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2011年3月8日火曜日

DPS491 PS3「人喰いの大鷲トリコ」[SCE] 上田ディレクターインタビュー

 画面写真は公開済みだが、上田氏のインタビュー有り。

 上田氏の紹介にて「満足できる内容でリリースするため、そして長く愛される作品にするためにがんばっています」とのコメントあり。


 ◆インタビュー
 本作のディレクター、上田文人氏へのインタビューより。

・少年とトリコの関わりは、プレイヤーの関与でトリコの行動を促して特定の場所から先に進むというのが基本的なゲームの進め方になる。少年が単独で行動し、トリコがいない場所でスイッチを入れるなどプレイヤーが関与できることは他にもあるが、基本的には先に進む為の方法を探すアクションアドベンチャーになっている

・見張りに見つかって捕まり、特定の場所まで連れて行かれるとゲームオーバーになる。少年には攻撃能力がないので基本的には戦って倒す事はできない。ただ、見張りは鎧を着ているので足が遅く、高い場所にも登るのが苦手だったりするので、走ったり高所に登ったりして逃げる事が可能

・見張りに捕まっても暴れて逃げる事が出来る。ただし、まだ詳しくは話せないがそれなりのリスクがある。なので基本は見つからないように進む事になる

・少年が成長する、という事はあるかもしれないが、強くなって見張りを倒せるようになる、という事は無い



・今回の映像で少年より樽や壺の方に興味を持つのは、トリコは少年だから相手をするという訳では無く身の回りで一番興味がある物の方に移動する。コミュニケーションの度合いが高まってくると、少年への興味が強くなって他の物より少年を優先するようになる

・少年が寝ているトリコの耳を引っ張っても起きなかったのは興味がないからで、仲が深まるとちゃんと起きるようになる。それまでは起きている時でも爪を研いだり壺でじゃれたり、優先度の高い行動を取る

・少年が耳に触れた時の動きなどは今回かなり力を入れた部分。まだ足りていない所もあるが、左右の耳のどちらに触るかで反応が違ったり、何かが鼻に触れるとくしゃみしたりと細かく作っている

・背中に乗れるとかは…どうでしょうwトリコの能力的には走る事はある。広くて安全な場所なら自律的に走る

・トリコは自分の意志で行動している。今回は見せられなかったが、トリコは見張りと出会うと少年が指示せずとも倒す。トリコにとっては倒すべき敵なので。トリコを誘導して扉を開ける、というのもトリコ自身にスイッチを入れているつもりはなく、スイッチとじゃれているだけだが、関係が深まるとある程度指示を出せるようになったりする



・基本的には今回公開した映像のように、先に進む為の扉が閉ざされた空間=ステージを突破していく事になる。どのような場所かはまだ話せないが、扉を開けた先にはその屋外が広がっているし、そこではトリコが移動する事で地形に変化が起きたりする事もある。今回お見せしたのはパズルがメインのステージだったが、よりアクション要素が強めのステージもある。広さは、狭い場所はより狭く、広い場所はより広くとメリハリを付け、様々なステージがあるという感じ

・(広いステージで巨大な敵がいるとかは?)その辺りはまだ詳しく言えないが、いるかもしれないですね

・かなり高低差がある場所から落ちるとゲームオーバーになる。ある程度は大丈夫だが、落ちたら助からないような高さはゲームオーバー

・ゲームの進行手順は基本的には決まっている。少年が一人で別の場所に行く事はあっても、どこか拠点のような場所があってそこから移動してもまた戻ってくる、というような事は無い。地形が変化するので戻れないというのもあるがw

・今の所公開しているステージは少ないが、幅広いステージを用意しているので楽しみにしていて欲しい



 ◆ICO/ワンダと巨像 HD
・元からPS3のゲームではなかったかと思う程でリアリティも抜群
・どちらも3D対応だが、特に「ワンダと巨像」は遠近感と高低差がくっきり表現され必見


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