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2011年3月22日火曜日

2011/3/22 フラゲまとめ DPS492 DG19

 ◆概要等

・表紙はメルルのアトリエ
・表2からメルルのアトリエ特集8ページ
・引き続いての特集は「inFAMOUS2」
・続いてnail'dの広告と東北地方太平洋沖地震へのお見舞いメッセージ
 広告は全体的に発売日の修正が間に合っていない。記事内では未定になっている龍OTE等もあるが。

・他ゲーム情報「ファイナルファンタジー零式」「ペルソナ2罪」「第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇」「テイルズオブエクシリア」「ディシディア012ファイナルファンタジー」等々
 新情報はあまり無さそう。

・売り上げはRFOが3.65万本、KZ3が3.63万本で間にキャサリンが入るという接戦状態。集計は2/21-3/6まで

 ◆新作情報

PS3 「メルルのアトリエ~アーランドの錬金術士3~」[ガスト]
 6/23発売予定、限定版有り。詳細は別記事にて。


PSP 「英雄伝説 碧の軌跡」[ファルコム]
 九月発売予定。初報、近藤社長インタビュー有り。詳細は別記事にて。


PSP 「ファイナルファンタジー零式」[スクエニ]
 世界観、プレイヤーキャラ三人と指揮官、戦闘システムの紹介。詳細は別記事にて。


●PSP「ペルソナ2 罪」[アトラス]
 ディレクターの目黒氏へのインタビュー有り。
・読み込みの時間は出来るだけ短くした。セーブもメモリが許す限り出来るように
・DLCで様々なシナリオをお届けしたい。里見さんに書いてもらったシナリオもある 等々

●PSP「ディシディア012ファイナルファンタジー」[スクエニ]
 クジャ(オークションマスター風衣装、新デザイン)、ジタン(エンディングのマントを被った姿)、ウォーリアオブライト(兜を脱いだ”名前の無い戦士”)、セシル(ドット絵がモチーフ)の4thコスチュームを紹介。他4ページの攻略があり、開発者インタビューも1ページ。
 インタビューはディレクターの高橋氏、バトルディレクターの鯨岡氏、メインプログラマーの池田氏が登場。DLCは気合いを入れていて、コスチュームの他シナリオもかなり長く配信していく予定、との事。

●PS3「SOCOM4」[SCE]
 パブリックベータが3/30にスタート予定。期間は4/13までで、2マップでルールは四種類全てが遊べる(一日ごとにルールが変更)。
 ベータに参加すると、製品版で使えるオートマチックショットガンが特典に。
 「防衛」拠点を制圧していき、司令部を特定してそこにビーコンを設置、爆撃したチームの勝利。「爆弾処理」爆弾の解除/防衛を相互に行う。攻撃側の一人が爆弾処理兵になるのでそのプレイヤーを護衛する。「制圧」チームデスマッチ。キルが多かった方の勝ち。「情報」攻撃側と防御側に分かれ、攻撃側はデータポイントからの情報を奪取し基地に送るのが目標。
 通常のリスポンルールの他、ダメージが回復せずやられると復活出来ない「クラシックルール」もあり。交互に行われる予定。

●PS3「龍が如く OF THE END」[セガ]
 攻略記事と、声優インタビュー2ページ(黒田崇矢、宇垣秀成、岩崎征実各氏)、プロデューサーインタビュー2ページ(名越稔洋、小林武史、大沢伸一各氏)が掲載されている…
 プロデューサーインタビューはSCEの「ひととなり」で後日放映予定、らしい。Twitterアカウント@PlayStation_TVでお知らせとの事。

●PSP「どきどきすいこでん」[アイレム]
 四月発売予定、のままになっている。バトルは最大4対4で、リーダーがアイテム使用→女の子が行動→次ターンという流れで、相手のコスチュームを破壊していく脱衣バトルを展開する。下着以外の衣服が破壊されるとそのキャラは離脱。
 タッチイベントも五種類紹介されているが省略。

●PSP「さかあがりハリケーンPortable」[アルケミスト]
 夏予定、7140円。限定版価格未定。OP/ED曲が新規に、新規ヒロイン追加、シナリオの大幅な加筆修正、CGを多数追加。

●PSP「AKIBA'S TRIP」[アクワイア]
 クエストや装備についてなど、左に大きくイラストを出しつつ紹介している。武器は中古ノートパソコンやアイドルうちわ、液晶ディスプレイなど。衣装というかコスプレでは一定条件で女性用の服も身につけられるようになる。3ページ目のイラストでは北田姉妹が血を吸おうとしている?場面のイラストが。
 発売予定日は5/19に「延期」されているが、広告でもこの日付になっているのでこの震災の前に決まっていた発売予定日かもしれない。

●「NPG 新しい時代の革新的な携帯ゲーム機」[コンパイルハート]
 表3見開きにティザー広告が掲載。GBM風の四角い携帯機の画面に「もしゲームハード機が可愛い女の子だったら」という文字と共にキャラクターのシルエットが掲載されている。ロングに横アホ毛?TOXのミラみたいな感じのシルエット。その背後にはゲームハード各種が山積みになっている。
 www.compileheart.com/npg/ 3/24昼よりカウントダウンサイトオープン予定との事。

 ◆レビュー
 敬称略。

 ▼その1
 レビュアーは左(上)から順に梅津爆発、YU、ゲスト一号、ウォルフ中村。

●PS3「つみきBLOQ」[SCE] : 90(赤) / 90(赤) / 100(はたーる、赤) / 90(赤)
●PSP「クラシックダンジョンX2」[日本一ソ] : 80 / 80 / 85(まさん、赤) / 80
●PS3「まもるクンは呪われてしまった!~冥界活劇ワイド版~」[サイバーフロント] : 75 / 75 / 70(テンパ磯辺) / 70

 ▼その2
 レビュアーは左(上)から順にはたーる、とかちや、ゲスト2号、城イドム。

●PSP「BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT II」[アーク] : 80 / 80 / 85(AO、赤) / 80
●PS3「TROY無双」[コーエーテクモ] : 75 / 75 / 85(カイキ、赤) / 70

 当然だが、レビューソフトの発売予定日が「未定」になっているのは前代未聞かもしれない。(TROY無双)

 ●レビュー詳細については別記事にて

 ●バイヤーズガイド
・PS3プロスピ2011:A , まもるクンは~:B , ガチンコヒーローズ:B , PSPプロスピ2011:A , FF4CC:A , クラダンX2:B , BBCS2:B , クローバーの国のアリス:C , PSPエビコレ+アマガミ:B , お姉チャンバラSPECIAL:C , 地球防衛軍2P:A


 ◆次号予告

・次号vol.493は4/14発売予定
・「ペルソナ2 罪」「メルルのアトリエ」&カプコンタイトルを全力特集

・「ペルソナ2 罪」表紙&巻頭企画で全力特集
・「メルルのアトリエ」最新情報
・「英雄伝説 碧の軌跡」第2報
・「ディスガイア4」攻略
・「ぽかぽかアイルー村G」追跡情報を始めとしてカプコン特集


 ◆DG19

PS3/360 「El Shaddai」[イグニッション]
 インタビュー、詳細は別記事にて。


クリエイター71人が選ぶ2010年面白かった/印象に残ったタイトルと今後の展望などから一部




「龍が如く OF THE END 特典「龍うた 龍が如く KARAOKE BEST SELECTION」付き (発売日未定)」(Amazon)
セガ
Playstation3
参考価格: ¥ 7,980
価格(公開日現在) : ¥ 6,722
OFF : ¥ 1,258 (16%)

 

「電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 4/14号 [雑誌] [雑誌]」(Amazon)
アスキー・メディアワークス
価格(公開日現在) : ¥ 650
2011/3/24発売予定

 

 

DPS492 レビュー

 敬称略。レビューは全文ではありません。


 ▼その1
 レビュアーは左(上)から順に梅津爆発、YU、ゲスト一号、ウォルフ中村。


●PS3「つみきBLOQ」[SCE] : 90(赤) / 90(赤) / 100(はたーる、赤) / 90(赤)

・基本は積み木遊びで簡単操作なので誰にでもすぐ遊べるのが良い。驚いたのは積み木ゲームの究極形と言える程のリアルさ。不安定になるとブロックが震えたり。現実にはない粘着性の強い物や重力が逆さまなど不思議な仕掛けも。プレイ時間と値段が手頃(梅)
・ブロックを積むだけかと侮っていたが、ブロック爆破やレーザーを特定の場所に反射させるなどの要素もある。一定時間毎に揺れるステージやシーソー型ステージなどもあり、考えてブロックを置くのが楽しい。視点は動かせるが斜めの角度が付けられないのが残念。奥行きが重要なので離れてプレイした方が良い(YU)
・ゲーム上で触感を上手く表現していて恐れ入った。単純なルールながら様々な条件が登場し、プレイヤーを退屈させない。アイデア勝負の作品の中でもここまでの楽しさを感じさせてくれるとはここ数年で一番の驚き。値段が安いのも◎。対戦モードや二人プレイなど、接待用にも。店頭で試遊出来たら触ってみてほしい。全人類におすすめ(はたーる)
・意外とバリエーションがあり、一つのブロックしか操作出来ない制限も効いている。微妙な操作が求められ緊張感がある。コントローラ位置をリセット出来るのも便利。ルール説明が無いのに特定の順でブロックを積まないといけない面があるなど全体に説明不足。カメラ位置や視点操作が微妙、結果画面の早送りと次に行くのが同じボタンで連打するとリトライ出来ず危険など操作性に雑な所が多い。が、奥行きの重要さを含めてMoveならではの魅力に満ち、低価格(ウ)


●PSP「クラシックダンジョンX2」[日本一ソ] : 80 / 80 / 85(まさん、赤) / 80

・Jobskillで「わきやく」の職業が重要になったり、技や魔法のセット可能数が増えて戦略幅が広がったりと改善されていて良い。新ダンジョンではアイテムが沢山手に入ったのになかなか出口が見えないなどのドキドキ感も楽しい。称号付け替え屋で入手アイテムを無駄なく強化に使えて○。ダンジョン内でステータスや状況、モンスター図鑑が参照出来ると良かった(梅)
・武器が増え戦術の幅が広がった。キャラクターがドットで描ける、前作よりボリュームアップしているのに安くなっているのも○。やり込み要素も多く長く楽しめる一本(YU)
・前作の要素を強化した地味だが光る作品。独特な成長システムややり込み要素も。ドット絵を描ける機能は楽しいがもう少し大きいサイズで描きたかった。ストーリーは無いも同然でダンジョンに潜るのがメインなので人を選ぶゲームではある。1フロア五分程度で済むのでさくっと遊べるのは◎。こつこつ育成するのが好きならはまると思う(まさん)
・脇役が主役の盾に徹する魔装陣システムは未だに新鮮。主役変更、アーティファクトが重要、倒されてもペナルティが無く気軽など前作と同じ。称号による補正やお絵かきも○。魔装陣の登録も便利。単調なところはあるがはまれる要素も十分。罠が見づらい事があったり操作性が微妙だったりはするが(ウ)


●PS3「まもるクンは呪われてしまった!~冥界活劇ワイド版~」[サイバーフロント] : 75 / 75 / 70(テンパ磯辺) / 70

・用途の豊富な「呪い弾」が独特で面白い。冥界活劇モードはかなりワイド。ARCADEモードが狭すぎると感じるように。デュアルスティック操作は分かりやすい。当たり判定が常時表示できないのは辛い。また少し面倒に感じる操作もあり。ギャラリーで拡大できるのは良い(梅)
・弾幕がそれほどでもないのと数の制限が無い呪い弾で敵の弾が消せ、初心者でも楽しめる。任意スクロールでプレイヤーキャラが入れ替わるパーティ性と珍しいシステム。ステージ数が少なくボリューム不足。アーケードではその場復活なのに対してストーリーでは残機数が前ステージのまま、コンティニューでは最初に戻されるのが辛い(YU)
・一部に処理落ちもあったが全体的には良質のSTG。ユニークなアイデアで強い独自性が出ている。お手軽ながらスコアを意識すると十分に奥深いのも素晴らしい。アーケード版からそうだが、良いところが散見される物の全体にパワー不足を感じる。冥界活劇モードは十分に新鮮味が感じられた(テンパ磯辺)
・いろいろな効果を持つ呪い弾が面白い。撃つ方向が変えられる、撃たないでいるとアイテム吸引、続けて取ると点数稼ぎ、モード複数なども○。やられると自機が変わるのに戸惑うが、腕に応じた楽しみ方ができる。処理落ちや時間制限が煩わしい事も。オートセーブされ続きがその状態からになるモードは辛かった(ウ)



 ▼その2
 レビュアーは左(上)から順にはたーる、とかちや、ゲスト2号、城イドム。


●PSP「BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT II」[アーク] : 80 / 80 / 85(AO、赤) / 80

・PS3のCSストーリーが遊べたりと一人で遊べる要素が多くお得感がある。プレイごとにポイントが貯まりやる気を維持しやすい。覚えるシステムが多く初心者には敷居が高い。ストーリーはほぼ進展がないのでキャラのファンorアドホック対戦をしたい人向け(は)
・チュートリアルがかなり親切。コンボなどを練習するモードもあり立ち回りで悩まない。一人用モードが充実し、遊ぶほど要素が解放されるのでやり込みがいがある。操作はしにくい。アナログスティック下に初期設定でボタンが振られ誤爆しやすい(と)
・アビスモードに注目が集まるが、既存のレギオンモードの進化に驚いた。とにかく遊びやすくなっている。キャラ能力もアーケード準拠とコンボ研究用にもあり。チュートリアルは本格的。格闘ゲームの基本を勉強できるので、ジャンル初心者も是非(AO)
・アビスモードはキャラ育成が楽しめた。他はキャラ追加程度だが十分お買い得。前作を飽きた人がはまるかは微妙だが。移動が十字キー限定とかボタン同時押しが困難という不満点はあるが、PSPの仕様なので目をつぶりたい(城)


●PS3「TROY無双」[コーエーテクモ] : 75 / 75 / 85(カイキ、赤) / 70

・ストーリーはステージとキャラが固定の無双6形式。トロイア戦争をざっくり追う形で良い勉強になった。敵が少ない、敵から離れると体力が瞬時に回復、成長は装備オンリーと無双とはかなり違うので、無双の新作ではなく別のACTとしてプレイをおすすめ。もっさりだが前転回避ががきびきびであまりストレスはなかった。イベント時の演出やBGM、ロードを感じない演出も○(は)
・敵の使っていた武器を投げる、背後から必殺など無双シリーズに無い面白さがある。やられても途中からリスタートはありがたい。が、ボス戦ではほとんど敵がのけぞらないのでちまちま削る展開になりがち。ステージも代わり映えがせず作業的。ストーリーは敵味方のキャラがころころ変わり把握しづらい(と)
・キャラが人間らしく描かれ好感が持てる。リアル志向はシステムにもあり、無敵にはならなかったりダウンするとなかなか起き上がれないので、超人的な英雄を求める人には不向き。キャラを強化しないと無双というイメージは薄いが、サブミッションや隠しkieos探しが楽しく、アイテム集めもあり遊び応えは十分。グラも綺麗で世界観とリアリティに惹かれる人に(カイキ)
・ストーリーではトロイ戦争の発端から終焉までが流れるが、ドラマの描写が弱すぎて感情移入できなかった。ACTは無双シリーズとは異なる仕上がりで、シンプルな動作に終始しがちで普通に遊べるが淡々としすぎる印象。攻撃が弱々しく爽快感もない。リアクションが不自然、演出が地味なのも惜しい。チャレンジモードも作業感が強く熱中できなかった(城)


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「つみきBLOQ」(Amazon)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
Playstation3
参考価格: ¥ 2,980
価格(公開日現在) : ¥ 2,140
OFF : ¥ 840 (28%)

 

「電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 4/14号 [雑誌] [雑誌]」(Amazon)
アスキー・メディアワークス
価格(公開日現在) : ¥ 650
2011/3/24発売予定

 

 

DPS492 PSP「ファイナルファンタジー零式」[スクエニ]

 ◆概要等

・夏予定、価格未定

・久遠の昔、世界に4つの光(きぼう)が現れた
 人は光へと集い4つの「ペリシティリウム」を築く

 ペリシティリウム。それは、人々の信仰と秩序。
 そして歩むべく4つの道
 1つは「朱雀」心を翔る炎の翼
 1つは「白虎」智を抱きし鋼の腕
 1つは「蒼龍」空を渡る穢れなき瞳
 1つは「玄武」刃を秘める堅牢な盾

 そして、9と9が9を迎える時
 根源なる意志、世界に「フィニス」を与えん

 世界の名は「オリエンス」
 それは螺旋の内を巡る「アギト」待つ世界……

・東方国家オリエンスはそれぞれにクリスタルを持つペリシティリウムを擁するルブルム、ミリテス皇国、コンコルディア、ロリカの4つの国家が存在し、各国の軍事バランスは緊張感を持ちつつも保たれていたが、ミリテス皇国によるルブルム侵攻によってその均衡は崩壊し、オリエンスは戦乱の最中に。「フィニス」と呼ばれる災厄が訪れた時に現れるという救世主「アギト」を人々は願う


 ◆キャラクター
 1ページで紹介、じゃなくて1ページ1キャラクター紹介だった。

 ●ACE「エース」(CV:梶裕貴)
 カードを操り炎の力を制するアタッカー。金髪でトレイラーに登場していたキャラ。
「ふっ……、いじけている暇があったらまずはできることから、だな」
 クールな印象の見た目だが熱い心を持つ訓練生。やや向こう見ずだが根は優しい。
 戦闘では揃った役に応じて様々な効果を得られる「デッキオープン」を使用。ダメージの他に回復やステータス変化と多彩な効果を発揮する。

 ●NINE「ナイン」(CV:小野大輔)
 槍を操る自信家。トレイラーに登場していたキャラ。
「0組全員でかかれば楽勝だって!俺がぶっ飛ばしてやるよ!」「オリエンス4大国全部言えるぜ コラァ!!」
 直情的で一本気、というかバカ?言葉遣いが荒く白黒ハッキリさせないと気が済まない性格。
 長い槍で周囲を薙ぎ払う他、ジャンプで攻撃を行う事も。

 ●QUEEN「クイーン」(CV:小清水亜美)
 長剣を持つ黒髪眼鏡っ子。やっぱりトレイラーに出ていた。
「やめなさい!(ナインに向かって)」「なっ!?ば、ばっかじゃないの?」など、エース以外ではナインとの絡みが多いのかも。
 清廉潔白かつ聡明な女性で、まっすぐな性格で誰にでもハッキリと物を言う委員長タイプ。
 戦闘ではその剣を巧みに操る、らしい。

 ●KURASAME「クラサメ」(CV:櫻井孝宏)
 紫髪ショートの男性で、マスクにマント、手には先端がビックバイパーの機首のように三つに分かれた剣を持ち、トンベリを連れている。
「そうだ。諸君は私の指揮下に入ってもらう」
 クラスゼロの教官で、現役時代は「氷剣の死神」と呼ばれていた。腕は確かだが生真面目で取っつきにくい性格。トンベリの詳細は不明。

 ●REM&MACHINA「レム&マキナ」
 声優などは不明。物語の主役となる特別な存在だが、素性についてはまだ不明。


 ◆戦闘システム
 戦闘は三人一組で行動し、操作キャラの選択が鍵になる。

・武器や魔法、アビリティといったアクションを駆使して戦う事に
・HUDは下部左下に操作キャラのHP,MPゲージが大きく、その右に他の2キャラのHP,MPゲージも表示される
・○△□×ボタンに応じたアビリティが設定されており、各ボタンで対応したアビリティが発動する他に「アビリティゲージ」と呼ばれるゲージが溜まっていく。○△ボタンで何か発動するようだが、他にもゲージを消費するアビリティもあるっぽい?

・戦闘中、見た目と名前が他の兵士と違う指揮官が登場する事があるが、指揮官を倒すと戦闘は終了する。敵が降伏し、会話から情報を得られる事も。逃走する兵士もいるらしい

・支援魔法「ウォール」は魔法の壁で一定量の敵からの攻撃を防ぐ。一定以上のダメージを受けると消滅

 ●バトルスタイル

・エース「カード」
 カードの柄で効果が各種有り。攻撃の他に回復やステータス変化など、アタッカーの他サポート役にも適任。
 通常攻撃は頭上に浮いたカードで遠隔攻撃?、魔法「ファイアST]は高速で火の玉を撃ち出す。当たった敵は燃える。「デッキオープン」ではカードを四枚引き、そのカードの役で色々な効果が発動する。

・ナイン「長槍」
 長いといっても身長ぐらいなのでそこまで長くもないが、槍を振り回しての薙ぎ払いやジャンプなどを行う。
 「ホーリーランス」通常攻撃らしい。槍を振り回してコンボ攻撃をし、フィニッシュでは敵を吹き飛ばす。「ジャンプ」特殊攻撃、着地点の周辺にもダメージを与える。

・クイーン「ソード」
 剣を使って戦う他、味方を癒す事も出来る。
 剣を使って立ち回るので、今回の三人の中では最も近接戦タイプのアタッカー。
 「ミスリルセイバー」通常攻撃、コンボを繋げるとフィニッシュで大技が発動。「クロス」特殊攻撃、剣を天にかざして十字に光を放つ。敵にはダメージ、味方は回復する。


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「DISSIDIA 012【duodecim】FINAL FANTASY オリジナル・サウンドトラック(初回生産限定盤)(DVD付) [CD+DVD]」(Amazon)
ゲーム・ミュージック (アーティスト) | 形式: CD
SMD itaku
参考価格: ¥ 4,200
価格(公開日現在) : ¥ 3,371
OFF : ¥ 829 (20%)

 

「電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 4/14号 [雑誌] [雑誌]」(Amazon)
アスキー・メディアワークス
価格(公開日現在) : ¥ 650
2011/3/24発売予定

 

 

DPS492 PSP「英雄伝説 碧の軌跡」[ファルコム]初報

 ◆概要等

・9/29発売予定、6090円
・ドラマCD同梱版は7980円、完全予約限定版は9240円
 完全予約限定版にはティオとエリィのねんどろいどぷちが同梱。3月末から5月末までの完全受注生産となる予定。ねんどろいどぷち単体での販売は無し。
・サブタイトル上には「アオノキセキ」とある

・最初のページは見開きで、左に大きく天球儀のような球体の中で眠っているキーア
・3/24よりYoutubeやニコニコ動画で公開される予定の予告ムービーのカットらしい

・「すべてを零へ――」


 ◆キャラクター
 近藤社長のコメント付き。

 ●「ロイド・バニングス」
 SSSのジャケットを着ているのでイメージはそのまま。
・ロイドは本作でも主人公として仲間達を引っ張っていく。街の新しい体勢に対して色々取り組んでいるという所から物語がスタートする

 ●「ノエル・シーカー」
 警備隊の制服ではないが、ジャケットにベレー帽、ネクタイを身に付けているので印象は割とそのまま?ボトムはオーバーニーソックスにピンクがかった赤のショートパンツ。
・警備隊の制服でない所が一つのポイント。警備隊でも色々変化が起きていて、彼女も前作とは違った所で頑張っていく

 ●「ワジ・ヘミスフィア」
・元々謎の多いキャラだったが、本作でもその点が一つのキーワードになる。服装も変わった。アッバスに関しても明かされる事がある

 ●「オリヴァルト・ライゼ・アルノール」
・クロスベルだけで完結する物語ではないので登場するのは必然。他にもこの展開で登場しないのはおかしいというキャラが登場する

 ●「シャーリー」
 赤髪で、後ろでまとめた髪が長い他はショート、ショートパンツにサスペンダー、臍だし肩だしの露出度が高く、左半身に入れ墨の入った女性キャラ。大きな箱を右肩に下げている。
・謎の女性キャラ。いずれ詳しく明かすので、容姿や服装から色々想像して貰えると嬉しい。シリーズの経験者は何か気付くかも


 ◆建物や乗り物など

・水辺(川縁?)にある町、ビーチ、タワー(高さはIBCビルの三倍ぐらい)、ターミナル、テーマパーク、洞窟入り口などが紹介

・特務支援課に導力車が支給され、カスタマイズも可能に
・他に「乗り物」としては戦車が三種類、列車砲が複数種、赤い飛行艇が二種、小型導力戦車が紹介
 プレイヤーが乗れるかは不明、大体乗れなさそう。


 ◆インタビュー

 日本ファルコムの近藤季洋氏へのインタビューより。

・タイトルをSCではなくリニューアルしたのは、SCは思い浮かんだがそこに落ち着いてしまうと安心感はあれどそれ以上の物を想像して貰えない。また、零の軌跡は青色のイメージがあった。ロイドのジャケットやティオの髪色の印象が強かったせいかもしれないがw単純な青では新しいテーマとしている「無限の可能性」にそぐわないので、青の深みや広がりを加味した碧(みどり)と書いてあおと読むタイトルに決定した。これはキーアの髪の色とも関連している。大きな流れの中でそれぞれに行動している人がいる、色の変化からそういうことを想像したり捉えて貰えると嬉しい

・「すべてを零へ――」というフレーズは3/24から公開予定の予告動画を見て貰えればピンと来ると思う。その中でも紹介しているが、新ストーリーはキーアの心の動きや葛藤を一つの基軸に展開していく。キーアが重要キャラというのは零の軌跡の時点で明かしていたが、彼女の力や秘めている部分をしっかり描く所まで話が進まなかった。いよいよ本格的にキーア関連のドラマが動き始める。クロスベルの街の歴史にもスポットが当たる

・ムービーの内容については明かせないが公開に大反対したカットもあるwインパクトが強いので公開されることになったが、重要なカットなのでチェックしてみて欲しい



・物語の始まりは前作の数ヶ月後。特務支援課は周囲からの目も変わり、クロスベルの変化もある。クロスベルは大陸の金融、流通の中心である一方で政治的な基盤が脆い、そこが発火点となる。舞台はクロスベルだが、隣接するエレボニア帝国やカルバード共和国、更にリベール王国やレミフェリア公国などを巻き込んだ大事件が発生する。一つのコンセプトとして「英雄伝説史上最大のクライマックスを描こう」という事なのでそのぐらいの規模でドラマが進む

・ロイド以外の特務支援課メンバーはあえて出していない。いない事にも理由があるが、色々想像してみて欲しい

・エステル、ヨシュアらがどこにいるかは誰も知らない。ストーリーの流れの中で空の軌跡のキャラが必然的に登場する事はあるが、カシウスのように美味しい部分だけをさらっていくという事は無く、クロスベルの問題はクロスベルの人間で解決するという形になるので、空の軌跡のキャラは深く関わりつつも少し引いた位置になる



・(オリビエや幻焔計画について)リベール以上の大事件になるので世界の深い部分に関わっている人たちが登場しない事はありえない。どういう形かは言えないが全てが動いていくと捉えて貰えれば

・別の至宝が登場するかは、期待されている所はフォローしていく予定。何を指しているのか、どういう形で登場するのかは楽しみにしていて欲しい。臭わせるだけで何も描かないと怒られるが、今回はびっくりするような事件が幾つも連続で起きるので皆さんにも驚いてもらえると思う。伏線は前作から細かくちりばめているのでたっぷりぜひ復習しておいて欲しい



・バトルは前作を継承しつつ新要素を加えて快適に遊べるようにしている。オーブメント周りはちょっと改良した。これまでと少し趣が違うというか、多分新鮮に受け取ってもらえると思う。他には支援要請は気合いを入れている。新要素としては公用の導力車が支給され、少しカスタマイズ出来るようになっている。部屋やオーブメントのカバーチェンジ程度の感覚だがパーツの種類を用意している

・フィールドアクションは簡単すぎると言われないか不安だったが、ある程度の手応えが得られたので中核に据えてバランス調整をしたいと思う

・プレイアビリティの向上という改良や、スキップ機能を充実させた。アーツや一斉攻撃の演出スキップなど。他にも爽快な連続攻撃システムなど満遍なく梃子入れをして遊びやすくなっている。開発としてはティッシュを一枚ずつ重ねていくような作り方だが、完成してみると思いの外厚みが出ていたりするw



・限定版のねんどろいどぷちは、ティオの方はマントの下から腕を出すデザインは造形的に難しいと言われたが譲れない部分なので頑張って作ってもらったw完成度が高くて驚いている

・限定版にはねんどろいどぷちの他にドラマCDを同梱する予定。ドラマCD同梱版と通常版と三種類を発売予定。完全予約限定版は5月末までの完全受注生産なのでぜひ予約して欲しい。スタッフも予約すると言っていたw

・アニメも、スタッフの方がファルコムのゲームが好きだとか空の軌跡のファンだと言ってくれて、かなりこだわって作ってもらっている。今年中には何らかの形でお見せしたいと思うので期待して欲しい



・コードネームNGPはPSPの機能を純粋に進化させたようなハード。PSPには無かった物が全て詰まっている感じで、またPCに少し似ている部分もある。なのでPC時代からゲームを作ってきた私たちにとってはこれまで出来なかった事が実現出来る感覚で、大きな可能性を感じている。NGPでの展開としては、本体と同時発売を目指してRPGを開発中。時期が来たら情報を公開するのでよろしくお願いします

・碧の軌跡は、創立30周年記念作品と銘打って発売するからには総力を結集して完成させたいと思っている。30周年を迎えられる会社は0.5%とも言うので、ゲーム業界で達成出来たのはユーザーの皆様のお陰と思っている。「きちんと、ていねいに作る」という創業以来のスタイルも欠かせない要因だと考えているので、今後もそこを大事にしつつ「碧の軌跡」に全力で取り組んで行く。皆さんに満足して貰える作品を目指すのでご期待下さい


 次号では更に続報をお届け予定。


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「英雄伝説 零の軌跡 (限定ドラマCD同梱版)」(Amazon)
日本ファルコム
PSP
参考価格: ¥ 7,980
価格(公開日現在) : ¥ 7,182
OFF : ¥ 798 (10%)

 

「電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 4/14号 [雑誌] [雑誌]」(Amazon)
アスキー・メディアワークス
価格(公開日現在) : ¥ 650
2011/3/24発売予定

 

 

DPS492 PS3「メルルのアトリエ~アーランドの錬金術士3~」[ガスト] 発表

 ◆概要等

●電撃PSの表紙と、表2見開きはイラストメイン
 表2見開きのイラストはメルルが一人で大きく出ている物で、イベントで配布されたポスターの図柄と一緒。
 右ページのイラストは真ん中にメルル、右にトトリ、メルルの左から小さいロロナがメルルに抱きついている物。表紙の物の全体像。表紙画像についてはAmazonにもあります。

●新約錬金術RPG
・6/23発売予定、7140円
・Premium BOX 10290円
・DLC配信予定


 ◆舞台

・物語の舞台となるのは、アーランド共和国から遙か西方にあるアールズ王国
・辺境の小国だが、アーランドの元国王ジオがアールズの王、かつ旧友でもあるデジエに共和国への参加を提案。その前提としてアールズの国力を増強する事を目的に開拓事業が計画され、アーランドから人材が派遣される事に。その中には成長したトトリもおり、彼女とメルルが出会う所から新たな物語が始まる


 ◆システム等

 ●調合
・遊びやすさはそのままに、より細かくアイテムの効果をカスタマイズ出来るようになりやり込み度がアップ

 ●探索
・ワールドマップを移動して、採取場所に移動するスタイルは変わらず

 ●開拓
・メルルの冒険に応じて土地が変化する
・例としては、寂れた印象の街道の丘に、別の画面写真では砦が建っている物がある

 ●バトル
・モンスターとのバトルは基本は前作を踏襲しているが、戦略性の高まったコストターン制を採用
・詳細は不明だが、画面右に行動順?表示が出ている
 英雄伝説軌跡シリーズみたいな感じ?
・ロロナが「サポート攻撃」でピンクの光弾(軌跡に★付き)を発射している画面写真
・メルルが高枝切り鋏を持っているのかと思ったら杖だった


 ◆キャラクター

 ●メルル
 正式な名前は「メルルリンス・レーデ・アールズ」(声優は???)
 年齢15歳、血液型はO型。考えるより先に体が動く猪突猛進なアールズ王国の王女。明るく前向きで、錬金術を学ぶべくトトリに弟子入りを志願する。
・退屈な城の暮らしから抜け出して”外の世界での冒険”を夢見ていたメルルは、国に来ていたトトリに押しかけ弟子のような形で志願する事に
 「はい、頑張ってトトリ先生みたいな立派な錬金術士を目指します。これからもよろしくお願いします!」
 「やったね、脱出成功っ!お城でじっとなんかしてられないよ!」
 「だからってわけじゃないけど、いつの日か本や、夢の中でしか見たことのない世界を、この目で見てみたいって思ってるんだ」

 ●トトリ
 「トトゥーリア・ヘルモルト」(CV名塚佳織)
 年齢19歳、身長150cm。血液型はA型。青系の衣装になり、スカートは下に一枚追加して透けていない感じに。見た目や胸は前作の印象を引き継いでいる。
 「あ、でもお姫様が錬金術をするなんて、許してもらえるの?お父さん、反対したりしない?」
 「いきなり錬金術士になりたいって、わたしに言ってきたその気持ちが本当かどうか、確かめたかっただけなんだ」

 ●ロロナ
 「ロロライナ・フリクセル」(CV:門脇舞以)
 年齢???、身長123cm、血液型はO型。
 本来は彼女がアールズに錬金術を普及させる為に赴く予定だったが、急遽代役を立てる事になった。この姿になった理由は謎。
・錬金術の腕と知識は健在とあり、メルルと並んで座り本を読んでいる物と戦闘画面でアップになりハートマークが出ている物の二つの画像がある
「もぐもぐ…。このパイおいしいね!」
「うん、ろろながんばるよ!よーし、どんなパイをつくろうかなあ?」


 ◆予約特典&プレミアムボックス

 ●予約特典
・ドラマCD、ジャケットはメルルのシルエット

 ●プレミアムボックス
・ペーパーウェイト
 斜めから撮っているので分かりにくいけど台形?上面や側面もフラットになっているように見える。
・ねんどろいどぷらすメルルチャーム
 全高約4糎、原型制作:川村恭一、制作協力:ねんどろん、製造会社:有限会社グッドスマイルカンパニー。
 何か速報スレとかでよく見かけるAA'(●) ..(●.lを思い出すような顔をしている…


 ◆岡村ディレクターメッセージ&イラスト&次号予告
 イラストは田園に建つ城館のを背景にメルルが足を交差して立っている物。

 ●岡村Dメッセージ
・はじめまして&おひさしぶりです
・おかげさまで本シリーズも三作目となるが、今回のメルルのアトリエでアーランドの錬金術師達の物語はひとまずの終わりを迎える
・大団円を目指して最後まで突っ走るのでもう少しだけおつきあい頂けるようよろしくお願いします。続報をお待ち下さい

 ●次号予告
・次号では姫×メイド×執事=王国(キングダム)の答えが明らかに! 


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(パケ画像は通常版)
「トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~ PS3 the Best」(Amazon)
ガスト
Playstation3
参考価格: ¥ 3,990
価格(公開日現在) : ¥ 3,236
OFF : ¥ 754 (19%)
2011年5月26日発売予定

 

「電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 4/14号 [雑誌] [雑誌]」(Amazon)
アスキー・メディアワークス
価格(公開日現在) : ¥ 650
2011/3/24発売予定

 

 

2011年3月8日火曜日

2011/3/8 フラゲまとめ DPS491

 ◆概要等

・表紙はDDFF(Amazonの画像を参照の事)

・巻頭スペシャル「人喰いの大鷲トリコ」
・巻頭攻略特集「DDFF」「ディスガイア4」
・特報「クラシックダンジョンX2」「BBCS2」
・新作情報「龍が如く OF THE END」「エルシャダイ」「ダークソウル」「SOCOM4」「DUKE NUKEM FOREVER」等

・アスキー総研調べによるとLBP2は二週で3.2万本程度。喧嘩番長5が累計約11万本に。その他白騎士Pが5.5万本、戦ヴァル3が13.5万本など

 ◆新作情報

PS3 「アトリエシリーズ新作」[ガスト]
 巻末広告4ページで、次号へ続くという振り。詳細?は別記事にて。


PS3/360 「El Shaddai」[イグニッション]
 武器についての開発者コメントの他、木村プロデューサーと三宅戦闘/モーションディレクターへのインタビュー有り。詳細は別記事にて。


PS3 「ダークソウル」[フロムソフトウェア]
 解禁された篝火、モンスター、探索要素について宮崎ディレクターのコメントあり。詳細は別記事にて。


PS3 「人喰いの大鷲トリコ」[SCE]
 先日公開された映像について、上田文人ディレクターにインタビュー。詳細は別記事にて。


●PSP 「ディシディア012ファイナルファンタジー」[スクエニ]
 攻略の他、作曲担当の石元丈晴氏へのインタビュー有り。お気に入りの曲は「Cantata Mortis」現在手がけている物で直近のタイトルは「ファイナルファンタジー零式」とのこと。

●PSP 「クラシックダンジョンX2」[日本一ソフトウェア]
 コラボレーションを紹介。ファルコムより「零の軌跡」ロイド&ティオ、「空の軌跡」エステル&ヨシュア、「イース」アドル&ドギ&リリア。他、5pbの「ファントムブレイカー」や「P.S.すりーさん」といった誰得コラボも。声優の長谷川明子さんも参戦。

●PS3 「真・三國無双6」[コーエーテクモ]
 DLC第一弾として、「無双5」のコスチュームセットを無料で配信中、らしい。紹介されているのは董卓、夏候惇、陸遜、甄姫、小喬の五名だが他のキャラ全員分セットかも?

 ◆レビュー
 敬称略。

 ▼その1
 レビュアーは左(上)から順に梅津爆発、YU、ゲスト1号、ウォルフ中村。

●PSP「三國志IX with パワーアップキット」[コーエーテクモ] : 75 / 85 / 80(Ak) / 80
●PS3「龍が如く OF THE END」[セガ] : 85 / 80 / 90(ホンドゥ、赤) / 90
●PS3「モーターストーム3」[SCE] : 85 / 90(赤) / 85(傭兵、赤) / 75

 ▼その2
 レビュアーは左(上)からはたーる、とかちや、ゲスト2号、城イドム。

●PSP「ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー」[スクエニ] : 80 / 90(赤) / 95(スズタク、赤) / 85(赤)
●PS3「真・三國無双6」[コーエーテクモ] : 85 / 85 / 95(まさん、赤) / 85(赤)

- レビュー詳細については別記事にて。



 ◆次号予告

・Vol492、3/24発売予定

・RPGを大ボリューム特集、「あの最新作も明らかに!」
・DDFF、ディスガイア4他PSPo2iやペルソナ2罪など、だそうです
・龍OTEの攻略特集、連載企画「春から始めるPS3 LIFE」も




「真・三國無双6(通常版)(初回封入特典「趙雲”三國無双”コスチュームダウンロードシリアルコード」同梱)特典「特製ボールペン」付き」(Amazon)
コーエーテクモゲームス
Playstation3
参考価格: ¥ 7,560
価格(公開日現在) : ¥ 6,181
OFF : ¥ 1,379 (18%)
2011年3月10日発売予定

 

「電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 3/24号 [雑誌] [雑誌]」(Amazon)
アスキー・メディアワークス
価格(公開日現在) : ¥ 650
2011年3月10日発売予定

 

 

DPS491 レビュー

 敬称略。レビューは全文ではありません。


 ▼その1
 レビュアーは左(上)から順に梅津爆発、YU、ゲスト1号、ウォルフ中村。


●PSP「三國志IX with パワーアップキット」[コーエーテクモ] : 75 / 85 / 80(Ak) / 80

・武将プレイの印象が強かったので、勢力を操作するタイプだったのは意外。コマンドが少なく、軍師の助言などが充実しているのでファン以外も気軽に遊べるのが○。武将追加や能力変更など編集機能も嬉しい。一枚マップは素敵だが表示範囲が狭くて遊びづらい。部隊が近いと兵数表示などが重なるし。ソートは便利だが、切り替えるとデフォルトに戻るのが面倒(梅)
・チュートリアルが丁寧で初心者でも十分楽しめた。それでも兵法と陣形の相性が分からず、もう少し解説があればもっと良かった。戦略性はとても高く、システムを覚えるとどんどん面白くなる。自軍の動きを指示した後、進行フェイズで両軍同時に動くので先読みすると楽しめる。PSP版ならではの新要素があれば良かった(YU)
・有名所からマニアックな人物まで殆どの武将が登場するのが嬉しい。が、個性が乏しいので知識が無いと感情移入しづらい。システムが複雑なのにチュートリアルが説明不足で、未経験者には理解しづらい。全体マップが見にくいなど細かい不満も。とはいえ戦略性の高さはさすが。慣れてくると先読みして軍を動かすのが非常に面白くなってくる(Ak)
・全地域が一枚のマップに収められ、戦況も刻々と変化するので中国の広大さを実感出来る。シナリオも豊富で遊びごたえ十分。支配下の街を順に呼び出せる、全体マップからのジャンプが可能なのも○。だが操作では微妙な所もあり、マップ上でカーソルを動かす時に右上の全体マップに合ってしまい戸惑う事もある。チュートリアルやヘルプは充実しているが、昨今の時代からして戦術面のアドバイスがもっとあっても良かったと思う(ウ)


●PS3「龍が如く OF THE END」[セガ] : 85 / 80 / 90(ホンドゥ、赤) / 90

・派手な演出とスピーディーかつ分かりやすい展開が娯楽映画のようで、ラストまで一気に進められた。バトルでは走りながら照準補正しつつ銃が撃てるので非常にテンポが良い(ゾンビも走る)。ヘッドショットやヒートスナイプでゾンビを仕留めるのも爽快感抜群。が、移動しながら照準を動かせないのでボス戦では操作しづらく感じた。メインは10数時間程度とコンパクトで、やり込みは100時間以上遊べる作りは○。サブストーリーにしか登場しないキャラが多いのは寂しい(梅)
・従来と違う角度で非日常的な物語を描いているが、シリーズのテイストはそのままなのでファンは安心して楽しめる。基本は銃で戦うが、敵が正面にいればある程度オートエイムでさくさく倒せる。照準を合わせる視点にも出来、使い分け出来るのが便利。初心者用に攻撃ボタンと同じボタンでリロード出来るのが便利。登場キャラの説明がストーリーであまりされず、シリーズ初プレイだと人間関係が分かりにくい(YU)
・ガンショットバトルというように銃火器でゾンビを撃ちまくる所に違う爽快感がある。操作はゾンビがいる方向を向いてボタンを押すだけ。簡単なだけではなく、弱点を狙えるようになると大ダメージも与えられる。プレイスポットは健在で、20種以上のミニゲームを収録。シリーズならではの熱いドラマもありコストパフォーマンスは最高峰(ホンドゥ)
・ハンドガンの弾が無限である程度オートエイムもある”適度なぬるさ”が嬉しい。強力な武器や弱点を狙う必要のある敵もいるが。武器の持ち替えやヒートスナイプ操作も簡単。強化ポイントが貯まるとメニューのカーソルがデフォでそこに合うのは微妙。同じ武器を続けて強化したくても最初まで戻る、アイテム入手時によって処理が違う、扉を開けるのに手持ちの使い切り武器を落とすなども不満。サブストーリーやミニゲーム、相棒、地下迷宮など要素てんこ盛りで魅力的(ウ)


●PS3「モーターストーム3」[SCE] : 85 / 90(赤) / 85(傭兵、赤) / 75

・倒壊寸前の高層ビル群や崩れかけの高速道路など、コースはどれもクレイジー。コースが変化するギミックなどの展開が楽しい。クラッシュしても復帰から勝てるので快適。ブーストと冷却用の水も独特なシステム。ローディングがかなり長いが、開始後は一切読み込み無し。4K2Kの写真が撮れるのも嬉しい(梅)
・建物が倒壊したり道路が崩れたり、同じコースでも同じように行かないのが面白い。基本アクセルベタ踏でクラッシュしまくりだがすぐ復帰出来る。高層ビルコースでは復帰場所によってジャンプに足る速度が出せず、もう一度復帰する必要があった(YU)
・グラフィックは美しく派手なクラッシュは爽快。今までに無いコースはスリル満点。レース中のコース変化など緊張感があって良い。ストーリーは読まなくてもおkなぐらいで好印象。カスタマイズもお手軽で◎。カスタマイズがストーリーで反映されない、コースが見辛い場合があるのは残念(傭兵)
・バラエティに富むコースにはショートカットが多数あり、ビルが倒壊したりもする。挙動も車種によって違い、簡単操作で派手なレースが楽しめるのが良い。パーツはやり込むと増えるし、エンジンは冷却に気を付けないとブースとしにくいといった制約も○。ロードが長い、クラッシュ判定がたまに理不尽、二人目のシナリオから難易度急上昇あたりが気になった(ウ)



 ▼その2
 レビュアーは左(上)からはたーる、とかちや、ゲスト2号、城イドム。


●PSP「ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー」[スクエニ] : 80 / 90(赤) / 95(スズタク、赤) / 85(赤)

・まめに説明は入るが、覚える事が多くコアゲーマー向けな印象。戦闘は格ゲーに近く、相手の隙を突くのが基本。ブレイブとHP攻撃は戦略と演出が両立され◎。やり込み要素が多く長く楽しめそう。対人戦をやるなら相当練習がいりそうだが、そうでないなら気軽に遊べるか(は)
・ブレイブを溜めてHP攻撃につなげる駆け引きに燃える。HP攻撃を当てた直後の攻防の切り替わりも手に汗を握る。キャラは数が多いだけでなくタイプ付けもしっかりされていて使い分けが楽しい。収集要素が多いのも長く遊べる。不満は前作をやっていないと大半のキャラが最初は使えないのと、装備品や召喚獣が集め直さないといけない所(と)
・多数のFFきゃらを操作出来るのは筆舌に尽くしがたい。ファンに響く演出も多い。ルールやミニクエスト作成機能で遊びの自由度アップ。初心者向け配慮もばっちり。読み込みはやや長いが、トータルで見ると些細な事。シリーズを一作でも遊んだ事がある人なら絶対損無し(スズタク)
・対戦型ACTと呼べそう。正統進化で完成度は高い。慣れを要し難易度は高めだが手応え充分。コマンド入力のRPGスタイルが劇的に改良され、実用的になっていたのに感心した。育成済みとそうでないキャラのハンディも見直され、ほぼ対等に戦えるのも◎。物語も興味をそそるには十分(城)


●PS3「真・三國無双6」[コーエーテクモ] : 85 / 85 / 95(まさん、赤) / 85(赤)

・攻撃方法がチャージ式に戻ったのは嬉しい。爽快感は5や戦国3Zより高い。アクションは武器依存なのでキャラを使い分ける意義が感じにくい。ストーリーは勢力毎でキャラ固定、クリア後も変更不可なので三国志を知るモードと割り切って。クロニクルはキャラ毎に2-3話ずつ。戦闘前はともかく、街に入る度に約10秒ロードがあるのは辛い。一ファンとしてPS3の本気の無双が見たかった(は)
・アクションは武器毎だが、武将毎に得意武器があってキャラを使い分ける楽しみが感じられる。武器が二種類で使い分けやコンボを考えるのも面白い。戦闘前のロードが長めだが、解説やBGM選択で待たされる感覚は無い。最初から使えるキャラが少なく、使えるようになるのに時間がかかるのは不満
・アクションや仕掛けなど、三国に限らず戦国や北斗などからいいとこ取りをしている印象。テンポ良く進み、敵を倒す爽快感は過去最高だと思う。ストーリーはムービー中に読み込みが終わり快適。モードは少ないがステージが多くボリュームには文句なし。唯一気になったのはクロニクルモードで全ての武将を最初は使えない所。個人的にとことん遊びたい(まさん)
・期待通りの完成度で、爽快さと育成の手応えは申し分ない。マルチレイドの武器システムを改良して導入し、それが成功して攻撃を繋ぐ気持ちよさはシリーズ屈指の出来映え。武将の能力差がちゃんと出ているのも嬉しい。ストーリーモードで一部ボスが強すぎるなどバランスに難はあるが、難易度設定や育成で乗り越えられる。他のシリーズより初期武将が少なく、新武将を出すのが手間なのは好み次第(城)



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「龍が如く OF THE END 特典「龍うた 龍が如く KARAOKE BEST SELECTION」付き」(Amazon)
セガ
Playstation3
参考価格: ¥ 7,980
価格(公開日現在) : ¥ 6,355
OFF : ¥ 1,625 (20%)
2011年3月17日発売予定

 

「電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 3/24号 [雑誌] [雑誌]」(Amazon)
アスキー・メディアワークス
価格(公開日現在) : ¥ 650
2011年3月10日発売予定

 

 

DPS491 PS3「人喰いの大鷲トリコ」[SCE] 上田ディレクターインタビュー

 画面写真は公開済みだが、上田氏のインタビュー有り。

 上田氏の紹介にて「満足できる内容でリリースするため、そして長く愛される作品にするためにがんばっています」とのコメントあり。


 ◆インタビュー
 本作のディレクター、上田文人氏へのインタビューより。

・少年とトリコの関わりは、プレイヤーの関与でトリコの行動を促して特定の場所から先に進むというのが基本的なゲームの進め方になる。少年が単独で行動し、トリコがいない場所でスイッチを入れるなどプレイヤーが関与できることは他にもあるが、基本的には先に進む為の方法を探すアクションアドベンチャーになっている

・見張りに見つかって捕まり、特定の場所まで連れて行かれるとゲームオーバーになる。少年には攻撃能力がないので基本的には戦って倒す事はできない。ただ、見張りは鎧を着ているので足が遅く、高い場所にも登るのが苦手だったりするので、走ったり高所に登ったりして逃げる事が可能

・見張りに捕まっても暴れて逃げる事が出来る。ただし、まだ詳しくは話せないがそれなりのリスクがある。なので基本は見つからないように進む事になる

・少年が成長する、という事はあるかもしれないが、強くなって見張りを倒せるようになる、という事は無い



・今回の映像で少年より樽や壺の方に興味を持つのは、トリコは少年だから相手をするという訳では無く身の回りで一番興味がある物の方に移動する。コミュニケーションの度合いが高まってくると、少年への興味が強くなって他の物より少年を優先するようになる

・少年が寝ているトリコの耳を引っ張っても起きなかったのは興味がないからで、仲が深まるとちゃんと起きるようになる。それまでは起きている時でも爪を研いだり壺でじゃれたり、優先度の高い行動を取る

・少年が耳に触れた時の動きなどは今回かなり力を入れた部分。まだ足りていない所もあるが、左右の耳のどちらに触るかで反応が違ったり、何かが鼻に触れるとくしゃみしたりと細かく作っている

・背中に乗れるとかは…どうでしょうwトリコの能力的には走る事はある。広くて安全な場所なら自律的に走る

・トリコは自分の意志で行動している。今回は見せられなかったが、トリコは見張りと出会うと少年が指示せずとも倒す。トリコにとっては倒すべき敵なので。トリコを誘導して扉を開ける、というのもトリコ自身にスイッチを入れているつもりはなく、スイッチとじゃれているだけだが、関係が深まるとある程度指示を出せるようになったりする



・基本的には今回公開した映像のように、先に進む為の扉が閉ざされた空間=ステージを突破していく事になる。どのような場所かはまだ話せないが、扉を開けた先にはその屋外が広がっているし、そこではトリコが移動する事で地形に変化が起きたりする事もある。今回お見せしたのはパズルがメインのステージだったが、よりアクション要素が強めのステージもある。広さは、狭い場所はより狭く、広い場所はより広くとメリハリを付け、様々なステージがあるという感じ

・(広いステージで巨大な敵がいるとかは?)その辺りはまだ詳しく言えないが、いるかもしれないですね

・かなり高低差がある場所から落ちるとゲームオーバーになる。ある程度は大丈夫だが、落ちたら助からないような高さはゲームオーバー

・ゲームの進行手順は基本的には決まっている。少年が一人で別の場所に行く事はあっても、どこか拠点のような場所があってそこから移動してもまた戻ってくる、というような事は無い。地形が変化するので戻れないというのもあるがw

・今の所公開しているステージは少ないが、幅広いステージを用意しているので楽しみにしていて欲しい



 ◆ICO/ワンダと巨像 HD
・元からPS3のゲームではなかったかと思う程でリアリティも抜群
・どちらも3D対応だが、特に「ワンダと巨像」は遠近感と高低差がくっきり表現され必見


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「ICO~霧の中の旋律~ [Soundtrack]」(Amazon)
ゲーム音楽 | 形式: CD
SME・ビジュアルワークス
参考価格: ¥ 1,470
価格(公開日現在) : ¥ 1,311
OFF : ¥ 159 (11%)

 

「電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 3/24号 [雑誌] [雑誌]」(Amazon)
アスキー・メディアワークス
価格(公開日現在) : ¥ 650
2011年3月10日発売予定

 

 

DPS491 PS3「ダークソウル」[フロム] 篝火システム等について宮崎Dコメント


 篝火システム、モンスター、探索について。スクリーンショットは既に公開済みなので、宮崎ディレクターのコメントを中心に紹介。


 ◆篝火
 冒険を再開する拠点となるポイントで、HP回復の他、持ち運んでHP/MP回復に利用出来る「エスト」を補給出来る。他プレイヤーの姿が見える事もあり。

 ●宮崎Dコメント
・篝火では「エスト」という回復アイテムが入手出来るが、これは所持数制限があってそれ以上にため込む事は出来ない。これによってプレイ終盤でも緊張感が持続出来るようになる
・また、攻略で壁にぶつかった人が、回復アイテムが足りないどうしようも無いじり貧に陥るのを防ぐ仕様でもある
・篝火にはより深い探索を実現する為の小拠点として、それを発見の対象とし同時にオンラインプレイの共有の要とするという狙いもある
・暗く寂しい世界で唯一癒されるのが、むき出しの質素な篝火というのも本作の世界観に合っていると思う
・篝火はフィールドの特定の場所に隠されている物で、自由に設置出来る物ではない


 ◆魔物
 登場する魔物の種類は100近く、らしい。

 ●宮崎Dコメント
・登場する敵は大別して二種類存在し、一つは主人公と同じく不死人、またその成れの果て
・もう一つは本作の舞台となる場所に古くから棲んでいる者たち
・人型の物から、キモかわいい生き物、異形の化け物、神の巨人や偉大な古竜といった巨大な敵まで色々な敵がいる
・武器を持っている敵であればその武器を入手する事も出来る
・全てではないし常に入手出来る物でも無いが、そういった部分は強化しているので敵の武器を奪う楽しみもあると思う


 ◆探索
 フィールドはシームレスで繋がり、高低差が大きいダンジョンも存在する予定など。

 ●宮崎Dコメント
・フィールドはシームレスで全てが繋がっている
・横の広がりは勿論、高低差も非常に大きく、罠にかかって落ちると新たな探索フィールドが広がるといった事もある
・フィールドの具体的な大きさや数はお話し出来ないが、フィールドのシチュエーションについては現在公開されている物以外にも多く用意しているので期待して欲しい


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「アーマード・コア アスピナ ホワイト・グリント ARMORED CORE 4 Ver. (1/72スケール プラスチックキット)」(Amazon)
壽屋
参考価格: ¥ 5,040
価格(公開日現在) : ¥ 3,608
OFF : ¥ 1,432 (28%)
2011年5月25日発売予定

 

「電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 3/24号 [雑誌] [雑誌]」(Amazon)
アスキー・メディアワークス
価格(公開日現在) : ¥ 650
2011年3月10日発売予定

 

 

DPS491 PS3/360「El Shaddai」[イグニッション]

 武器紹介と木村プロデューサーand三宅モーション/戦闘ディレクターへのインタビュー。


 ◆武器紹介
 三種類の武器について、戦闘ディレクターである三宅章仁氏のコメントあり。

 ●Arch -アーチ-
 最初に手にする武器。
三・斬る動作がメインの武器。リーチもそこそこあり、間合いを取りながら素早い動きで戦える。敵を打ち上げる事も可能。アーチを装備した敵は猿のような動きを見せる

 ●Veil -ベイル-
 一撃の威力と防御に優る。
三・リーチが短めだが一撃が重い武器。防御が最も固く、かつ防御しながら移動する事が唯一可能。力強い武器で、装備した敵はゴリラっぽく動く

 ●Gale -ガーレ-
 遠距離から射貫く。
三・シューティング的に遠距離から敵を狙える。空中というより水中を踊るように動くイカや魚の群れをイメージした武器。海外ではこれが一番人気だった

 それぞれの武器は三すくみになっていて、アーチはガーレに強く、ベイルはアーチに強く、ガーレはベイルに強いという相性がある。

 ●武器によるジャンプの違い
・ベイルはジャンプの飛距離が短く、ガーレは長い
・アーチはジャンプ後に滑空する事が可能

(Gamespotのプレビュー動画でガーレを持った時にぶーんしていたのは単に走っていただけか?)

 その他、各武器毎の攻撃動作連続写真があるが、これはプレビュー動画や武器紹介ムービーで確認出来る範囲なので略。

 ◆インタビュー

 プロデューサーの木村雅人氏及び、モーション&戦闘ディレクターの三宅章仁氏へのインタビューより。

木・本作を開発する経緯は、竹安ディレクターのイラストや作品とイギリススタッフが温めていた企画案が出会ったのが切っ掛けだった。「エノク書」を元にしたアクション、というのが当初からの方針だったので、「DMC」などを手がけた僕や竹安、「戦国BASARA」に携わった三宅などのスタッフが自然に集結する形になった

木・一丸となって目指したのはACTの入り口をもっと広めたいという一点に尽きる

木・キャラを操作して動かす3Dアクションは一般的にはなったが、操作が複雑な物もあったりしてマニアックな方向に傾いた部分もあると思う。「エルシャダイ」ではその狭まった部分を広げたい。何も考えずにガンガン敵を倒す事も、考えただけ格好いい戦い方も出来るという懐の深いゲームにしたかった

木・難しい課題だったが、三宅たち戦闘セクションが苦労してクリアしてくれたw
三・戦闘は、EASYであれば基本的に攻撃ボタン連打でクリア出来るぐらいにしてある。竹安Dから最初に使うボタンは基本的に3つだけ、という高いハードルのオーダーがあり、最終的に4ボタン使用に増えたが基本的には凄くシンプルな操作にまとめたつもり

三・動きのバリエーションは、単純な入力だけでなくボタンの長押しや連打のタイミングを遅らせるなどの操作で色々な攻撃パターンがある。四回のボタン連打をしたが、次は二回目を長押ししてみよう等々、自分でコンボのスタイルを見つけて楽しんで欲しい

三・高難易度だと敵が必ずイーノックの装備武器よりも有利な武器を装備するようになったりする。連打でのごり押しは通用しないので、かなりやり甲斐がある

木・2Dアクションは、一口にアクションゲームといっても色々な要素があるので、それらを全部集めて再構築して落とし込みたかったので。シンプルな面白さというのは普遍的な物だし

木・2Dステージは3Dに比べて情報量が少ない分演出に凝っていて、セクションによっては作り込みで相当苦労したスタッフもwファミコンなどの頃のアクションを知らないスタッフからは、こういうのも新鮮だという声も上がって驚いた

木・3Dや2Dアクションの面白さ、それらとはまた別のアクションの面白さとそれぞれにフォーカスして多様な遊び方が出来るのも「エルシャダイ」の魅力だと思う

木・「また別のアクション」については後日の情報公開をお楽しみにw



木・武器は三種類でバリエーションを持たせるのは勿論の事、最初から普通の武器では駄目というコンセプトだった。天界の知恵なので
三・隙のない構えはどんな物か、右手と左手の持ち替えは、などモーション以前の話し合いからスタートした。デザインを見ただけだとスタッフ各々に違うイメージが湧くので、摺り合わせにも苦労した

三・苦労したのは、ガーレが一番動きが想像しづらかった。攻撃している瞬間よりも移動時などの動きに苦労した。物語がとんでもなく昔なので、各武器のモーションが色々な格闘技の由来になったというイメージで制作に取り組んでいる。例えばベイルはボクシングの元になった的に見て貰えたら嬉しいw

木・三種の武器に加えて素手の四種類は動きだけなら全く別のキャラといっても過言ではない。ジャンプの飛距離や操作感まで変わるので、状況に合わせて武器をセレクトする事が重要になる

木・敵を攻撃していくと「穢れ」が溜まって神の力が損なわれ、攻撃力が落ちていく。定期的に「浄化」して攻撃力を保つのが大切
三・上級者であれば、あえて「浄化」せずに攻撃力を最低にし、コンボ数を稼ぐ事も可能

木・武器は特定の攻撃を受けると壊れてしまい、また敵から奪う事になるが、武器を奪える雑魚がいない状態でも武器が提供されるシステムはあるので大丈夫、問題ないです

木・敵によって同じ武器でも強さが違うといった差違はない。武器はあくまで同性能で、強くなるかはプレイヤー次第。そういう意味では格闘ゲーム的であるとも言えるかもしれない
三・最初のプレイはガチャ押しでも良いので物語や雰囲気を楽しんで欲しい。遊んでいく中でボタンの押し方を変えてみて、こんなのもあるんだというのを覚えながら遊んでいけば、自然に強くて格好いいプレイスタイルになっていけると思う



木・リトライが気軽なのは、なるべく手軽に遊んで欲しいので心が折れない仕組みを心がけた。倒れてもペナルティは無いし「ルシフェルセーブ」もあるので、万が一「連打復帰」に失敗してもストレス無く再開出来る

木・ルシフェルは、セーブシステムにもロマンを持たせたいという竹安の考えから。足場から落ちたイーノックが即復帰出来るのは、ルシフェルが常に見守っていて危なくなると時間を戻してくれるから。システム的な復帰、ではなく世界観としてイーノックが命を落とさない理由が存在している

木・(ルシフェルがパンツをはいていないのも理由がw)何せ大天使ですからwアクションが苦手な人もルシフェルに見守って貰えるので大丈夫。今後は何らかの形で発売前に遊んで貰える機会を設けたいと思うが、そちらも期待して欲しい
三・操作感の気持ちよさは自分でプレイして貰うのが一番だと思うので、ぜひ遊んでみて欲しい


 ●復帰について
・ボタンを連打して頑張ってその場復帰(連打復帰)
 イーノックがやられちゃうと画面が上下から暗くなっていくが、その時に頑張ってボタンを連打するとその場で復帰して戦闘を続けられる。ただし、連続でやられると必要な連打数が増えていく

・指パッチン復帰(仮名)
 (この名前で雑誌に載っている訳ではない)
 連打復帰に失敗したり足場から落ちてしまった場合は、ルシフェルが指パッチンでセーブポイントや足場の少し手前からやり直せる。


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「El Shaddai ASCENSION OF THE METATRON 特典 特製ポストカード (全3種セット) 「ダウンロードパスワード付き」付き」(Amazon)
イグニッション・エンターテイメント・リミテッド
Playstation3
参考価格: ¥ 7,980
価格(公開日現在) : ¥ 6,474
OFF : ¥ 1,506 (19%)
2011年4月28日発売予定

 

「電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 3/24号 [雑誌] [雑誌]」(Amazon)
アスキー・メディアワークス
価格(公開日現在) : ¥ 650
2011年3月10日発売予定

 

 

DPS491 PS3「アトリエシリーズ新作」広告4ページ


 ――――gust Presents
      Atlier New Title
          on PlayStation 3


「ロロナからみんなへ

みんな、おひさしぶり!! いつも応援ありがとう~。
2作続けてわたしの成長した姿を見てもらったけど、
今回もさらに成長しちゃいました!
電撃PlayStationを読んでくれた
アナタにだけ、
その姿をちょっとお見せしちゃいます♪

 ここまでが見開き2ページで、左のページにロロナのアトリエのロロナ(14歳)、右ページにトトリのアトリエのロロナ(22歳)が掲載されている。



 !? と左ページに大きくあり、右ページにロロナのアトリエの時のロロナより若いロロナ似の女の子。

 ロロナと髪型は同じで帽子も似た意匠、杖は小さな物になっていて、ミニで胸から下がピンク系の袖無しワンピースに袖が膨らんだシャツ、タイツを履き水玉のポーチを襷掛けにしている。



 to be Continued 3.24


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2011年2月22日火曜日

2011/2/22 フラゲまとめ DPS490

 ◆概要等

・表紙は赤ベースに黄色文字でタイトル。イラストはPS3「魔界戦記ディスガイア4」

ゲームの電撃感謝祭2011 及びそこで上映予定のガスト新作予告

コードネームNGPについて、サイバーコネクトツー松山洋社長に聞いた

・売り上げ(1/24-2/6)ではGT5があと400本ちょっとで60万本台に。アルカナハート3は3万本弱に。


 ◆新作情報

●PSEX PSP「パタポン3」ゲーム概要とヒーロー紹介

巻頭特集 PS3「魔界戦記ディスガイア4」[日本一ソフトウェア]
 攻略・プレイインプレッション・インタビュー等16ページ。レビュー含めインタビューなどは別記事にて。


PSP 「ディシディア012ファイナルファンタジー」[スクエニ]
 ギルガメッシュ紹介とインタビュー等。詳細は別記事にて。


●電撃特報1 PSP「クラシックダンジョンX2」キャラ育成と職業紹介

●五号連続攻略 PS3「リトルビッグプラネット2」

●新作情報(大体既出)「真・三國無双6」「龍が如く OF THE END」「侍道4」「TEST DRIVE UNLIMITED 2」「WRC」「Crysis 2」

PSP 「第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇」[バンナム] ストーリーとオリジナル機・キャラ、特殊能力紹介

●電撃PSMove「つみきBLOQ」など

●PSP「STAR DRIVER 輝きのタクト 銀河美少年伝説」 [バンナム] 6ページ
 見開きで主人公達のイラストとイベント画面を並べた物が2ページ、ストーリー等ゲーム紹介が2ページ。プレイレポート「ルートによってはアニメとリンクした展開や遊び心のある物などファンには嬉しいイベントが多数。お気に入りキャラと仲良くなれるのはこういうゲームの特権。僕はケイト派!!スキンシップモードは男性を含めてリアクションが楽しく好感触。色々な台詞聞きたさに変な場所をつい触ってしまう」
 更にキャラクター紹介1ページ、ベニオ役の千葉千恵巳さんとカナコ役の新名彩乃さんへのインタビュー有り。千葉さん「13話の後にゲームの収録があったが、そこで知った設定も多い」新名さん「色々な台詞を収録した。スキンシップモードは台本に(吐息混じりで)みたいな説明があったのも納得」他アニメについても語っています。

●PS3 「テイルズオブエクシリア」 [バンナム]
 レイアが笑顔の物と、ウィンクしている画面写真は初見かも。2/25創刊予定の「ビバ☆テイルズオブマガジン」に馬場英雄プロデューサーのインタビューが掲載されており、これを読めば「TOX」の全貌が見えてくる!との事。

●攻略「キャサリン」「SDガンダムGジェネレーションワールド」「マブカプ3」「MTF」「戦国無双3Z」「ルーンファクトリー オーシャンズ」「KILLZONE 3」など

●PS3/Wii 「ルーンファクトリー オーシャンズ」 [マーベラス]
 攻略4ページ。基本、ストーリー、攻略テクニック、恋愛について各1ページで、隠しヒロインのパンドラを出現させる方法も具体的に記載あり。やや面倒そうには見えます。

●PS3 「KILLZONE 3」 [SCE]
 基本テクニック、キャンペーン攻略、マルチプレイ攻略(兵科とアビリティ紹介)、マルチプレイルール編各1ページ。

●PSP 「メモリーズオフ ゆびきりの記憶」 [5pb]
 5/26発売予定、通常版7140円/限定版8925円。まあ出ませんので(笑)
追記:ファミ通には通常版6090円との記載あり。誤植かも


 ◆レビュー
 敬称略。

●その1
 レビュアーは左(上)から梅津爆発、YU、ゲスト1号、ウォルフ中村。

・「ルーンファクトリー オーシャンズ」[マーベラス] : 80 / 75 / 85(L) / 70
・「ファンタシースターポータブル2 インフィニティ」[セガ] : 85 / 90(赤) / 90(ステラ、赤) / 85
・「侍道4」[スパイク] : 85(赤) / 90(赤) / 85(M.N) / 70

●その2
 レビュアーは左(上)からはたーる、とかちや、ゲスト2号、城イドム。

・「KILLZONE3」[SCE] : 80 / 75 / 90(柏又) / 80(赤)
・「魔界戦記ディスガイア4」[日本一ソフトウェア] : 85(赤) / 95(赤) / 90(赤) / 95 (赤)

レビュー内容については別記事にて


 ◆次号予告

・次号Vol.491は3/10発売予定

・「DDFF」「ディスガイア4」他引き続き春の攻略ラッシュ
・DDFFを筆頭にディスガイア4、MHP3、キャサリン、STAR DRIVER、PSPo2i等攻略
・3/6に発表される”アレ”の続報も




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DPS490 レビュー

 ◆レビュー
 敬称略。


 ●その1
 レビュアーは左(上)から梅津爆発、YU、ゲスト1号、ウォルフ中村。


● 「ルーンファクトリー オーシャンズ」[マーベラス] : 80 / 75 / 85(L) / 70

・殆どの行動にスキルが設定され、行動の度に経験値が増加。スキルレベルをちまちま上げるのはやり込み好きにはたまらない。結婚&出産を目指すのはおなじみ。戦闘はゲートとモンスターの数が多くて耐久力も高めで少し難しい。強い装備を作れば大丈夫かも。貰ったアイテムを操作ミスで相手に渡してしまいやすい、自由に視点が動かせない、という点は困った。要素が豊富な分長時間必要なのも欠点と言えば欠点(梅)
・ライト向けかと思ったら結構コア向けに感じた。時間経過が早くてのんびりしているとあっという間に一日が終わる(屋内では時間経過停止)。ストーリーはあるが、進めないといけないという訳では無く自由度は高め。ほぼ全ての行動でポイントを消費するので一日に出来る事は限られるが。キャラクターの正面にしか視点変更が出来ない、島の設備が説明不足、グラフィックが粗いなどの点が残念(YU)
・島と島の間を移動するだけでかなり時間が経過する。爽快な雑魚戦と攻撃タイミングを見極めないと勝てないボス戦の難易度差、という気になる点はあるが、出来る事が豊富で、それらを自由に楽しめるのでスローライフ系ゲームが好きな人は間違いなくはまれる。また50種以上のスキルなど成長する能力が多いので育成好きにも。時間の概念はあるが、何日以内にクリアという制限が無いのが好印象(L)
・色々な要素をのんびり楽しめる。マップに住民の位置が表示されるし、本拠地ワープ機能も便利。クエスト内容の確認も簡単でキャンセルも可能。が、説明不足な点やシステム的に歯がゆい部分も多い。多くの事がRPに依存する、周囲を見渡したくても正面にしか向けない、アイテム管理が今一、アイテムを渡すには手に持った上で○ボタンなど。2時間だけ時間を進める、等の機能も欲しかった所(ウ)


● 「ファンタシースターポータブル2 インフィニティ」[セガ] : 85 / 90(赤) / 90(ステラ、赤) / 85

・インフィニティミッションが気に入った。すぐボス戦でドロップ率高めなど、好みのミッションを作れる。前作要素を完全収録し、更に初心者向けトレーニングが追加されているので初めて遊ぶ人にもお勧め。予測変換機能などでチャットもかなり進化した。転生や∞ランクの追加でずっと遊べる。ただ基本はミッション育成収集の繰り返しなので、それが好きな人向け(梅)
・追加ストーリーはさほど長くなく、物語を楽しむよりはレアアイテムを求めてミッションを周回する部分が大きい。様々な調整で快適度がアップ。一部の武器で攻撃モーション速度が向上し爽快感アップ。インストールで読み込みが短くなるのも嬉しい。前作の不満点がほぼ無くなっているので、シリーズファンなら絶対買い(YU)
・基本システムは前作と一緒。新要素の転生で育成の楽しみが増した。すれ違い通信で交換したキャラと一緒に戦えるフレンドサーチは一人でもマルチプレイ感覚で楽しい。追加要素も豊富なので、ファンなら迷わず買い(ステラ)
・PPを使って必殺技や回避が出せる、セットしておけば装備が簡単に切り替えられる、吹き出しで話しかける必要がある人物か分かるという要素は健在。ジャストガードの緊張感も良いし、○ボタンを押したまま移動でアイテムを拾ってくれるのも便利。各新要素も○。マルチプレイが魅力だが、一人用としてもボリューム十分。演出で状況を把握しにくい場合や、単調に感じる場面はあった(ウ)


● 「侍道4」[スパイク] : 85(赤) / 90(赤) / 85(M.N) / 70

・画面の亀を頼りに夜這いしたり、捕縛されて拷問されたりとお馬鹿なノリはいつも通り。重要イベントの発生場所が常に確認できるので、自由度が高いままエンディングが探しやすくなった。ただ、切れ目無く重要イベントが発生するので、それを追っていると時間経過のある行動が出来ずに歯がゆい。1エンディングは5時間程度で済むので、忙しい人でも遊べる。箪笥にまとめ入れ不可、帯刀中の武器しか分解できないといった不満があるが許容範囲(梅)
・三つの勢力のどこに協力するかで物語が変化していくが、それぞれ魅力的な部分と複雑な部分があって悩んだ。メニューでイベントが起こる場所と条件が見られるのは便利。つま斬りシステムは爽快感があり楽しい。行動で町の治安や施設の建設が影響するので、人によって全然違う展開になりそう(YU)
・自由度の高さや三つの能力、多彩な武器と流派などおなじみの要素は健在。つま斬りは一方的に攻撃できるし演出もユニークだが、前作の連殺モードに比べて爽快感は今一。街並みに泥臭さが無いのは評価が分かれそうだが、個人的には○。シリーズならではのお馬鹿なノリもパワーアップしている(M.N)
・各種情報が表示されるマップや行動目安のチャートが便利。介入すると反映され、スキップや早送り可能なイベント、ミニゲーム要素も○。夜這いも楽しめた。カメラ視点が微妙、イベント説明が分かりにくい、移動方向によっては同じ町人とぶつかる、拡大マップを見て縮小マップに戻す操作が面倒などストレスになる要素も多かった(ウ)


 ●その2
 レビュアーは左(上)からはたーる、とかちや、ゲスト2号、城イドム。


● 「KILLZONE3」[SCE] : 80 / 75 / 90(柏又) / 80(赤)

・ノーマルでの印象は敵の狙撃精度が高め&物陰に隠れるとグレネードを投げてくる、と慣れない内は焦る。乱戦も多く、この手のジャンルに慣れないと面食らうかも。シングルは7時間とあっさりめ。COM相手にオンのルールで練習できるのは嬉しい。モーコンでの操作は最初は覚束無かったが、30分程でかなりスムーズに狙えるようになった。感度は最小がお勧め、狙撃はこちらの方が楽だった(は)
・キャンペーンでは相変わらず敵が固く、後半になるとヘッドショット数発でも倒せない事も。逆にこちらは簡単に倒されてストレスが溜まる。味方が蘇生してくれる仕様は有り難いが。リスタート時に、チェックポイントがかなり手前にあるのは気になる。物語は説明不足で置いてけぼり感が強く今一入り込めなかった。入り組んだ地点が多いので、ルートをボタン一つで確認できるのは高評価(と)
・カバーアクションを始め各操作が改良されているのが好印象。キャンペーンは次回を待て的物語だが、ライドやステルスなどバリエーションが多く飽きさせない展開。ただ、次の目的が分かりにくいシーンがあった。オンラインはベータの接続問題が解消されればかなりやり込めると思う(柏)
・FPSが多い昨今では独自の要素が欲しい所だが、完成度が高いので文句はない。キャンペーンモードは演出とグラフィックが素晴らしく、バトルは臨場感重視に仕上がっていた。ロボット登場などSFファン感涙のシーンも多数。敵の銃撃を凌ぐ立ち回りが無いと苦戦するが、それが出来れば難易度は標準的。オンラインは試せなかったが、ボットゾーンを遊んだ限りでは十分な手応えを感じた(城)


● 「魔界戦記ディスガイア4」[日本一ソフトウェア] : 85(赤) / 95(赤) / 90(赤) / 95 (赤)

・際限なく育成できるのは健在。舞台設定ともマッチしていて、時間を忘れてプレイしてしまう。育成が基本なので、メインを寄り道無しで進むのはきつい難易度。育成にはまると余裕だが。ステージエディットは他人のステージを遊ぶメリットがあるし読み込みも快適。BGMは良い感じの物が多く過去のアレンジも収録。育てる快感を味わいたい方に(は)
・おなじみのやり込み要素はそのままに、新システムで遊びやすく進化している。グラフィックが大幅に改善されて、大画面で見てもくっきり見えるのに感動した。イベントシーンはコロコロ表情や仕草が変わって非常にコミカル。オンラインに繋げばやり込み以外の楽しみも増える。覚える事が増えたので初心者には敷居が高いか(と)
・これでもかという詰め込まれたやり込み要素はさすがディスガイア最新作。グラフィックが格段に向上し、ストーリーも戦闘も飽きずにプレイできる。拠点の記録屋で見た事のある戦闘演出が確認可能で、未使用の技をチェックできるのも地味に嬉しい。オンライン要素もありファンにとっては文句なし。ただ、システムが多すぎて未経験者が覚えるのは大変。チュートリアルは充実しているが、全要素を楽しむには慣れが必要(アツゴロウ)
・開発者のパワーに驚嘆。従来から更にスケールアップしている。SRPGとして文句なしの完成度で、移動と攻撃の順序を工夫するだけでも戦略の幅が広がるシステム始め奥深さも申し分なし。膨大なやり込み要素や隠し要素を18時間程度のプレイで語るのはおこがましいが、これ一本で一年は熱中できる手応え。ずっこけたキャラが演じる物語も割と楽しい。ある程度進めないとオープンにならないモードがあったり、敷居の高い部分はあるがゲームが難解という訳では無いので問題ないと思う(城)



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PSP
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アスキー・メディアワークス
価格(公開日現在) : ¥ 650
2011年2月24日発売予定

 

DPS490 CC2松山洋社長が見る"NGP"

 ◆インタビュー
 サイバーコネクトツーの松山洋氏に、コードネームNGPについて聞いたインタビューより。

・NGPを見た時、スペックの高さを聞いてホッとした。表現をCGでどこまでやれるかに挑戦している会社でもあるので、スペックが高いという事は表現の可能性が広がるという事でもある。NGPは自分たちがやりたい事が間違いなくできるハードだし、CC2らしさを表現できると思う。やはりスペックの高いハードは素直に嬉しい。高性能になったPSPとiPhoneが合体したハードが生まれた、という印象も受けた。これは凄い大きな事だと思う。スマートフォンが普及して、iPhoneなどでやっている事が特別でも何でもない。カメラのインアウト、六軸センサー、タッチスクリーンといった物は既に色々な機種に搭載されているが、スマートフォンのような操作が搭載されるのはNGPが初めてだろう

・通話機能はなくても問題ないと思う、Skypeも対応するだろうし。NGPでスマートフォンの手軽さとゲームの懐の深さが合わされば、今までに無い物が生まれるだろうとも感じている

・NGPにはカジュアルゲームも多く登場してくると思う。ネガティブな意味でなく、遊べるゲームの幅が広がるという意味で。カジュアルゲームを気軽にダウンロードでき、外に繋がるというサービスをゲーム機に持ち込んだのは大きいと思う

・CC2でカジュアルゲームを開発するつもりは全くないw開発するというのは自分でも想像できない。それに作れと言ってもスタッフは「断る」と言うと思うしwあくまでもど真ん中のゲームを作っていくだけ。ただ、ゲームを外に広げる為のサービスとしてネットと連動させる事はやっていく可能性も有る

・NGPはデバイスよりもスペックに興味がある。ジャイロやカメラ機能を取り入れる事はあるかもしれないが、CC2の場合はデバイスありきでゲームを作るのではなくまずはゲームありきで考えている。デバイスは「ちょっと便利」という物でしかない。しかしそこがハードにとっては凄く重要な所。例えばNGPでは左スティックでキャラを動かし、右スティックで視点変更、というだけではなく背面タッチでも視点変更が可能になる。これは地味に嬉しい事で、ゲームという物は本来こういう少しずつ便利に進化してきた物だと思う



・NGPは携帯機としては非常にハイスペックではあるが、PS3には届かない。なのでPS3のゲームをフルで移植する事は出来ないと思うが、NGP用に調整すれば可能なのではないか。ただPS3用タイトルでもメーカーによって差が生まれるが、NGPでも同じようにメーカーによっての違いがかなり出てくると思う。NGPにはPS3で培った表現を発揮できるという点もあり、これまでPS3でしか使えなかった技術が活かせるとなると、これまでPS3で開発してきたメーカーは開発で優位に立てたりもする。また、NGPはこれまでのPSハードと設計思想が変わった感じで、設計がかなり素直で世界標準に合わせていると思う

・個人的には3Gはそれほど重要ではないと思っている。Wi-Fiは都市部を、3Gはそれ以外をフォローするのではないか。そう見るとまさに名越氏の言った通り「隙のないハード」という印象

・普及するかどうかは…DSがとんでもない普及台数だし、3DSは3Dというとても分かりやすいコンセプトを持っているハード。3DSを持っている人がいたらとりあえず3Dを見せてと言いたいだろうし。反対にNGPは機能自体に目新しい物は殆ど無いので、一見して特徴の分かりにくいハードに見えるかもしれない。が、実際に触れてみるとその高スペックやディスプレイの綺麗さに気付くと思う。ネットサービスも持ち歩けるので、触って分かる便利さという部分がNGPの大きなポイントになってくると思う。なので、MHPシリーズで起きたような、ユーザーがユーザーにプレゼンするという現象が起きてそこから火が付くのではないか

・NGPにはCC2としても大きく期待してる。まだ詳しい発表は出来ないが、参入メーカーとして公表されているので、ユーザーの皆さんにも期待して貰えればと思う


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DPS490 PS3「魔界戦記ディスガイア4」[日本一ソフトウェア]

 ◆記事概要

 システム、ゲーム攻略など計16ページ、ライターによるプレイインプレッションもあり。

 インタビューを軽く紹介。


 ◆インタビュー
 日本一ソフトウェアの新川宗平氏、ゲームデザイン&ディレクターの山本雅博氏インタビュー。

新・4でも題材を用意して、それに合わせたシステムの広がりを見せたくて政治をテーマにした

新・あまり時事ネタが多すぎると数年後に通じなかったりしそうなので、メインでは使わないように気を付けた。後は怒られない程度にw

新・シナリオライターは全部で4人いて、メインは私ともう一人が書いている

山・キャラ作成時の魔ニフェストはあまりに危険なネタはデバッグ会社さんから「バグ」と報告されるw

新・アクターレは、元々地獄の獄長というキャラがいたが非常に似ていたので、アクターレにしてはどうかという意見があり採用した。スタッフ内でも人気キャラなのでw

新・ヴァルバトーゼは熱いけどちょっぴり抜けていたり、悪魔だけどまっすぐな性格など女性の方にも満足いただけるかと思う。今回の話はテンションが段階的に上がっていく構成にしている

新・お気に入りキャラはフーカとデスコの二人
山・システムに深く関わるキャラなのでモンスタータイプのデスコがお気に入り

新・デスコの背中のアレは取り外し可能
山・詳しい話は原田さんに聞いてみないと???

新・(ブルカノ{?}はかなり大きいが、フーカは?)具体的には原田さんの胸の内だが、着やせするタイプではないかと思っているw


新・アルラウネの足が蛇というのは規制的に色々あって
山・レーティング的にネコマタやサキュバスの格好も今の形に落ち着いた

山・汎用キャラは増えた分、似たキャラが多いと愛着も湧きにくいのである程度厳選した

山・ボイスは各キャラ5パターン*性格で3パターン、更に後援会専用の台詞もあり、結果的に膨大に

 その後システムについて~省略。三森さんの界賊団は一度クリアした状態なので結構強いそうです。

新・DLCは3で長くやって好評だったので今回もやっていきたいと考えている
山・それ以外にも盛り上げ企画はやっていきたい。新しい声優さんに界賊船を作ってもらう企画や、高評価のステージを作ったユーザーさんへプレゼントなども出来ると良い

新・NGPについては、出来るだけユーザーの要望に応えられるように努力していくつもりだし、来年度になるがユーザーの要望が強い物がソフトラインナップとして上がっている。別に完全新規タイトルにもチャレンジしていきたいと考えている

新・過去作経験者には4ならではの新鮮さを感じられる内容に、初体験でも遊びやすいように作っているので、未体験の方も是非本作に触れて欲しい
山・従来の遊び方を極めたら、是非オンラインで修羅の国を体験してみて欲しい


 ◆レビュー
 敬称略。レビュアーは左(上)からはたーる、とかちや、アツゴロウ、城イドム。
 85(赤) / 95(赤) / 90(赤) / 95 (赤)
 全員お勧めという結果に。

 レビューは全文ではありません。

・際限なく育成できるのは健在。舞台設定ともマッチしていて、時間を忘れてプレイしてしまう。育成が基本なので、メインを寄り道無しで進むのはきつい難易度。育成にはまると余裕だが。ステージエディットは他人のステージを遊ぶメリットがあるし読み込みも快適。BGMは良い感じの物が多く過去のアレンジも収録。育てる快感を味わいたい方に(は)
・おなじみのやり込み要素はそのままに、新システムで遊びやすく進化している。グラフィックが大幅に改善されて、大画面で見てもくっきり見えるのに感動した。イベントシーンはコロコロ表情や仕草が変わって非常にコミカル。オンラインに繋げばやり込み以外の楽しみも増える。覚える事が増えたので初心者には敷居が高いか(と)
・これでもかという詰め込まれたやり込み要素はさすがディスガイア最新作。グラフィックが格段に向上し、ストーリーも戦闘も飽きずにプレイできる。拠点の記録屋で見た事のある戦闘演出が確認可能で、未使用の技をチェックできるのも地味に嬉しい。オンライン要素もありファンにとっては文句なし。ただ、システムが多すぎて未経験者が覚えるのは大変。チュートリアルは充実しているが、全要素を楽しむには慣れが必要(アツゴロウ)
・開発者のパワーに驚嘆。従来から更にスケールアップしている。SRPGとして文句なしの完成度で、移動と攻撃の順序を工夫するだけでも戦略の幅が広がるシステム始め奥深さも申し分なし。膨大なやり込み要素や隠し要素を18時間程度のプレイで語るのはおこがましいが、これ一本で一年は熱中できる手応え。ずっこけたキャラが演じる物語も割と楽しい。ある程度進めないとオープンにならないモードがあったり、敷居の高い部分はあるがゲームが難解という訳では無いので問題ないと思う(城)

・バイヤーズガイド A/S
 良:やり込み要素豊富、オンライン要素あり、エディット機能でひと味違う楽しみも
 悪:覚える要素が多い。高低差があるステージで建物にキャラが隠れて見にくい


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DPS490 PSP 「第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇」[バンナム]

 ◆ストーリー
 「大時空震動」から20年後の地球―

 大時空震動により多くの世界が融合し、「多元世界」が複数誕生した。舞台はその中の一つにある地球。大時空震動から20年を経て、秩序ある社会を形成はしていた物の、未だに平穏の日は遠かった。大国同士のにらみ合い、小国間の争い、政府とレジスタンスの衝突、地球とスペースコロニーの対立やテロの横行など。さらに共通の敵として、別の次元から散発的に現れる謎の生命体「次元獣」が存在する。年を経る事に増加する次元獣による被害。火種を多くの人が抱えたままに世界は回り、その先には変革という名の戦いの嵐が待ち受けていた。


 ◆オリジナル

 ●オリジナル主人公機「ブラスタ」
 デザイン:小野聖二
 全長:18.3m/重量:62.6t

 アクシオン財団の第13防衛研究所、通称「スコート・ラボ」が開発した対次元獣用機動兵器DMバスターの試作1号機。異次元からの未知の生物に対抗する為破格のスペックで製造された機体で、特に機動性能と索敵能力に優れている。

 角張ってトゲトゲしたモビルスーツ系の外見でしょうか、背中には差し渡しで全高を超えそうな幅の大きなウィングを背負っているロボで、基本グレーに黒。胸に緑色のキャノピー状の物がある。

・主武器「クラッチ・スナイパー」アクシオン製の最新電磁加速式ガンランチャー「AX-55EAGLE」で、状況に応じてパーツを換装する事で多彩な攻撃手段を生み出す事が可能
・「ACPファイズ」上記のAX-55と左上に装備したシールド「バンカー」をコンボで繰り出す技。「バンカー」はフィールドで敵の攻撃を減退させる効果の他、切断系武器としても使用可能

 ●オリジナルキャラ

・主人公「クロウ・ブルースト」(声:うえだゆうじ)
 デザイン:河野さち子。黒髪パーマで左右の髪も顎辺りまで伸ばしている。若芽ヘアー。
 多彩な特技を持つ特殊部隊出身パイロットで、女性嫌いを自称して美人は信用しないと公言する。

・「トライア・スコート」
 デザイン:河野さち子。金髪おかっぱに眼鏡和服。胸が無くて割と男前だが、靴を見ると女性っぽい。声優の表記は無い。
 アクシオン財団第13~責任者。ロボット工学とエネルギー工学の権威で、ブラスタの開発責任者。研究第一。


 ◆システム
 一部の特殊能力&スキルを紹介。

 ●グレンラガン
・「合体・分離/操縦者交代」
 「グレン」と「ラガン」は「グレンラガンに合体可能。分離も可能。操縦者交代でメイン/サブパイロットも自由に交代可能
・「螺旋力発動」
 グレンラガン状態でメインパイロットが気力130を超えると発動。特殊能力「HP回復(小)」が付き攻撃時のダメージもアップ。ダメージはメインパイロットの気力と特殊能力「螺旋力」で変動。

 ●ゴッドマーズ
・「六神合体」
 主人公の明神タケルはガイヤーで出撃するが、気力が130を超えるとコマンド「六神合体」でゴッドマーズに合体可能。

 ●コードギアス 反逆のルルーシュ
・「戦術指揮」
 ゼロが持つ特殊能力で、特定の範囲内の味方ユニットの能力が1ターン変化する。使用時はゼロが行動終了になる。「攻撃指揮(格闘・射撃+15,命中+20)」「防御指揮(防御+20,回避+20)」「特効指揮(格闘・射撃+30,防御・回避-40)」が選択可能と画面写真では出ている。

 ●ダンクーガノヴァ
・「超獣合神」
 主人公がノヴァイーグルで出撃し気力130でコマンド後合体可能。ただし5ターン後に強制解除される。サブパイロットの精神コマンド使用可能。


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PSP
参考価格: ¥ 7,854
価格(公開日現在) : ¥ 6,371
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2011年4月14日発売予定

 

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2011年2月24日発売予定

 

DPS490 PSP「ディシディア012ファイナルファンタジー」[スクエニ]

 ◆ギルガメッシュ
 自称伝説の剣豪、FFVのライバルが次元の狭間から生還を果たす。

 声優は中井和哉さん。

 アナザーフォームは顔にターバンを巻き付けて目だけ出したような服装で、胸甲を取り払って筋肉が見えている感じ。
 サードフォームはフルプレートを身につけたような外見。ドット絵が元。

・攻撃を繰り出す度に武器が切り替わる(ランダム)
・エクスカリパーが出ると問答無用でダメージ1
・遠距離からの攻撃が可能な「ロケットパンチ」スピードが高く誘導もする。EXモード時はギルガメッシュの腕が八本になるので、ロケットパンチも八つ出る


 ◆他キャラクター紹介より

 ●サードフォーム
 バストアップで掲載なので全体は分かりませんが、ユウナとプリッシュの画面写真はサードフォームの物もあり。

・ユウナの衣装はウェディングドレス姿。ベールは被っていない
・プリッシュは水着姿のアレンジ袖無しでビキニの上っぽい露出度の高い青いトップスを着ている。ヘソ出しだがボトムスは変わらず、スカートにスパッツ
追記:青いトップスは「青水着」(アイドル戦士ミュモルのイラスト)だと思う。画面写真が小さいので判別しづらいが、スカートじゃなくてパレオかも。スパッツを履いているのは間違いなし。ブーツはイラストにある左右が開いた物かも
・バッツは既出だった気がするがドット絵を元にした服装
・エクスデスは原作ネオエクスデスをモチーフにした脱げエクスデス

 その他キャラ紹介計4ページ、ゲーム紹介4ページあり。


 ◆インタビュー

 ディレクターの高橋光則氏と、クリエイティブプロデューサーの野村哲也氏へのインタビュー。

高・ギルガメッシュはFFVのギルガメッシュで、天野さんのイラストが元になっている。アナザーフォームがFFVIIIの物で、サードフォームがFFVのドット絵が元ネタ。ドット絵は貴重で、野村氏が当時スケッチブックに描いた元ネタがあるが多分どこにも公開されていない。きっちり描いてあったのでそれを見ながらドットを打っていたらしい。ドットを打ちながら変わったとも言うが

高・ギルガメッシュのバトルコンセプトは「スクランブルファイター」。その名の通り非常にコミカルで使っていて楽しい。最大の特徴は流れが本人にも予測不可能で武器が完全ランダムな所。攻撃する度にランダムで武器が変わり、どれを使うのか分からない。武器は八本あるが、それぞれリーチが長い、ダメージが大きい、EXフォースを放出しやすいなど特性があり、エクスカリパーもある。ダメージが1しか入らない、というギャンブル性の高いキャラクター。シリアスなキャラはどうしても遊んだり崩したり出来ないが、ギルガメッシュは逆にそういうキャラなのである意味前作でケフカを作っていた時の感覚にも似ている。作っていたスタッフも凄く楽しそうだったし、動いているのを見て「こうきたか」というようなアイデアを出し合って色々やってくれた。原作でもミサイルやロケットパンチを出していたが、3D化するに当たってモーションにも遊び心が盛り込まれている。ミサイルを撃ったら自分で耳を塞いだり、ジャンプしたら頭から突っ込んで地面に刺さったり。そういう全体的にコミカルなキャラクターなので、動いている所を是非見て欲しい

高・声優は中井和哉さん。凄かった。最初からキャラを掴んでくれていた。難しいかと思っていたが、すんなりと。ぴったりだと思った。ギルガメッシュのイベントは必見なので本当に楽しみにして欲しい。自分たちで作ったイベントを見て、声を出して笑えるというのは滅多にない。中井さんの演技の素晴らしさが出ているので、本当に楽しみにしていて欲しい

高・プレイ時間は12回目で15時間ぐらい。13回目を含めるとストーリーだけで60時間ぐらい。ショートストーリーなども含めると相当なボリュームになる

高・プリッシュとギルガメッシュは当初13回目まで含めてクリアしたら解禁するようにしていたが、そこは前作で遊んだ人も多いので12回目を終えたら開放されるようにした。やり込み要素は12回目クリア後から挑戦可能だが敵が強い。最初は13回目クリア後を推奨

高・公式のオリジナルクエストは、原作で見られないキャラ同士のコミュニケーションをネタにするなど、補完的な物を配信しようと計画している

高・データインストールは最大で800MB超とそれなりに時間がかかるので、買った日はそのまま遊んで寝ている間にインストールをお勧め

高・アイテムは銃や棒などのカテゴリを増やし、アクセサリは間引いたりと色々手を入れた。引き継ぐとユーザーも混乱しそうなので引き継ぎ無しに

高・素材は戦えば戦う程手に入るので、楽しく集められると思う

高・お気に入りのサードフォームはウォーリアオブライト。EXモードになるとクラスチェンジする
野・大統領。サンダル装備のラグナ
高・原作では歳がいった時の格好だが、DDFFではあくまで27歳のラグナで年齢は変わらない

高・ユウナは召喚獣が出るので操作感は特殊になる。キャラと別の場所から技が出るので、技まで特殊だと訳が分からなくなりそうなのでスタンダードな技性能に調整した。プランナー泣かせで、行けるか不安と何回か言われた
野・召喚獣を出さずに戦おうとしていた
高・最初はドレスチェンジの方にしようかと野村氏と話したが、やはり原作の方だろうとなった
野・ユウナはやっぱり召喚獣を出して戦わないと
高・どうしようかと思ったw処理負荷も心配で、オーダーされた時にスタッフを緊急招集したwどうやったらやれるかを模索し、試行錯誤の上で結果上手く行った。やってみる物だなとw

高・ユウナは攻撃の見た目が派手になる。召喚獣が出てくるので。やれてよかった

高・勝ちポーズで背後に出る召喚獣はランダムで出る。モーションを作ったスタッフがやりたいと頑張っていた

野・ユウナはどうやって戦うのかと聞かれたが、「いや召喚士だから」とw

高・自由に出来たので、最初の方で要所要所で相談して後はすんなり行けた。緊急招集は他にはなかった
野・自分からは初期にこういう風にと言ったぐらいで後は任せていた。前回で基本は出来ているので大丈夫だろうと

野・ここだけは、というのはEXモードだけにならないもう一つの柱を、と最初に言ったぐらい。後はユウナは召喚士で、召喚獣は2Dじゃなくて3Dで出さなきゃ駄目だとw

高・ティーダを名前で呼ぶのは異説ならでは

高・システム的な召喚獣は追加は8体。FFVのシルドラは相手召喚獣の効果を打ち消すなど特殊な物も

高・調整はHP攻撃を当たりやすくしたり、よりアグレッシブに攻撃する方にシフトしようなどという事で基本全員アッパー調整されている

高・前作キャラではフリオニールは何度か調整した。TGS体験版の評判を聞いて何回かバージョンアップしている。シャントットはコンボが繋がるように

高・フリオニールは本当に意見が多かったので純粋にパワーアップしている。シャントットはコンボの繋がりを見直した感じ

高・一人強くしたら他も全体的に上げないと行けない可能性もあり、スタッフ内対戦を毎週やってバランスを見た

野・次回作はない。このパターンのディシディアは今回で終わろうと思っている。UT版も無い。海外版がほぼ同時に出るので出しようがない。KHIIの時は今は予定が無いと言ったら出ないと思われてしまったが、出ない時は出ないときっちり言う。本作のUT版は出ない。ただし、全く違う形でのディシディアの登場は今後あるかもしれない

野・ディシディアシリーズとしては、今後も何かしらの新しい形は登場する可能性はあるかもしれない。が、この対戦ベースの物はやりきったんじゃないかと思う
高・皆さんが思っている以上にやりきった感はある。一生遊べるんじゃないかと思うぐらい作り込んでいる
野・スタッフには1対1の対戦物を数年にわたってやって貰ったので、そろそろ違うジャンルの物を作らせてあげたい。このパターンのディシディアはやりきったと思う。が、過去のキャラクターが3Dになって復活するというのはわくわくするので、機会があればディシディアとしては何かをやりたいとは思ってはいる。ただ、その時もこのディシディアではないと思う

野・NGPの発表会当日は会場に北瀬氏が行っていた。NGPの開発中には自分も何度か意見やアイデアを出させていただいた

野・NGP向けタイトルの話はまだお話しできない

野・KHBbSのDL版は何とかしたいが、お話しできない理由で難しい。ただしスクエニやディズニー、宇多田さんの問題ではない別の事情なので、誤解はしないようにして欲しい。今後も何とか可能になる方法は考えていくつもりだが、まだ時間は必要

(最後に)
高・集大成としてこれでもかと詰め込んでいる。どんな人にも楽しんで貰える場所があるように作っているので、RPG好きでもACT好きでもジャンルに拘らず、キャラ好きな人にも楽しめるように。FFキャラを登場させた現在出せる最高のゲームが出来たと思うので是非遊んでどれほどの物か見て貰いたい。楽しみにして欲しい
野・前作もかなり長い間ファンの方が遊んでくれていたが、今回はより以上に長く遊べる作りになっている。少なくとも「零式」まで飽きずに遊べると思うので、ずっと遊んで欲しい


 インタビューの下の方にライター陣のプレイインプレッションがあるが、概ね好意的。全員100時間以上遊んでいるようだが…

 巻末のバイヤーズガイドでは評価「S」(最高)シンプル操作で爽快アクション、初心者でも安心、原作ファンの琴線に触れる演出が豊富、遊びごたえも抜群。インストールしても読み込みがやや長い。

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DPS490 ゲームの電撃感謝祭2011・ガスト贈り物予告

 ◆株式会社ガスト×電撃PlayStation
 索引の前のページの広告にて。

 「To The Future」
 ゲームの電撃感謝祭2011でお伝えしたいことがあります。

 ●Special Show Time
 「ゲームの電撃感謝祭2011」1Fメインステージにて、ガストからの贈り物映像を公開する予定。時間は以下の通り。

1. 13:25-13:30
2. 14:25-14:30
3. 15:25-15:30

 ※時間は前後する可能性あり

 ●次号予告
 3/6に発表される予定の”アレ”の続報も!との事。


 ◆ゲームの電撃 感謝祭2011

 ●概要
 3/6 ベルサール秋葉原1F,B1Fにて10-17時予定。入場無料

 ●1F 試遊・物販・メインステージ
 MHP3クリエイタートークショウが13:30-14:10予定の他、ロッテのおもちゃやアイマス2、世界の果てで愛ましょうなどのステージが予定。この合間に上述の映像が流れる予定となっている。

 編集部ブースもあり、電撃の旅団のミニステージやオトモアイルー配信予定。

 ●B1F Playstation Wonderland
・地下フロアはPS一色、だそうです。プロスピ2011の他、モタスト3やSOCOM4もあり。

 他にはMHP3のアドパで電撃スタッフと遊ぶ企画、リアル集会場も。
 DPS本誌に引換券が付属し、各種電撃グッズ一つと交換可能。


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2011年2月8日火曜日

2011/2/8 フラゲまとめ DPS489

 ◆概要等

・表紙は黒枠に赤背景赤字でPS3「キャサリン」
 背表紙などで切れているが、表4まで続くデザインで反対側もピンクっぽい赤と、海外の雑誌みたいでデザインは結構良いがちょっと外では読みにくいかも。
・表紙と表4のイラストと同じ物は表2見開きに掲載

・巻頭特集「キャサリン」、「コードネームNGP」、「エルシャダイ」と続く
 キャサリンが広告を含めて8ページ、NGPとエルシャダイが6ページ。

・コードネームNGP特集
 最初の4ページで機能紹介、こちらにも実寸大NGPあり。でかい、丸い。○△□×ボタンは小さいが隣を押してしまう事は無さそう?続く2ページでカンファレンスでのコメントと船水氏インタビュー有り。注目は有機ELディスプレイ、ゲームは既に作っている、値段は39800円だろうか、など。

・通常ページの最初は「モンスターハンターポータブル3rd」24ページ攻略

・付録は電撃4コマの他、リトルビッグプラネット2特集冊子10ページ。ストーリー攻略の他クリエイトの基本を取り上げている


PS3/360 「El Shaddai」[イグニッション]
 巻頭特集でプレイインプレッションが掲載。詳細は別記事にて。


PS3 「ダークソウル」 [フロム・ソフトウェア]
 宮崎ディレクターインタビュー。詳細は別記事にて。


PS3/360 「ARMORED CORE V」 [フロム・ソフトウェア]
 ゲーム紹介と鍋島Pインタビュー。詳細は別記事にて。


PSP 「ディシディア012ファイナルファンタジー」 [スクエニ]
 プリッシュの紹介とシステム等。ディレクターインタビューもあり。詳細は別記事にて。


●PS3 「魔界戦記ディスガイア4」 [日本一ソフトウェア]
 発売直前総復習10ページ特集。ラハールとエトナが登場する事が判明!… キャラメイク出来る汎用キャラ一覧は何気に初紹介?男女があるのは戦士と魔法使いのみの模様。魔物型も紹介。最後の2ページにはフーカ役の三森すずこさんによるプレイレポートとインタビュー。

●PSP 「武装神姫 BATTLE MASTERS Mk2」 [KONAMI]
 新MMS「イーアネイラ」(井上満里奈)「エウクランテ」(加藤英美里)の紹介の他。新要素としてLOVE値上限が20以上にアップし、その際に発生するイベントが追加、DLC神姫の専用イベントを配信。
 他、新ステージを複数追加、データインストールに対応、バトル後に即リトライが可能、他の神姫も新規に参戦予定、データ引き継ぎはほぼ全て可能でDLCも含む、との事。

●PSP 「最後の約束の物語」 [イメージエポック]
 メインのパーティーキャラ7名+オペ子にキャラデザの倉花千夏さんorプロデューサーの宇田洋輔氏よりコメント有り。サーシャは「ツンデレヒーラー鞭使い」というコンセプトだったりとか。田村ゆかりさんのミニインタビューもあり。

●PSP 「STAR DRIVER 輝きのタクト」 [バンナム]
 ベニオの水着逆上がり時計を収録。ベニオが水着姿でひたすら逆上がりをしている時計だそうです。予約特典には他のキャラクター時計も収録。
 スキンシップモードはカナコが登場している「ドキドキマッサージ」、スガタ「ドラム練習」、タクト「真剣勝負」と各種ミニゲームになっているらしい。

●PSP 「ダンガンロンパ」 [スパイク]
 ライトノベル作家の成田良悟氏と開発陣のネタバレインタビュー。完全にネタバレなので未クリアの人は見ない方が良いかも。残念な人について等熱く語っていたりします(成田氏が)。他、声優コメントで緒方恵美さんと沢城みゆきさんも登場。

●SCE情報ページ
・PS3 「Killzone 3」のキャンペーン”キルナビ合同会社説明会”が2/10より実施
 セクシータレントの乃亜さんとテレンス・リーさんがそれぞれヘルガーン社とISA社役に以下略 http://kirunabi.jp/
・PS3 「リトルビッグプラネット2」とアイドリング!!!のコラボ企画
 アイドルが4チームに分かれてステージクリエイト対決、作成ステージはネットで公開する予定。



 ◆レビュー
 敬称略。

●その1
 レビュアーは左(上)から梅津爆発、YU、ゲスト一号、ウォルフ中村。

・PS3 「リトルビッグプラネット2」 [SCE] : 90 / 95(赤) / 95(Z佐藤、赤) / 95(赤)
・PSP 「テイルズオブザワールド レディアントマイソロジー3」 [バンナム] : 80 / 70 / 90(編集O、赤) / 80
・PS3/360 「MARVEL vs. CAPCOM 3」 [カプコン] : 85 / 85 / 95(ホンドゥ、赤) / 70

●その2
 レビュアーは左(上)からはたーる、とかちや、ゲスト二号、城イドム。

・PSP 「マクロストライアングルフロンティア」 [バンナム] : 85 / 80 / 80(アツゴロウ、赤) / 75
・PS3/360 「レッド・デッド・リデンプション アンデッド・ナイトメア」 [ロックスター] : 85(赤) / 75 / 90(テレしん) / 80(赤)

レビュー内容の一部は別記事にて。

●Extra
 「グランツーリスモ5」と「GOD EATER BURST」の二本。

●バイヤーズガイド
・「戦国無双3Z」A
・「リトルビッグプラネット2」S
・「RDRアンデッド・ナイトメア」A
・「キャサリン」A
 ストーリーの先が気になりアクションの難易度も絶妙、オンライン要素が楽しい。ブロックの側面や背面に回った時の操作が混乱。
・「マーブルvsカプコン3」A
・「つみきBLOQ」B
・「トゥーワールド2」B

・「マクロストライアングルフロンティア」A
・「テイルズオブザワールド レディアントマイソロジー3」A
・「うたの☆プリンスさまっ♪ -Sweet Serenade-」B
・「学園ヘヴン おかわりっ!」C
・「DJMAX PORTABLE3」B


 ◆次号予告

・2/24発売予定

・「魔界戦記ディスガイア4」「ファンタシースターポータブル2インフィニティ」「SDガンダムジージェネレーションワールドなど攻略開始
・「ディシディアデュオデシムファイナルファンタジー」情報総まとめ
・3/6の電撃イベント告知




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