本佳宏氏。

・番組内のムーブメントを聞きつけたイグニッションがメールを送ってきたのが2008年の8月、ネフィリムの広告依頼だった

・印象的だったのは3/2のUstream配信。大勢の方に応援してもらった。戸惑っている方もいたが、それも含めて広告だと思っている

・今後はどんなプランでも愛があると思えばイグニッションに提案する。断られる可能性もあるが、何でも送って欲しい

 ●バンダイ
 澤山みを氏。

・話題のキャラだったので、社内で企画が持ち上がった。同じタイミングでイグニッション様から声がかかってとんとん拍子にまとまった

・魂ウェブでは驚異的なアクセス数を記録した。1アイテムの発表では過去最高となる

・デフォルマイスタープチは三種類とも、納得の出来になるよう魂を注いでいるので期待して欲しい

・今後は通販限定のネフィリムぬいぐるみを予定。もちもちした触感がたまらないビーズクッション風ぬいぐるみで、魂ウェブ商店で案内する予定

 ●デザインウェーブ
 甲田雅人氏。(サウンド担当)

・本作に関わる経緯は、カプコンで同期で同社の森に声をかけられた。カプコン時代の知り合いが多かったのもあり勝手知ったるというかw面白い作品になると思った

・編曲とプログラミングをデザインウェーブの長谷川と二人で担当した。曲は森友話し合いながら担当を決めていった。曲数は100以上で、最終的にゲームに当てはめる段階で絞り込んでいる

・エルシャダイは不思議な作品w個性を強烈に主張しながら、自由な解釈が許されている…その懐の深さに可能性や魅力を感じる

・曲は最初にしっかりとテーマ音楽を作って、そこに世界観やストーリーを盛り込もうと考えた。ゲーム内では色々な部分にテーマをモチーフとしてちりばめられている。イントロは作品の「白」をイメージしたハ長調のコードから始まり、様々な色彩が絡むイメージで作った

・ステージのBGMは画面の雰囲気を音で表現する方向で仕上げている。ステージによって色々大きく異なるので、楽器は特に限定せず古楽器からシンセサイザーまで使ったので、自然とバリエーションは多様になった

・公式サイトのBGMはストリングスにこだわった訳ではないが、テーマをしっかり聞かせたいという思いがあったのでメロディーとなるストリングスが印象に残っていれば成功w本編にはオーケストラサウンド以外もたくさんある

・作曲では最初の一曲には苦労し、イメージが固まった後も一音ずつリテイクしたりと。大変だったが、そこでテーマを固められたのでその後はリテイクも殆ど無く順調に作曲出来た

・注目して欲しいのは難産だったメインテーマw他にもキャラクターには専用テーマ曲があるので、そこを聞いて欲しい。フルオケやコーラス生収録も行った豪華な物なのでぜひ

・発売前からエルシャダイを「かわいがって」いただきありがとうございますw開発中にユーザーの反響を見ながら作業するというのはあまりなかったので、モチベーションも高く楽しみながら作れた。ぜひ楽曲にも耳を傾けてプレイして欲しい

 ◆インタビュー
 プロデューサーの木村雅人氏とディレクター兼キャラクターデザイナーの竹安佐和記氏へのインタビューより。

竹・丁度インタビューの前日にスタッフとこれまでを振り返ったが、リアルに厳しかった思い出が蘇って最後はもう二度とやりたくないとブルーな気分にw後一年ぐらいすれば良い思い出だけを語れるかも
木・まだ良かったとも悪かったとも言えない。色々あったので経験値が貯まってレベルが上がった気はするw

竹・本当にゼロからのスタートで、開発とは関係ない事の苦労が多かった。開発会社はどう作るか、事務所の椅子から予算の都合まで全て手探り状態だった
木・事務所を借りるだけでも問題が多かった。開発機は消費電力が多いので、決まりかけた物件の電力が足りなかったり
竹・セキュリティの問題もあった。一定の基準を満たさないとハードメーカーの許可が出ないので。知った時は驚いた
木・ロックが二重でないと駄目だとか。今はそこまで厳しくないらしいが
竹・人を集めるのも初めてなので、契約の話からしないといけないが、お金の話は慣れていないのでお互いそわそわするwそんな苦労が沢山あった
木・最初は日本語の契約書がなかったので、自分の契約書を作ってからそれを元に他のスタッフの契約書を作ったりもした
竹・そういう事を振り返ると、一体何をやっていたんだ、という思いがあるw

竹・ゼロから全部を経験した。インタビューを受けたのも初めてだったし全てが新鮮だった。ゲームを作るのは開発だけではないと思い知った
木・楽しくも苦労した点でもあるが、結局は何事も人次第なので、苦労も喜びも人次第と実感した

竹・開発では組織作りが大きな壁だった。誰をどこの担当にするか、効率が悪ければどうするか。そういう作業に苦労した。作品コンセプトは逆にガッチリ固めていたので、最後までブレずに進めた
木・竹安の目指した物はスタンダードではなかったので当初はスタッフも?や!が浮いていたが、なだめたり怒ったりしてスタッフを同じ方向に向けないといけない。ディレクターは優しい事を言えない立場なので、見ていて大変だなと思っていたw自分ではスタッフと竹安の間に立ってディレクターが行っているのは…とサポートするだけで良かったが

竹・イグニッション本社の社長が全面的に信頼してくれていたので、あまり苦労はなかった。資料は必ず一日はおいてから返事をするのが印象的だった

竹・ゲームのコンセプトはぶれなかったので、プレゼンでも操作説明はほとんどしなかった。過去を振り返ってもここまで説明せずに済んだゲームは初めて
木・バグチェックでも操作方法への質問は一つもなかった。マニュアルを読まなくても誰にでも楽しめる、間口の広い作品になったと思う


 キャラクターデザインについて。

竹・イラストはコピー用紙に書いてから画用紙などに描くスタイル。画用紙のイラストは100枚前後だと思う。その前に、エルシャダイの画風を確立する為に描いたクロッキーの絵が多分一番多い。画風を確立させる時は二ヶ月ぐらい、タッチを覚えるまで模写し続けるがそれが一番しんどい。大神の時は妖怪絵巻をずっと模写していた

竹・エルシャダイは初めて全部好きに出来た作品なので、元のタッチには一番近いかも。絵を描いていて気付いたのはA3でないと描けない事。従来はA4で描いていたが、腕のストロークに最適なサイズではなかった。紙のサイズで線の太さが変わって見えるのにも苦労した

竹・苦労したキャラは、今公開されている中ではダントツでナンナ。リアル子供の資料が殆ど無くて描くのが難しかった。ルシフェルやイーノックは簡単に資料が手に入るが…一時はヤバイ人みたいな感じで子供の写真を探していたw欧州圏の子供の写真が本当になくて、あの時は子供が欲しいと思ったw木村家に遊びに行った時には子供をガン見したり。頭のバランスなどを子持ちの人に聞いたりもした
木・頭と体のバランスが悪いよね?と聞かれたのを覚えている。で子供は良く転ぶと答えると「やっぱりそうなんやな」と一人で納得している、でもこっちには全然分からないw
竹・今でも子供はあまり描きたくない。良かったら誰か資料を下さいw

竹・主要キャラは年に1-2回、トータルで4-5回ぐらい描き直している。トライ&エラーは脳内でやってきたし、ディレクターは自分自身なのでリテイクは殆ど無かった。そこは凄く楽だったし、実際描いた枚数も他のゲームよりは少なかったと思う

竹・イラストは、今後何かしらの形で世に出す。ルシフェルの人気が陰る程魅力的なキャラがいるし、未公表のモンスターもあるので楽しみに待って欲しい



竹・コンボは、ボタンを押すタイミングで派生が変化する
木・出来ればユーザーの皆さんに自力で探して欲しいので、技の出し方は秘密

竹・格闘ゲームのような感じではなく、コマンド表は出したくなかったので仕様書を書く時は苦労した。スタッフと考えたが、方向性を伝えた翌日に全然別の物になっていたり、ボタンを増やそうと提案されたり
木・一時は毎日のようにボタンを増やしたいと言われ、その度に「嫌だ嫌だ」と戦っていたw
竹・どうしても譲れない事は感情を殺して駄目!と言い切ってしまうが、TGSの試遊アンケートを受けて結局ボタンは増やした。お客さんには弱いw

竹・オーバーブーストはいわゆるボムのような楽しい必殺技。動画を公開する予定だが、これに関してはスタッフに「初めて触るユーザーが気持ちいいのはバーン、ボーン!」だよと
木・説明になってないw
竹・ホワイトボードにも「バーン、ボーン」と書いたw複雑なコマンドでは駄目だが、みんなどれがバーンでどれがボーンか悩んでいた。このコンセプトはスタッフからずっと疑問視されていて、簡単操作で多様な技が出る事は難解で相反する要素でもある。そこは行きつ戻りつがあった

木・やり込みはスコアランキングに対応している。後は二周目で解禁される要素も沢山ある。クリア後はオプション画面をチェックしてみて欲しい

竹・未公開のチャプター6以降は、「変わり続ける世界」がテーマの本作だが「ここまで違う世界があるのか」と驚かされると思う。面白いキャラも登場するので期待して欲しい

竹・「エルシャダイ」でやり残した事は無いが、やりたい事はまだまだ沢山あるので新プラットフォームが登場すれば可能性は広がると思う

木・興味を持って貰える物を伝えていこうと思う。驚きや疑問、何であれ興味を持ってくれたら、エルシャダイに触ってほしい。その先には深くて気持ちいい世界が広がっている。体験版の配信も予定しているのでご期待下さい
竹・発売後のゴールデンウィークにはぜひイーノックと一緒に旅立って欲しい。それが「一番良い」過ごし方なので、もうずっとルシフェルの声を聞いていれば良いんですw


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「エルシャダイ 公式設定集 The Wonders of El Shaddai [大型本]」(Amazon)
スクウェア・エニックス (編集)
スクウェア・エニックス
価格(公開日現在) : ¥ 2,900
2011/4/28発売予定

 

「ファミ通Xbox360 2011年5月号 [雑誌] [雑誌]」(Amazon)
エンターブレイン
価格(公開日現在) : ¥ 780
2011年3月30日発売予定

 

 

FX2011/5 クリエイターズボイス2 ヴァルハラ板垣氏、クリム竹安氏

 ◆板垣伴信氏

・360が日本で苦戦しているという質問は10年ぐらい前から受けてきたがw初代xboxからもう10年経つんだというのが感想

・何故10年経っても打開出来ないのか。作り手とお客さんとそれを繋ぐ人が幸せになるトライアングル「ハッピー3」が成り立っていない

・先に挙げた中だとお客さんが一番ハッピーに近い、あくまで相対的にだが。売れてはいないがゲームは出るので。次は作り手で、開発しやすいしセカイもある。一番大変なのはMSだろう

・良く諦めずに頑張ってはいるが、もう10年経っちゃったよ?と。同じ事を毎年言わせないで欲しい

・どんなに都合良く良い結果が出ても変わるのに三年はかかる

・Kinectは、体を動かすのは楽しいがライト向けが多いので、僕らの役割は別の場所にあると思う


・どうせならポケモン株式会社みたいにXbox株式会社にしたら?

・Kinectに力を入れるのは良いが、これまで支えてきたユーザーの事は忘れないでくれよと


 ◆竹安佐和記氏

・360はイラストの線が綺麗に出るのが好き。イラストのタッチとの相性は他ハードより良いと思う

・DVDの容量には苦労した。どうしてもPS3とのディスク容量の差は大きい。複数の言語を入れようとするとPS3は大丈夫だけど360は足りないなんて事もあり。マルチのソフトでこの問題は避けられない

・海外のゲームは、日本ではパッケージを変えるだけでももっと売れると思う。日本人の好みを理解していないので
 (PS3版の…)

・イーノックももっとマッチョにしてと言われたり、好みの違いはある

・360は十分安いがどうやったら売れるかは…Windowが立ち上がるようにしたら売れるんじゃw

・個人的には360のコントローラーが合わない

・本体のドライブがスロットインになるとインパクトはあるかも

・大事な事を思い出したが360は鉄騎が遊べない。専用コントローラが接続出来ないので。ロボデザインを担当していたので、変換コネクタを付けて互換出来るようにして欲しい


・Kinectは未来なイメージなのでもし作るならロボゲー

・重鉄騎とは違う物で、昔のアニメのロボット操作を実現させたい

・Kinectの精度がもっと上がれば指パッチンゲームとかw

・気になるゲームはBioshock: Infinite。Trailerを見た時にびっくりした。ぜひ日本語で吹き替えて欲しい

・エルシャダイは360の新しい表現にもチャレンジしているので、ユーザーの方はハードを持っていて良かったと思ってもらえると思う。日本の360市場を変えるぐらいの意気込みで作っているのでぜひ期待して欲しい


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「El Shaddai ASCENSION OF THE METATRON 特典 特製ポストカード (全3種セット) 「ダウンロードパスワード付き」付き」(Amazon)
イグニッション・エンターテイメント・リミテッド
Playstation3
参考価格: ¥ 7,980
価格(公開日現在) : ¥ 6,474
OFF : ¥ 1,506 (19%)
2011年4月28日発売予定

 

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エンターブレイン
価格(公開日現在) : ¥ 780
2011年3月30日発売予定

 

 

GM2011/5 PSP「グングニル-魔槍の軍神と英雄戦争-」[アトラス] スタッフコメント・インタビュー

 特集4ページでストーリー、世界観、キャラクター、システム紹介とインタビュー。


 ◆キャラクター
 キャラクターについて、シナリオ担当の浅井氏コメントあり。

 ●ジュリオ・ラグウェル
 魔槍を手にする主人公。
・虐げられている民族出身で、組織でも義理の兄程出来が良くないと言う事に劣等感があるというか、頑張らないとという意識が強い
・社内では髪が若芽とかジュリ男とネタにばかりされているw

 ●アリッサ
 売り飛ばされそうな所を助けられた貴族の少女。
・攻撃した際のドット絵が槍に振り回されるような動きでとても可愛いので見て欲しい
・物語面でも超重要人物

 ●エリーゼ
 自称神界の使者。
・「グングニル」という槍について説明出来るキャラが必要という所から生まれたキャラで、他の三人とはまったく物語への関わり方が異なる
・その分縛りが少なく自由に動かせたので気に入っている

 ●ラグナス・ラグウェル
 レジスタンス「エスペランサ」団長、ジュリオの義兄。
・最初から完成されている「真の主人公」的な立ち位置のキャラクター
・あえてジュリオを主人公にしたのは、操作するのは成長途上のキャラクターの方が適切だと思ったから


 ◆インタビュー
 企画・原案の伊藤真一氏とシナリオの浅井大樹氏にインタビュー。

伊・前に作ったナイツインナイトメアで好き放題やってw満足しているし良かったと言って貰える事も多かったが、もっと普通のSRPGをやりたいという声も多かったので、そこで王道SRPGに新しい風を入れるのはチャレンジしがいがあるのではないかと考えた

伊・今回は見た目も一般的なSRPG風で、敷居を低く間口を広げる事を意識している。ごり押しでも勝てるが独自のシステムを使って戦略を上手く練るとより上手く戦えるという作りにしてある。システムを使いこなすと、普通のSRPGとはかなり違う印象を持たれるのでは



伊・普通と違う所で一番目立つのは、プレイヤーが敵の行動中好きなタイミングに割り込める事。基本ルールの時点でプレイヤーに託される自由度が大きく、弱い戦力でも頑張れるし全く使わないと戦力が揃っていても苦労する
浅・割り込みに使うタクティクスゲージには他の使い方もある
伊・どこで使うかをプレイヤーに委ねている。そこで戦略の幅広さを楽しんで貰えれば

伊・対戦格闘的と言えばそうかも。低難易度ならガチャでも勝てるが、システムを使えればより面白くなる的な



浅・ストーリーはタイトルにもある「グングニル」が柱。魔槍というのが物語でもイメージでも重要になる。最初テーマを伊藤から貰った時はどう料理するか悩んだ

伊・単純な勧善懲悪ではなく、それぞれの正義がある感じにしたい事、魔槍や世界の図式、主人公が虐げられる側という部分からプロットを起こしてもらった。浅井は魔槍の落とし所に苦労したようだが。魔槍は強力だが悪い作用もあるという部分を意味のある存在として描いて欲しいとリクエストした
浅・魔槍が無ければ早く終わっていたw割とリアルな世界なのにファンタジーな魔槍が出てきたので。槍の力が完全な正義ではない、というのが世界観と結びついたので、そこからシナリオを組んでいった。槍がもたらされてどう人間模様が変わるかが物語のメインになっている



伊・キャラや世界観はイメージが固まっていたのですんなりデザイン出来た
浅・味方がレジスタンスなのでミクロな描写が多いが、人間模様は密度が濃く描け、何が正義か、そうではないかが鮮明になったと思う

浅・シナリオ面では、ジュリオはそれ程出来る人ではなく義兄のラグナスは良く出来る男だが、崇拝されていた父親の実の息子はジュリオで、周囲の耳目はジュリオに集まる、そういう状況に魔槍がもたらされての人間関係の変化が大きな見所になる
伊・グングニルによってジュリオの組織での立場や戦況も変わり、それに合わせて変化が起きる中でのプレイヤー自身も成長や変化が感じられるシナリオになっていると思う



伊・一応本作も「Dept.Heaven」に連なる作品ではあるが、強調する作りにはしていない。知っている人は気付くかなと
浅・一応は関連があるというレベル。エリーゼはシリーズファンを意識したキャラで、「また神界から何か来た」という話になるw後は恒例のキャラも出る
伊・今回は少し大きめの扱い
浅・彼女なりに意志を持って戦いに絡んでくるので、隠しキャラではあるがちゃんとストーリーがある。知っている人は楽しんでもらえると思う



伊・普通のSRPGとして遊んでも楽しめると思うし、色々違う部分もあるのでスティングのゲームに触った事が無いと言う人にも遊んでみて欲しい
浅・取っつきやすさと奥深さの両立が出来ているゲームだと思うので色々な人に遊んで欲しい。SRPGは難しいイメージかもしれないが、面白いジャンルなんだという思いを込めているので、SRPG以外のゲームファンにも応援して貰えると嬉しい


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「グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-」(Amazon)
アトラス
PSP
参考価格: ¥ 6,279
価格(公開日現在) : ¥ 5,136
OFF : ¥ 1,143 (18%)
2011年5月19日発売予定

 

「ゲーマガ 2011年 05月号 [雑誌] [雑誌]」(Amazon)
ソフトバンククリエイティブ
価格(公開日現在) : ¥ 980
2011年3月30日発売予定

 

 

GM2011/5 360「Steins; Gate 比翼恋理のだ~りん」[5pb]

 ◆新コスチューム
 特に何も書いていない場合は立ち絵。

 ●水着
 牧瀬紅莉栖(白ビキニ)と橋田至の水着姿が紹介、イベント絵では椎名まゆりの水着も。

 ●体操服
 漆原るかが着ている、在籍する花浅葱大学付属学園の体操着が登場。まゆりも在籍している学園なのでその体操着もあり?

 ●メイド服
 牧瀬紅莉栖、阿万音鈴羽、漆原るか、桐生萌郁のメイド服姿が登場。バストサイズが分かりやすい。


 ◆イベントCG

・まゆりとプール
・るか(男)と色々あって付き合う事になった後、デートで行ったメイクイーン+ニャン^2でラブラブドリンクを飲む事に
・鈴羽が中の人が同じファントムブレイカーの芽衣のコスプレをコミマにて
・ラボにて、ソファで寝ている紅莉栖
・萌郁とデート?(喫茶店のような場所にて)
・フェイリスとデートでレトロPCを見ている
・皆でパーティを開いている
・世界線を動いたら目の前にキスを待っているるか(男)が

 等の新画像が公開されています。


 ◆初回限定版特典

・劇中に登場する人工衛星「FG204」のメタルフィギュア
 コミケ79で販売された物のリメイク版で、サイズが約2cmに縮小されている(どの長さか不明)。
・BGMのノンストップリミックス版CD

 が同梱されている。


 ◆PSP版

・PC版で追加された立ち絵と追加イベントが収録
・OPはいとうかなこ、EDはFES(CV:榊原ゆい)が歌う新規収録版
・OPムービーを新規作成
・限定版の特典は白衣とスリッパ

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「Steins;Gate(限定版) 特典 電話レンジ(仮)マスコット付ストラップ付き」(Amazon)
角川書店
PSP
参考価格: ¥ 8,190
価格(公開日現在) : ¥ 6,899
OFF : ¥ 1,291 (16%)
2011年6月23日発売予定

 

「ゲーマガ 2011年 05月号 [雑誌] [雑誌]」(Amazon)
ソフトバンククリエイティブ
価格(公開日現在) : ¥ 980
2011年3月30日発売予定

 

 

GM2011/5 PS3「メルルのアトリエ」[ガスト] メルルのキャスト発表&インタビュー

 ◆メルル「メルルリンス・レーデ・アールズ」(CV:明坂聡美)
 基本的なキャラクター紹介は電撃と一緒なので、明坂聡美さんへのインタビューより。

 ●インタビュー
 とにかくボイス量の多い主人公に抜擢された明坂さん。

・アトリエシリーズは小学校の頃に流行った作品なので、まさか主人公の声になるとは夢にも思わず、驚いた

・(収録を終えて)最初はお姫様らしくないメルルが、国の為に努力して確実に成長していく姿に胸を打たれた。年月が長くストーリーがしっかりしているので、途中で過去の話が入った時にもそんな事があったな、とメルルと共に成長した気分になった

・(台詞の量は)滅茶苦茶多かった。メルルは基本お転婆な子だが、ルーフェスや王の前ではちょっとしっかり目に、との指定を受けたw

・印象的な台詞はエリクシル剤のくだり。一番大変だったので、発売後はぜひ注目して聞いて欲しい

・メルルの印象は可愛い!イラストからも元気な感じできゅんきゅんした。メルルは明るく、好奇心旺盛だが国の皆の事を考えている面もある素敵なお姫様

・聞き所はメルルの成長過程全部。プレイヤーがどうしたいかによって考え方が若干変わったりするので、どのルートでどんなメルルに会えるのか楽しみにしていて欲しい

・アトリエシリーズの最新作かつアーランドシリーズの最終作という事で精一杯演じた。前作からのキャラクター達も勿論、新キャラも個性的。一作目からの歴史に思いを馳せつつメルルの成長を楽しんでくれたらと思う

 プロフィール:スペース クラフト・エンタテインメント所属。「レベルE」江戸川美歩役や「ミルキィホームズ」アルセーヌ役を務める。


 ◆画面写真

・小ロロナが座って本に何かを羽ペンで書き付ける背中合わせにメルルが座り、側にトトリが立っている物
・トトリとメルルと小ロロナが並んで立っている物
・カメラ側に背を向けているトトリの前でメルルは左手を、小ロロナは右手を挙げてジャンプしている物
 布はそんなに見えそうではない。
・街中のアーチの下に並んで立っているメルルとトトリの前を、胸ぐらいの高さに両手を挙げて走っている小ロロナ
 ブーンというと肩ぐらいの高さに腕を上げているイメージですがそこまで高くはないです。

 といった画面写真が初出?


 ◆その他

・開拓関連のアイテムがあるのでは、というのは調合画面のタブにある「開」からの推測
・草むらにシンボルエンカウントの敵が、というのは「何かのタマゴ」を入手している画面写真の右下にぷにが紛れている所から
・開拓度合いが見た目で~というのは街道沿いの砦
・クイックデュプリはトトリのデュプリケイト一種らしい


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「メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~ (プレミアムボックス:ペーパーウェイト/ねんどろいどぷらす メルルチャーム同梱)予約特典ドラマCD付き」(Amazon)
ガスト
Playstation3
参考価格: ¥ 10,290
価格(公開日現在) : ¥ 8,418
OFF : ¥ 1,872 (18%)
2011年6月23日発売予定

 

「ゲーマガ 2011年 05月号 [雑誌] [雑誌]」(Amazon)
ソフトバンククリエイティブ
価格(公開日現在) : ¥ 980
2011年3月30日発売予定

 

 

2011年3月23日水曜日

2011/3/23 フラゲまとめ F1164

 ◆概要等

・表紙は赤地にコナミコマンド
・巻頭に震災へのお見舞いメッセージと各社の取り組みまとめが計4ページ
 激励メッセージはCC2の松山社長、コーエーテクモω鈴木氏、チーニン早矢仕氏、ソラの桜井氏、KONAMIウイイレ高塚氏、ハドソンの山本氏、クリムの竹安氏、レベルファイブの日野氏、マーベラス水田西、高木氏、はしもと氏、アトラスの橋野氏、日本一ソフトの新川社長がコメントを寄せています。

・PSP向けコミックコンテンツが3/30よりPS3のPSstoreでも配信に(※)
 ※プレイステーション3でコミックコンテンツの再生は行えません
 何この仕様…さておき、これを記念して七週連続で200円が3000名様に当たるキャンペーンが予定。5/18まで。

・コナミ特集
・FF零式最新情報(内容は電撃と一緒)
・PSP2iの武器とコスチュームが付録で付属

・3DSは10.4万台、PSPは3.6万台、360は2.05千台とライバルのPS2にダブルスコアを付けるも、PS3以外のハードは前週を下回る結果に
・真・三國無双6が26万、DDFF二週目が6.6万本、レイトン教授3DSが2.9万本など。侍道4が1.9万本で10万本に近付く。30位はTOW3で0.33万本、キャサリンのPS3版が28位に。
・期待の新作ではTOXが首位のまま、龍が如くOTEが前週集計外から4位に返り咲きという謎の結果に。ある程度長いスパンで集計しているのでしょうか。PS3ラスレムが微妙に上がって16位に…

・発売中止ソフト:
DS「アクションゲーム(仮題)」[ナウプロダクション]
3DS「OMEGA FIVE(仮題)」[ハドソン]
3DS「コロリンパシリーズ(仮題)」[ハドソン]
3DS「BONK(仮題)」[ハドソン]
3DS「BOMBERMAN(仮題)」[ハドソン]
Wii「DECA SPORTA 4(仮題)」[ハドソン]
Wii「ロールプレイングゲーム(仮題)」[KONAMI]
PS3「新規ロールプレイングゲーム(仮題)」[KONAMI]
PS3「新機軸アクションゲーム」[ナウプロダクション]
PS3「Bass Fishing Life(仮題)」[ハドソン]
PS3「PC原人~巨大彗星だい接近!~」[ハドソン]
PS3「Bomberman Live: Battlefest」[ハドソン]
PS3「Real Boxing(仮題)」[ハドソン]
 毎週一本ずつ中止を発表していたソフトをまとめてきた感じ?
・この他、PSP「シュタインズゲート」の正しい発売日は6/23となりますとお詫びが掲載されている物の、電撃PSでも6/30になっていたので多分5pb側のミス

 ◆新作情報

●3DS「謎惑館 ~音の間に間に~」[カプコン]
 夏予定、立体音響ゲーム。詳細は別記事にて。


●3DS「バイオハザード ザ・マーセナリーズ3D」[カプコン]
 6/2発売予定、4800円。詳細は別記事にて。


●PS3/360「バイオハザード リバイバルセレクション」[カプコン]
 発売日未定価格未定。コードベロニカ完全版とバイオ4がHDリマスター版として復活。詳細は別記事にて。


●DS「デビルサバイバー2」[アトラス]
 夏予定。3DSへの移植が発表されているデビルサバイバーの続編がDSで登場。詳細は別記事にて。


●PSP「白衣性恋愛症候群」[サイバーフロント]
 夏予定、価格未定。工画堂スタジオ開発、病院を舞台としたオリジナルギャルゲー、じゃなくてガールズラブ看護師アドベンチャーって百合?公式サイトはこちらで、当初PCでの発売を予定していた物をPSP向けに変更したらしい?オープニング曲を歌うのは今井麻美さん。イラストは工画堂の成瀬ちさと氏、シナリオはソルフェージュなどの円まどか氏、佐倉さくら氏という現役看護師による共著。開発状況は65%。

●PS3/360「RED FACTINO: ARMAGEDDON」[スパイク]
 6/2発売予定、7140円。開発はTHQのVolition Inc.。ローカライズがどうなっているのかはよく分からない。普通に字幕でしょうか。開発状況は85%。

●PSP「密室のサクリファイス~ミキ:ハイテンションナイト~」[D3P]
 4月配信予定、600円。「密室のサクリファイス」よりキャラクターの「ミキ」が登場するスピンオフ作品。脱出ゲーで、シリーズ特有というフルボイス&胸揺れ&コスチュームチェンジ機能を搭載。

●PSP「日常(宇宙人)」[角川書店]
 7/28予定、価格未定。DXパックの価格は未定。銀河系テレビ局のプロデューサーとして「日常」の世界に密着し、高視聴率を目指して介入するとか。

●PSP「トゥハート2 ダンジョントラベラーズ」[アクアプラス]
 ダンジョンゲームだがその画面写真はない。露出度が高めのイベントシーンが多い画像が四枚と、美少女モンスター三体紹介、倒すとムフフとかうんたん。初回生産分の封入特典はChaos TCG用のオリジナルカード、「ウィッチ柚原このみ」描き下ろし。

●PSP「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!7 EURO PLUS」[セガ]
 ゲーム開始時のクラブエディット等を紹介。詳細は別記事にて。


●PSP「グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-」[アトラス]
 新たな仲間キャラの紹介と戦闘システムの解説。4/14より体験版が配信開始予定。詳細は別記事にて。


●PS3/360「Brink」[ベセスダ]
 5/26発売予定に。キャラメイクを紹介。

●PS3/360「Hunted: The Demon's Forge」[ベセスダ]
 6/24発売予定に。7980円。

●PSP「フォトカノ」[角川ゲームス]
 サブキャラクターとして教員二人と、他キャラクターの部活動の様子など。詳細は別記事にて。


●PSP「ペルソナ2 罪」[アトラス]
 クエストが受けられる「クライマックスシアター」ではプリセットされたクエストが収録されている他、クエストの自作も条件を満たすと可能になる。マップや報酬アイテム、登場人物と台詞などを設定可能。とは言うが外部への配信が可能かは謎。週刊ファミ通のクエストがPSNで配信決定。

 ◆クロスレビュー
 敬称略。

 ▼携帯機
 レビュアーは左(上)からレオナ海老原、ウワーマン、本間ウララ、ローリング内沢。

●3DS「NARUTO-ナルト- 疾風伝 忍立体絵巻!最強忍界決戦!!」[タカラトミー] : 7 / 7 / 7 / 6
●3DS「ウィルスシューターXX」[ドラス] : 7 / 7 / 7 / 5
●3DS「プロ野球ファミスタ2011」[バンナム] : 8 / 8 / 7 / 8
●3DS「プレイブルー コンティニュアムシフトII」[アーク] : 8 / 8 / 7 / 7
●PSP「ブレイブルー コンティニュアムシフトII」[アーク] : 8 / 8 / 7 / 7
●PSP「お姉チャンバラSPECIAL」[D3P] : 7 / 7 / 7 / 5

 ▼据え置き機
 レビュアーは左(上)からデビル藤原、乱舞吉田、戦闘員まるこ、ジゴロ☆芦田。

●PS3「まもるクンは呪われてしまった!~冥界活劇ワイド版~」[サイバーフロント] : 7 / 8 / 7 / 8

 レビュー内容については別記事にて。



 ◆次号予告

・次号は3/31発売予定、330円
・特集「ゲームヒロイン」
 ゲームに登場するヒロインの紹介やクリエイターコメント。画像ではライトニングさん、キャサリンさん(年上)、ミラさん(TOX)が出ている。
・「アマガミ(エビコレ+)」「DQMJ2P」大特集

 震災における様々な影響により、次号以降の当面の間は一部の記事を休載とした誌面構成で毎週の刊行を予定、との事。




「フォトカノ(2011年夏発売予定) 特典 初回特典:「ねんどろいどぷち 果音」付き」(Amazon)
角川ゲームス
PSP
参考価格: ¥ 7,140
価格(公開日現在) : ¥ 5,836
OFF : ¥ 1,304 (18%)

 

 

F1164 クロスレビュー

 敬称略。
 プレイ時間はメーカーの自己申告。
 レビュー内容は全文ではありません。


 ▼携帯機
 レビュアーは左(上)からレオナ海老原、ウワーマン、本間ウララ、ローリング内沢。


●3DS「NARUTO-ナルト- 疾風伝 忍立体絵巻!最強忍界決戦!!」[タカラトミー] : 7 / 7 / 7 / 6
 クリアまで8時間、やり込み含め15時間。

・序盤は攻撃方法が少なく地味だが、強化していくと多彩な立ち回りが出来楽しい。必殺技も3Dを活かした演出が良い。ステージが単調でボリューム不足なのが残念(レ)
・育成が面白い。技が増えると俄然面白くなる。サポートキャラで仕掛けが違うのも○。敵がひるみにくく連続で技が当たりにくい。爽快感に欠けるのが残念(ウ)
・ベーシックな横ACTだが3DSならではの奥行きを活かした仕掛けが有りいい。本体を動かすイベントもありメリハリがある。序盤は強化が辛い印象だがサポートで突破出来るのでやり甲斐あり(本)
・オーソドックスだがチュートリアル含め丁寧。NARUTOの雰囲気を大事にした構成も。キャラがプレイ時にかくつきラグもあり、敵が棒立ちしている事が多いのが気になる(ロ)


●3DS「ウィルスシューターXX」[ドラス] : 7 / 7 / 7 / 5
 全ステージクリアで20時間以上。

・カメラから見える景色が背景になる、ウィルスに向けて撃つ仕組みがユニーク。敵の種類が豊富でモードも多くやり込める要素もある。全体に単調なのが惜しい(レ)
・本体を特殊デバイスに見立ててウィルス退治をするのが面白い。ほどよく体を動かす感じでプレイ出来る。どうせなら撮影した背景を加工する演出があっても良かった(ウ)
・手軽に遊べステージバリエーションが豊富。携帯機には丁度良いボリューム。ウィルスのタイプによって攻め方が違うのは良いが種類が多すぎる。3DSを急いで回させない配慮は親切(本)
・内蔵の「顔シューティング」風。敵の種類やステージが多くギミックもあるが、演出が弱くプレイ感覚が変わらない。テンポは良いがモチベーションが続かない(ロ)


●3DS「プロ野球ファミスタ2011」[バンナム] : 8 / 8 / 7 / 8
 ドリームペナントクリアまで30時間、全選手カードコンプリートまで50時間以上。

・定番で安定して楽しめる。ドリームペナントで選手育成が楽しい。モードが少なくすれちがい通信などが無いのが残念。ナムコスターズははちゃめちゃなプレイが出来て良い。ダウンロードプレイも○(レ)
・分かりやすい操作性で気軽に遊べて○。カードを集めてチーム強化も楽しい、絵柄が実写になったのも良。カードを買ったその場で編集出来ないのが残念、スキルがリストで見られない(ウ)
・ドリームペナントは取っつきやすくイベントも賑やか。ナムコスターズの登場キャラも嬉しい。攻撃でも守備でも魅せるプレイが出来て良い(本)
・ドリームペナントがパワーアップ、新アクション追加とゲーム性上昇。キャラグラフィックなどは一新されたがファミスタらしさは薄くなった。シンプル操作での駆け引きの楽しさは不変(ロ)


●3DS「プレイブルー コンティニュアムシフトII」[アーク] : 8 / 8 / 7 / 7
 対戦無限、ストーリーモード全てで30時間。

・世界設定やキャラが魅力。また、基礎から教えてくれるチュートリアルが秀逸。文字が読みにくい。簡易操作は初心者でも格好良く戦えて○(レ)
・モード豊富であそびごたえはかなりの物。簡単操作もあり嬉しい。字が読みにくい。チュートリアルは内容充実で良い感じ(ウ)
・キャラクターが軽快に動き小気味良い。簡単操作も初心者にありがたい。下画面に表示される技表がアーケード仕様で戸惑う(本)
・グラフィック演出は良く目でも楽しめる。簡単操作もあり間口が広い。チュートリアルは覚える事が多く、ボタン表記と3DSでの名称が違いややこしい。字が小さく読みにくいのも難(ロ)


●PSP「ブレイブルー コンティニュアムシフトII」[アーク] : 8 / 8 / 7 / 7
 対戦無限、ストーリー全てで30時間。

・新鮮味はないが長く遊べる要素が満載。対戦格闘とは思えない内容で、アビスモードでキャラを強化しつつ戦うのが面白い。ストーリーの難易度設定が嬉しい(レ)
・キャラが個性的なのが良い。キャラによってはユニークな戦い方が出来て面白い。モードを遊ぶ程レベルが上がり恩恵があるのは○。コマンド表記が本体のボタンに対応していない(ウ)
・モードは充実。アビスモードは負けるとやり直しという緊張感があって良い。フルボイスのストーリーは世界観がよく分かり入門者やファンに嬉しい。3DS同様コマンド表示がアーケード準拠(本)
・基本3DS版と一緒だがフォントの見やすさとグラフィックはPSP版が上。コマンド表記が本体と違うのは分かりにくい。格闘ゲームとしての完成度は高いが、UIが使いにくく煩雑(ロ)


●PSP「お姉チャンバラSPECIAL」[D3P] : 7 / 7 / 7 / 5
 一人プレイクリアまで9時間、やり込み含め40時間。

・ミッション制なので手軽に遊べるのが良い。携帯機でもらしい表現は健在でアクションも気持ちいい。ポーズ機能が無い、ロック中しか回避出来ないなど気になる部分も(レ)
・連続技が長く気持ちいい。武器強化で能力を付加するのは楽しい。ミッション形式でさくさく遊べるのも良い。敵に囲まれやすいのに回避が使いにくいのが難。一人プレイ時にはポーズ機能も欲しい(ウ)
・ゾンビを切り払う感じがずば抜けている。カメラが見づらいのが気になる。過去作品のお姉チャンが出そろっているが、初プレイでも分かるようフォローされているのが良い(本)
・コンボでゾンビを斬る感覚は気持ちいいが視点が見にくく凄く遊びにくい。狙った敵がロックしにくい。必殺技を出そうとしてアイテム欄が開く事がある。広いマップも活かせていない(ロ)


 @これを買え
・「ブレイブルー」はかなり充実していて長く遊べる(レ)
・推したいゲームは「ブレイブルー」。「ファミスタ」も良い感じ(ウ)
・「NARUTO~」は演出が見応え有り(本)
・らしさは薄くなったが「ファミスタ」はシンプル操作で白熱出来手軽さが◎(ロ)



 ▼据え置き機
 レビュアーは左(上)からデビル藤原、乱舞吉田、戦闘員まるこ、ジゴロ☆芦田。


●PS3「まもるクンは呪われてしまった!~冥界活劇ワイド版~」[サイバーフロント] : 7 / 8 / 7 / 8
 冥界活劇モード全コースクリアに6時間、スコアアタックやタイムアタックはいくらでも。

・任意方向へのショットは慣れが要るが呪い弾システムが独創的で面白い。高得点を狙うと難易度が跳ね上がるが、達成出来ると爽快感が○。敵の弾が判別しにくい事があるのが気になる。BGMは魅力的(デ)
・呪い弾や任意スクロールなどの要素があるが上手くまとまっている。最初から7キャラが使えるのは嬉しい。冥界活劇モードはワイドなだけでなくルールや敵配置も違い新鮮(乱)
・独特のシステムで敷居は高いがやり甲斐がある。キャラやモードが多く色々楽しめる。PS3版の冥界活劇モードはワイドでルールも違い違う感覚でプレイ出来た(戦)
・呪い弾システムが◎。冥界活劇モードは多様なコースがあり挑戦する意欲が湧く。視界が開けていて快適。全体にマンネリ化しない工夫があり○。ただ、ステージが少ないのが寂しい(ジ)


 @これを買え
 タイトルは言うまでもないので略。
・呪い弾システムが魅力的、360版のDLCキャラも最初から用意(デ)
・往年の奇々怪々を彷彿とさせる。弾の撃ち分けに癖があるが、慣れれば他に無い楽しさが味わえる(乱)
・任意スクロールのシューティングはあまりなく、今でもちょっと新鮮。難しいが遊んだ事がなければ手に取ってみては(戦)
・親しみやすいキャラとシビアすぎないバランスで初心者にもお勧め。ワイド画面もあり、360版を遊んだ人にも新鮮(ジ)


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「まもるクンは呪われてしまった~冥界活劇ワイド版~(限定版:設定資料集「地獄谷ふるるの大冥界」、サウンドトラック「冥界活劇アレンジ版」、攻略DVD同梱) 特典 「コスチュームチェ~ンジ! 」限定プロダクトコード同梱」(Amazon)
サイバーフロント
Playstation3
参考価格: ¥ 8,925
価格(公開日現在) : ¥ 7,299
OFF : ¥ 1,626 (18%)
2011年3月31日発売予定

 

 

F1164 PSP「フォトカノ」[角川ゲームス]

 ◆キャラクター
 サブキャラクターとなる教員2キャラが紹介されている。

 ●「喜多川美紗」(CV:世戸さおり)
 主人公のクラスの担任で英語教師。ボブカットの黒髪にワイシャツタイトミニ、ストッキング。胸は結構あるがこのゲームだと平均的?
 教職が天職であると自負しており、厳しく真面目に生徒を指導する。恋の噂はない。好きな事は小テストと補習と宿題、苦手な事は整理整頓。

 ●「大谷桃子」(CV:遠藤綾)
 新学期から学園にやってきた教育実習生で、数学担当。パーマのロングを左右で結った髪型。でかい。
 言動が先生らしくなく、生徒に人気。好きな事はおしゃべりで、苦手な事は水泳、料理、方向音痴。


 ◆服装変更
 各ヒロインの部活動時の服装が紹介されている。

・新見遥佳と妹の果音はテニス部という事でテニスウェア
・室戸亜岐は水泳部なので競泳水着
・柚ノ木梨奈は料理研究会でエプロンを制服の上から
・間咲ののかはソフトボールなのでユニフォーム
・早倉舞衣は新体操部でレオタード
・実原氷里はフォト部なので制服のまま


 ◆その他

・部活動中のキャラクターはモーションキャプチャーでリアルな動きの演出が実現されている
・新体操を踊るキャラクターや、テニスの練習を行うモーションなども

・写真撮影はこれらの部活動が行われている体育館やテニスコート、料理実習室にグラウンドなどの他、教室や公園(じゃなくて中庭かも)、図書館や校舎屋上がある模様


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「フォトカノ(2011年夏発売予定) 特典 初回特典:「ねんどろいどぷち 果音」付き」(Amazon)
角川ゲームス
PSP
参考価格: ¥ 7,140
価格(公開日現在) : ¥ 5,836
OFF : ¥ 1,304 (18%)

 

 

F1164 PSP「グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-」

 ◆体験版配信

・体験版が4/14より配信予定。体験版を遊ぶ事で参加出来るキャンペーンも開催予定との事


 ◆キャラクター

 ●パウロ
 元帝国の宮廷魔術師だったが、国を追われてエスパーダに流れ着く。ジュリオやラグナスの父と共にエスペランサを創立した、組織の長老的存在。

 ●ナタリア・レイモンド
 14歳にして騎士勲章を手にした天才剣士。一旦頭上で髪をまとめてから背中に流している?長髪の女性。
 剣と学問を究める事を第一とする生真面目な人物で、独裁を目論む皇帝派議長に反発して反乱を画策している。
 国を良くしようという信念の元、ジュリオらに手を貸す。

 ●ヴァレリィ・ブリギット
 皇帝派である議長の陰謀によって帝国を追われる身となった支配民族「ダルタニア」の女性。人種の境を超えてジュリオ達と手を組む。仇討ちの為に戦う術を学んだ。
 髪を頭上でまとめており、巨大な巻き上げ機付きの弩を脇に抱えている。
 共和国再興の為と勝手な行動を取る事もあるが、性根は真っ直ぐ。

 ●フィオナ・ラグウェル
 主人公ジュリオの実の姉。サイドテールのロングに、エプロン風の服?
 父と母を失った為、肉親への思いが強くジュリオ至上主義的な面がある。


 ◆バトルシステム

 ●基本システム
・アクトシーケンス
 画面下部右側に表示されているキャラクターの行動順を決める物で、ユニットの頭上にある数字が0になると自軍のターンとなり行動が可能になる。その際は好きなキャラクターを行動させる事が出来る。
 ちょっと意味が分かりにくいのですが、アイコンは8キャラ表示されている物の、誰のターンが回ってきても他のキャラを自由に行動させられるという事でしょうか。

・タクティクスゲージ
 画面の左右に表示されているゲージ。敵の拠点などを制圧する事で上昇し、それに合わせて攻撃力も上がる。敵側にも存在し、応用システムで利用する事も可能。

 ●応用システム
・スクランブル
 タクティクスポイントを消費し、アクトシーケンスを強制的に0にする。割り込みで強制的に連続行動を行って回復や攻撃を行う事が可能。

・ブースト
 攻撃行動を行うユニットの十字のライン上にいる仲間の中から、最大四人までのブースト効果が得られる。間に敵や遮蔽物があると効果無し。有効範囲は拠点の制圧で増える。
 効果はブーストを行う仲間の装備によって異なるが、基本攻撃力の底上げは共通?

・ビート
 攻撃行動の対象となる敵ユニットから十字のライン上にいる仲間が連続で攻撃を行うシステム。有効な範囲はこれも拠点の制圧で増える。連続行動毎に威力が高まる。


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「グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-」(Amazon)
アトラス
PSP
参考価格: ¥ 6,279
価格(公開日現在) : ¥ 5,136
OFF : ¥ 1,143 (18%)
2011年5月19日発売予定

 

 

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