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2011年1月25日火曜日

DPS488 PS3/360 「ファイナルファンタジーXIII--2」 [スクエニ]

 ◆イメージビジュアル
 正面向きのライトニング。
 "In the world where I once existed, time's path is no longer certain... | LIGHTNING


 ◆インタビュー
 北瀬佳範氏と鳥山求氏にインタビュー。

北・神話を発表したのは―元々ファブラノヴァクリスタリスを立ち上げるに辺り、神話が各作品でどう扱われるのか、どれぐらい影響を与えるかは各自の裁量に任されている。既にリリースされているFF13でパルスやファルシなどの設定は登場したが、神話の全体像そのものについては説明していなかった。それでこの意味はどういう事か、とかどういう成り行きでこうなっているのか、といった物が伝わりにくかったと思う。今後も零式やヴェルサスなど神話を元にしたタイトルが予定されており、これらを出していく上で神話の全体像を知っておいた方が理解しやすいだろうという事で改めて説明しようという事になった。今回はイベントという形を取れたのもあり、文字だけでなく映像でより分かりやすくした
鳥・これはあくまで神話の断片を切り取った物であるという事は強調しておく。これが神話の全てではないが、大体のイメージが掴めるような形にはなった

鳥・神話は、FF13ではパルスやリンゼとの関係性に注目していたが、FF13-2ではエトロの物語が中心になる。今回は神話の更に深い所に入っていく事になる
北・神話の世界のエトロは不可視世界に行っているので、その辺りと絡めて13-2の物語がどうなるかを想像してみて欲しい

鳥・13-2の物語は360版の特典小冊子で描かれた後日談から話が広がっていく感じになる。13エンディング後のグラン=パルスから物語が動き出す

北・画面写真は13とはあえてギャップを出した。可視世界か不可視世界かというのが一番大きい。可視世界というのは現実的な世界で、不可視世界は普通の人は到達できない混沌の世界。ブーニベルゼなどの神々は不可視世界へ行くゲートを探そうとしているが、FF13ではエデンできらきら光が集まって上空にゲートが出現しているシーンがあった。これらについては劇中では説明されていなかったが、ゲートの向こうが不可視世界で、FF13と雰囲気が違うという事は…今のところはそこから色々と想像して欲しい

鳥・羽の舞うシーンは、羽はライトニングの甲冑の一部など様々な所に使っている。FF13ではオーディンを召喚した時に赤いバラが舞っていたが、今回はより神聖な、神の領域に近づいているという象徴で羽が登場する

鳥・ライトニングが重要なキャラである事は今回も変わらない。他のキャラクターも意外な形で登場する
北・今回のライトニングは鎧姿だが、FFX-2のようにがらりとイメージが変わるという事はない
鳥・他のFF13のキャラも雰囲気が大きく変わって登場する人物も居るので続報をお楽しみに。画面写真でライトニングと背中合わせのキャラクターを始め、新キャラも多数出てくるので新鮮な感じになると思う

北・タイトルロゴに描かれているのは、右はライトニングで左は画面写真の男性になる。ライトニングと対峙する位置付けのキャラクターになる
鳥・公開された映像のように、ライトニングに匹敵する強さのキャラクターになる

鳥・ストーリー自体はFF13の完全な続編になる。FF13ではエンディングに向かう裏である事が起こっていたが、本作では何が起こっていたのかが分かる。FFX-2の変わり方とは違うが、13の物語を継承しつつ更に壮大な世界が広がっている。テイストとしては前作よりもダークでミステリーの雰囲気を強めた物語になっている。後日談の中でライトニングはどうなるかという感じで終わっていたと思うが、そこから謎が謎を呼ぶミステリーの語り口調で物語が始まる。一筋縄では解けない物語を目指している

北・FFX-2のようにポップな方向に路線が変わるわけではない。今回は、シリアスなナンバリングタイトルの正当な続編というイメージになる

鳥・バトルシステムは続報をお待ち下さい。FF13のATBを更に進化させた物になる。続編なので前回の経験をフィードバックして積極的に取り入れていきたいと思う。良い所はより良く、手の届かなかった所にはしっかり手を加えようと
北・今回は当初から社内外や海外を含め、色々なテストプレイを経てキャラクターやストーリー、インターフェイスに意見を出して貰っている
鳥・FF13でも開発終わり頃の意見は取ったが、早い段階からやらないとフィードバックは難しい。今回はその反省を活かして早い段階からやっているが、今後は更に幅広い意見をもらってより良い作品を作っていきたい

鳥・イージーモードは現在検討中ではあるが、何らかの形で難易度をコントロールするシステムは用意したいと思う。もちろん前作をプレイしていない人も楽しめるような物にはしようと思っている

北・まだ触りしか紹介していないが、神話の公開を含めてヒントになる物が幾つも隠されている。続報まで色々想像してくれればと思う
鳥・今回は最初から全力疾走で良いゲームを皆さんにお届けできるよう頑張りたいと思う。ご期待下さい。


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